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水のがぶ飲み不安につきまして




普段、あまり水を飲まないポップが水をがぶ飲みしていることを

なんだかヘンだ、と思ったのは昨日の朝。

そういえば、一昨日の朝には水をがぶ飲みしてから

その水を吐いていた。

そういえば、ここ数日

水の飲む量が増えたような気がする。



様子が普段と違うことに気付くのが

どうしてこんなに遅い?

飼い主失格、と自分を責めても始まらない。

早速、ネットで検索をかける。

高齢犬 水 多量に飲む 等々。

出てくるのは、糖尿病や慢性腎不全など

目の前が真っ暗になりそうなことばかり。

悪い方には考えたくない。

出来るだけお医者様にはかかりたくない。

だって

放っといても治る症状まで、大げさに投薬治療されかねず

そのうえ、高額な医療費がかかってしまうから。

(基本ケチで、そのうえ医療不信なの)




ポップの身体をくまなくなで回す。

身体には異常は現れていない。

腹水は溜まっていない。

皮膚の色、尿の量も普段と同じ。

呼吸も動きも食欲もまったく変わらない。

体重も変わらない。

変わったのは、水をがぶ飲みすることだけ。

その水の量も、体重8キロの犬の適正量からすれば

少ないかもしれない。



深呼吸して

老犬、水、と検索をかける。

すると

老犬にはドライフードは食べ辛いのでふやかして与えましょう、とある。

そういえば、ポップが水を大量に飲むのはフードを食べた後だ。

試しに、お湯でフードをふやかして与えてみると

ポップは水の入ったお皿には見向きもしない。



ああ、やれやれ

ポップの、水のがぶ飲みが止まった。

カリカリご飯が食べ辛かったらしい。

もう、年寄りなんだもの。




気付いてあげられなかった自分が情けない。

それでもしばらく様子をみて

がぶ飲みがまた始まったら、お医者様へ連れていこう。

でもたぶん、大丈夫。




20171018IMG_1925.jpg

ポップ

ずいぶん老けました。

でもまだまだ、階段を上る速度は私よりも速いですし

お散歩でも達者に歩きます。

けれども最近では、ラムネ&マリネと一緒のお散歩には

「行かないもん」「ひとりがいいもん」を決め込んでいます。

おかげで飼い主のお散歩負担は倍になっておりますが

仕方がない。

お婆ちゃんだものね、付き合いますよ。




20171018IMG_1927.jpg

ポップの写真を「おやつ目線」で撮っていたら

他の連中が釣れました。







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| Health | 21:23 | TOP↑

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8ヶ月ごとに購入するもの





タイから国際郵便が届きました。



20170405IMG_7420.jpg

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中身はフィラリアのお薬『Milbemycin(ミルベマイシン) A』

(4箱) 5kg~10kg用。

我が家では、フィラリアの薬は通年投薬を選択しています。

その方が、毎年のフィラリアの検査をしなくて済むのでね。

しかも、暖かい首都圏に住んでいるので冬になっても虫は発生するから

通年服薬させていれば安心だからです。

けれど、3パグも飼っているのでお医者様から処方していただくのでは

薬代が大変。

記憶にある限りでは、一錠あたり¥1,000−以上だったような気がします。

タイから正規品をまとめ買いすると

なんと、一錠あたり¥350−。

まとめ買いしないと割引は適用されないけれど

我が家は3パグもいるので、まとめ買い割引歓迎です。

さらに、今回は

ポイント利用できたので

4箱で¥7,330−で買えちゃいました。

1箱に6錠入っているので全部で24錠

1錠あたり¥305-という安さ。

24錠を3パグに毎月1錠づつ投与すると8ヶ月分になります。

このお値段で、8ヶ月の安心が買えるのだからお安い御用。


ただし

最近はニセモノも出回っているらしいので

信頼のおけるところから購入しなくちゃね。




今月は狂犬病の予防注射の接種があるから

また、お金が飛ぶなあ。

けれど、可愛いパグのみんなのためだものね、頑張ろうっと。




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さて、

今朝のポップです。


11歳と9ヶ月

まだまだ元気。




20170405IMG_7422.jpg

そして、ラムネです。

年がら年中「困った顔」の困ったちゃん。




20170405IMG_7423.jpg

そして今朝のマリネ。

2年ほど前の、お付き合いでエントリーした、CM出演のお話に続き

またまたお付き合いで、先月エントリーしたテレビドラマ出演にも

写真審査で見事に落っこちました。


いいんです。

そんなの出なくても。

我が家の可愛いマリネは、私にとって

世界で一番可愛いマリネですから。





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| Health | 11:07 | TOP↑

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「白内障」 みんなはどうしている?





ポップの目が、うっすらと白くなってきた。



20160913IMG_2525.jpg

室内だと、分からないけれど

屋外や明るい光の下だと、白さが際立つ。

このままだと、白内障になってしまうのは確実だと思われる。




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ポップも、もう歳だし

仕方がないことなのかもしれないが

やっぱり悲しいことなので

とりあえず、ネットであれこれ情報を探した。

出てくる出てくる。

各種目薬、サプリの通販サイトや

お医者様から処方される薬のたぐいを書いたブログやら、なんやらが

たくさん。

その中で「これは」と思ったのが

Yahoo質問箱。

質問者の質問に、回答者のほとんどが

「目薬やサプリは気休めにしかなりません」と答えている。

目薬やサプリで、白内障の進行を

多少は遅らせることができるかもしれないが

防ぐことは出来ない。

ペットの目が白くなっていくのは悲しいけれど

見守るしかない。

犬は目が見えなくなっても、他の感覚がそれを補ってくれる。




そうなんだ……。

お医者様で診てもらっても、目薬をさしても気休めにしかならないなら

なにも、したくない。

覚悟を決めて、受け入れるだけ。

それは、冷たくて無責任な飼い主だろうか?

人間だったら、白内障は手術。

だけど、犬にはそこまでしない。



歳なんだから、仕方がない。


冷たいかもしれないけれど自然に過ごそう、と決めた。




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けれど、ポップの目が

だんだん白くなっていくのは、やはり悲しい。

だから、揺れる。

まだまだ、私のことは見えていて

私の動きを目で追ってはいるけれど、やがて、見えなくなるのかな?

ポップの目には、私は今、どんなふうに映っているのかな?

まだまだ見える今のうちに、ポップには何を見せてあげればいいんだろう?

何を見れば、彼女は嬉しいんだろう?


愛犬の目が白くなっていくとき、みんなはどうしているんだろう?








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自然治癒力をどこまで信じるか。






一ヶ月ほど前の夜のこと。

ラムネがびっこをひいていた。

左の前足(以下、便宜上左手と呼びます)が、痛むらしい。


慌てて、左手首を見るとポッコリ腫れているではないか。

気付いたのは深夜。

さて、どうしよう?

こんなときは、ネットで症例を調べるしか打つ手が無い。

さっそく検索ワードをあれこれ打ち込んで調べてみる。

「関節の腫れ」の症状で検索して出てくるのは、骨折、ねん挫、関節炎。

腫れではなく「できもの」や「腫瘍」で出てくる病気はたくさんあったけれど

突然の腫れなので、この際、腫瘍の選は無いだろうと、腹をくくり

骨折、ねん挫、関節炎の3つに的を絞って先に進んだ。

恐る恐るラムネの手を取り、手首を曲げてみると

痛がる様子はない。

しかし、腫れに触ると痛がって、手を引っ込める仕草をする。

それでも押さえつけて触ると、暴れ出す。

かなり痛いのだ。

ここで、骨は折れていない、と判断。

関節炎は老犬や太った犬に多いと書いてあるし

徐々に症状が蓄積されていくらしい。

だから、ここで、関節炎ではない、と判断した。

さて、ラムネはどうやら「ねん挫」をしたらしい。

20150620IMG_1866.jpg


どこでどう、やったのやら。

散歩に連れて行ったときには、何でもなかった。

ラムネは、ケージから「出せ!」と大騒ぎする際に

柵を手で何度もバシバシする癖があるのだけれど

多分、その時にやらかしたか。



この腫れは「ねん挫」と決めてかかり(医者じゃないからね)

ねん挫の症状と治療法を調べる。

ねん挫は、関節と関節を繋ぐ筋肉に亀裂が入るらしい。

治療は、患部に負担をかけないこと。

それから、冷やすといい、と書いてあったので

ラムネの手に、保冷剤を巻いてみるも、嫌がって外してしまう。

仕方が無いので抱っこしてしばらくは冷やしてみたが

ずっと抱っこをしているわけにもいかない。



だから

「筋肉の亀裂は症状にもよりますが、自然に1か月ほどで治ります」

と書いてあるのを信じることにした。






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で、一か月経ちました。

ラムネの左手首。

まだ、ちょっとだけ腫れが見えるけれど、ほぼ治まりました。




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こちらは、なんでもない右手首の写真。

上の2枚を比べてみると、僅かに違いが分かるはず。





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1か月前は、どのくらい腫れていたかというと

実は写真を撮っていない。

慌てていたものね。

写真なぞ、撮っている場合ではない。

この写真はフォトショで加工したもの。

1か月前はこのくらい、腫れていた。




「医者に連れて行けば」と次男君には散々言われた。

本当に迷った。

きっと、賢明な犬飼さんなら、獣医の元に駆け込むだろうな、と思う。


じゃあ、なぜ、連れて行かなかったかというと。

獣医に連れて行けば、数万の出費を覚悟しなければならないのはもちろんだが

それ以上に、レントゲンを撮ったり、ひょっとすると組織検査をされたり

痛み止めや抗生物質を処方されたり、

嫌がるラムネの毛を剃って湿布なぞされたりするぞ。

湿布なんて、外してしまうから無駄だぞ。

そういうことが、頭をよぎったから。

だから、

「大事にしていれば治る」

それを信じて、お散歩を控え、家で静かにしていた。


4〜5日は、ケージに閉じ込めたり、階段の上り下りをさせなかったり、

監禁状態だったけれど

当の本人が「歩きたい」と言うので

家の中で自由に過ごしておりました。


この仔たちの病気や怪我の判断って、本当に難しい。


「自然治癒力」


生物に備わったこの力をどこまで信じるかは

賭けみたいなものだから。

ましてや、人間の子じゃないから

病気や怪我で医者に診せる診せないは、飼い主の裁量次第。

どんどん歳をとっていくこの仔たちが、

どうか今日も一日無事で過ごせますように、と

祈る毎日だ。








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| Health | 11:51 | TOP↑

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例によって、神経質な人たちにモノ申す(パグ)。







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昨夜イヤイヤムリムリシャンプーされたマリネ。

ほら、

そろそろ「虫」が飛び交う季節だからね。




20150416IMG_1347.jpg

こいつを背中に垂らしてやらねばならないから

お一人様ずつ順番にシャンプーしてから、ぽとりとね。

さて、フロントライン。

私は通販で購入します。

獣医さんに処方していただくと、お高くなりますからね。

そして、

今回の、刺激的なタイトル

「神経質な人たちにモノ申す」についてです。

最近は滅多に拝見することもなくなったペットブログですが

過去に何度か目にしたことのある書き込みがあります。

それは

「フロントラインは農薬」というもの。

中には

「あんなものを愛犬に投与する飼い主の気が知れない」なんて

過激なご意見もあったり。

確かに成分は農薬(え? ホント?)かもしれないけど

ノミやシラミやダニに刺されるリスクと比べたら

どっちのリスクがどうよ? ってハナシで

ましてや手作りの除虫剤なんか七面倒くさいし。

私は迷い無くフロントラインを使います。

(製薬会社の回し者じゃないよ)

冬場を除いて毎年数か月おきに使っているけどね

健康被害はありません。

何せ我が家のワンコちゃんたちは、病気知らずですからね。

おかげさまで、虫さされで悩んだこともありません。



時々こうしてブログで吠えているのは何でかって言うと

市販のドッグフードやフロントラインを批判して

それらを信頼して与えている飼い主に対して、

「不安」を投げかけるのは好きじゃないなあ、ってこと。

ああ、あと、もうひとつ。

イチバン主張したいこと。

それは

おおらかに飼っていれば、元気に育つよ

ワンコ。





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我が家の大切な姫、マリネ。

なぜだか

ソファの肘掛けあたりが大好き。




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しかも

落ちそうなギリギリ端っこに寝そべります。




20150416IMG_1341.jpg

落ちるったら、さ!




20150416IMG_1340.jpg

その、丸い背中がなんとも可愛いんだけどね。





さてさて

我が家の元気自慢のワンコちゃんたち。

先日ラムネのお腹に、直径7〜8ミリ程の水泡のようなモノを

見つけました。

ピンク色のマーブルチョコレートみたいなやつ。

一目で怪しいモノじゃないって思ったけど

一抹の不安がよぎりました。

ほら、病気知らずを自慢にしているからね

「ざまあみろ!」って言われかねないし。

獣医さんに検査をしてもらえば、デキモノの正体がわかるけど

病院へは行きませんでした。

だって、何でもないデキモノでも大騒ぎするんだもん、医者って。

針を刺したり、薬を飲まされたり。

「ほっときゃ治る」

と、じっと我慢して経過を観察していましたが

やっぱりただの虫刺されかなにかで出来た水泡だったみたい。

1週間ほどで、ほぼ治りました。

獣医に連れて行ったら、エライことになっていたかもね。

そして

やっぱり、フロントラインは必要ね。










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