FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

とうとうお医者様にお世話になった記録として





ポップが数日前から

呼吸が苦しそうで、食欲はあるのに

水を飲んでは食べ物を吐く、を繰り返すので

自然治癒をモットーとする私でも

いくらなんでも、見ているのが辛くなって

苦しさだけでも、取り除いてもらえればと思って

とうとうお医者様のお世話になってしまった。



だからこれは、その記録として残すもので

文章もめちゃくちゃで写真もきれいではありません。

誤字脱字も気にしないで書いていますから、ご承知ください。



まずは

ポップの症状。


1週間ほど前から、普段のフードを食べなくなった。

同時に、ハウスで寝ているとガハガハ一晩中苦しそう。

床の上に直接寝ると呼吸が落ち着くので様子見。

フードは食べる物をあれこれ探して様子見。

お湯でふやかしたものは、喉の通りが悪いのか食べない。

ドライをそのまま与えると、喉が渇くのか水をがぶ飲み。

ドライにレトルトを混ぜて様子見。

食べない。

レトルトだけ与える。

吐く。

レトルトのおかゆも吐く。

おやつを試してみる。

レバーのおやつに食いつく。

ドライにレバーとレトルトを混ぜると食べる。

しかし、水を飲んで吐く。



呼吸は静かでもお腹の上下の動きが

ラムネやマリネと比べると激しい。



食欲はある。

私の食べているものを欲しがる。

お散歩は喜ぶ。

階段も上れる。

ウンチ、オシッコは正常。

だけど

げほげほが続き、とにかく吐く。



生き物に与えられた命は自然に任せたい。

だけど、目の前で苦しそうにしているポップをなんとか助けてあげたい。



だからやはり、お医者様に診ていただく選択。


消化器官がダメになった?

げほげほするのは肺炎にでもなった?

水の多飲は糖尿病?


心配は山ほど。




昨日、動物病院にて診察と検査、レントゲン。

結果は肺炎の疑いはなし。

喉に炎症を起こしていて、食べ物が飲み込み辛くて水を飲む。

だけど、うまく飲めなくて空気を飲み込んでしまって

その結果、吐く。


レントゲン、胃に内容物はなくて

その代わり、空気でパンパン。


腫瘍はなくて肺はきれい。

心臓も問題はない。

血液検査の結果も問題は無い。

目立った大きな疾患はない。


喉の炎症を抑えるために、ステロイドを使いたい。

けれど、血糖値が高ければ使えない。

糖尿病には使えないのだそう。

だから、ここ2週間の血糖値の検査が必要。


酸素室にポップを預けたまま検査を待つ。


結果は、正常。



血糖値の値から、糖尿病の心配はない。

だから、ステロイドを使いましょう。


はやく炎症を治した方が、高齢のこの仔のため。



お散歩は厳禁。

喜んでいても、心臓に負担をかけるだけ。

問題はなくとも、この年齢だから

心臓に負担がかかったら、いつ倒れてもおかしくない。

おなじ理由で階段の上り下りもだめ。

足腰が弱るのが心配なら

家の中に坂道を作って上らせましょう。

とにかく

この気温の中をお散歩なんてとんでもない。

お散歩は涼しくなるまで我慢して、家の中で工夫をしましょう。



そんなこんなで

診察&治療にかかったのは2時間半。


いつも丁寧に診てくださるから

大きな病気がないことに

ほっとした。

IMG_5020.jpg

IMG_5019.jpg

IMG_5013.jpg

IMG_5012.jpg

IMG_5011.jpg

IMG_5010.jpg



本当に信頼のおける動物病院の最大の難問は

診察費の説明がないんだなあ。

お会計で提示されたのは

恐れていた通りの3万円超。



あわわわ

もうねえ

説明もなしに、払えない飼い主だったらどうするんだよ。


でも、ありがとうございます。



IMG_5017.jpg


本日のポップちゃん13歳。

すこし落ち着いてきました。








ブログランキング・にほんブログ村へ






スポンサーサイト

| Health | 11:46 | TOP↑

≫ EDIT

経過をみる、という選択





ここ数年は

ワクチンの接種のときにしか動物病院へは行かない七夕家。

つまりは「年に1度のお務め」に、行って来た。


20171229IMG_3032.jpg

3パグともワクチン接種

それから耳の掃除と肛門絞り。


そして、数日前から気になっていたラムネの脇のしたのしこりの検査。

針を刺して細胞診。

結果はシロ。

やはり私が思っていたとおり

ハーネスの擦れで出来た傷の残りだった。

実はラムネ坊っちゃま

太ってしまって、ハーネスで脇の下が擦れて傷が出来たの。

ジクジクしていたのを、抗生剤入りの売薬を塗って

治った! と思ったら、皮膚の下に米粒より少し大きめのしこりが出来た。

たぶん、なんでもないだろう、と思ったけれど念のための検査。

結果は、化膿した細胞だけ、というもの。

良かった! 

案ずるより産むが安しだね。



ところが

接種の際の触診で

お医者様がポップのお腹にしこりを見つけた。



たぶん、乳腺のしこり。

犬の場合は50%が良性で50%が悪性。

どうします?

針を刺してみます?

とお医者様。



私は


この仔はもう歳なので

あと何年生きられるかわからないのに

針を刺して、例え悪性の細胞が出て来たとしても

私は手術はしたくないです。

自然に任せたいです。

それが、この仔の寿命なんだと思っています。

だから

検査をしても、意味がないと思うので検査はしません。

それに、歳をとったこの仔のお腹に針を刺して

怖い思いをさせたくないし

全身麻酔や手術も、可哀想でさせたくないです。



そう

お医者様に答えながら

涙が出て来た。




お医者様は

うんうん、と頷きながら


そうですね。

では、経過をみましょう。

もし、しこりが大きくなって

この仔の生活に支障が出て来たときに考えましょうか。

手術した方が、この仔のため、ということもありますから。



そう言ってくださった。



だから

ポップのしこりに関しては何もしないで帰って来た。

まだ、米粒よりも小さなしこり。

このまま、大暴れしないで

どうかポップが天寿を全うするまで大暴れしないで、と祈るのみだ。




そして

20171229IMG_1970.jpg

上のこの写真は

今年の9月の末に、マリネの膝に出来たもの。

これもなんだか怪しかったけれど

悪いものではない、と直感。

だからやはり

市販の抗生剤をちょこちょこ塗って

お医者様にも行かずに経過を見ていた。


さすがに2ヶ月近くも消えなくて

私も胃が痛かったが今はすっかり消えた。



愛犬にしこりやデキモノができると

どんな飼い主でも、死ぬほど心配すると思う。

ネットで調べると怖いことばかり書いてあるし。



私は非情な飼い主かもしれないけれど、この仔たちの生命力を信じたいし

まあ、根っから丈夫なこともあるけれど

出来るだけ、自然のまま過ごさせてあげたい。

だけど

お医者様がおっしゃるように

病が、この仔たちの生活を脅かし、息をするのも苦しくなったときに

私はどんな選択をするのだろう?


可愛くて可愛くて可愛くて仕方のないこの仔たちだから、難しい。







ブログランキング・にほんブログ村へ




| Health | 12:07 | TOP↑

≫ EDIT

水のがぶ飲み不安につきまして




普段、あまり水を飲まないポップが水をがぶ飲みしていることを

なんだかヘンだ、と思ったのは昨日の朝。

そういえば、一昨日の朝には水をがぶ飲みしてから

その水を吐いていた。

そういえば、ここ数日

水の飲む量が増えたような気がする。



様子が普段と違うことに気付くのが

どうしてこんなに遅い?

飼い主失格、と自分を責めても始まらない。

早速、ネットで検索をかける。

高齢犬 水 多量に飲む 等々。

出てくるのは、糖尿病や慢性腎不全など

目の前が真っ暗になりそうなことばかり。

悪い方には考えたくない。

出来るだけお医者様にはかかりたくない。

だって

放っといても治る症状まで、大げさに投薬治療されかねず

そのうえ、高額な医療費がかかってしまうから。

(基本ケチで、そのうえ医療不信なの)




ポップの身体をくまなくなで回す。

身体には異常は現れていない。

腹水は溜まっていない。

皮膚の色、尿の量も普段と同じ。

呼吸も動きも食欲もまったく変わらない。

体重も変わらない。

変わったのは、水をがぶ飲みすることだけ。

その水の量も、体重8キロの犬の適正量からすれば

少ないかもしれない。



深呼吸して

老犬、水、と検索をかける。

すると

老犬にはドライフードは食べ辛いのでふやかして与えましょう、とある。

そういえば、ポップが水を大量に飲むのはフードを食べた後だ。

試しに、お湯でフードをふやかして与えてみると

ポップは水の入ったお皿には見向きもしない。



ああ、やれやれ

ポップの、水のがぶ飲みが止まった。

カリカリご飯が食べ辛かったらしい。

もう、年寄りなんだもの。




気付いてあげられなかった自分が情けない。

それでもしばらく様子をみて

がぶ飲みがまた始まったら、お医者様へ連れていこう。

でもたぶん、大丈夫。




20171018IMG_1925.jpg

ポップ

ずいぶん老けました。

でもまだまだ、階段を上る速度は私よりも速いですし

お散歩でも達者に歩きます。

けれども最近では、ラムネ&マリネと一緒のお散歩には

「行かないもん」「ひとりがいいもん」を決め込んでいます。

おかげで飼い主のお散歩負担は倍になっておりますが

仕方がない。

お婆ちゃんだものね、付き合いますよ。




20171018IMG_1927.jpg

ポップの写真を「おやつ目線」で撮っていたら

他の連中が釣れました。







ブログランキング・にほんブログ村へ

| Health | 21:23 | TOP↑

≫ EDIT

8ヶ月ごとに購入するもの





タイから国際郵便が届きました。



20170405IMG_7420.jpg

20170405IMG_7421.jpg

中身はフィラリアのお薬『Milbemycin(ミルベマイシン) A』

(4箱) 5kg~10kg用。

我が家では、フィラリアの薬は通年投薬を選択しています。

その方が、毎年のフィラリアの検査をしなくて済むのでね。

しかも、暖かい首都圏に住んでいるので冬になっても虫は発生するから

通年服薬させていれば安心だからです。

けれど、3パグも飼っているのでお医者様から処方していただくのでは

薬代が大変。

記憶にある限りでは、一錠あたり¥1,000−以上だったような気がします。

タイから正規品をまとめ買いすると

なんと、一錠あたり¥350−。

まとめ買いしないと割引は適用されないけれど

我が家は3パグもいるので、まとめ買い割引歓迎です。

さらに、今回は

ポイント利用できたので

4箱で¥7,330−で買えちゃいました。

1箱に6錠入っているので全部で24錠

1錠あたり¥305-という安さ。

24錠を3パグに毎月1錠づつ投与すると8ヶ月分になります。

このお値段で、8ヶ月の安心が買えるのだからお安い御用。


ただし

最近はニセモノも出回っているらしいので

信頼のおけるところから購入しなくちゃね。




今月は狂犬病の予防注射の接種があるから

また、お金が飛ぶなあ。

けれど、可愛いパグのみんなのためだものね、頑張ろうっと。




20170405IMG_7424.jpg

さて、

今朝のポップです。


11歳と9ヶ月

まだまだ元気。




20170405IMG_7422.jpg

そして、ラムネです。

年がら年中「困った顔」の困ったちゃん。




20170405IMG_7423.jpg

そして今朝のマリネ。

2年ほど前の、お付き合いでエントリーした、CM出演のお話に続き

またまたお付き合いで、先月エントリーしたテレビドラマ出演にも

写真審査で見事に落っこちました。


いいんです。

そんなの出なくても。

我が家の可愛いマリネは、私にとって

世界で一番可愛いマリネですから。





ブログランキング・にほんブログ村へ


| Health | 11:07 | TOP↑

≫ EDIT

「白内障」 みんなはどうしている?





ポップの目が、うっすらと白くなってきた。



20160913IMG_2525.jpg

室内だと、分からないけれど

屋外や明るい光の下だと、白さが際立つ。

このままだと、白内障になってしまうのは確実だと思われる。




2016091301IMG_2523.jpg

ポップも、もう歳だし

仕方がないことなのかもしれないが

やっぱり悲しいことなので

とりあえず、ネットであれこれ情報を探した。

出てくる出てくる。

各種目薬、サプリの通販サイトや

お医者様から処方される薬のたぐいを書いたブログやら、なんやらが

たくさん。

その中で「これは」と思ったのが

Yahoo質問箱。

質問者の質問に、回答者のほとんどが

「目薬やサプリは気休めにしかなりません」と答えている。

目薬やサプリで、白内障の進行を

多少は遅らせることができるかもしれないが

防ぐことは出来ない。

ペットの目が白くなっていくのは悲しいけれど

見守るしかない。

犬は目が見えなくなっても、他の感覚がそれを補ってくれる。




そうなんだ……。

お医者様で診てもらっても、目薬をさしても気休めにしかならないなら

なにも、したくない。

覚悟を決めて、受け入れるだけ。

それは、冷たくて無責任な飼い主だろうか?

人間だったら、白内障は手術。

だけど、犬にはそこまでしない。



歳なんだから、仕方がない。


冷たいかもしれないけれど自然に過ごそう、と決めた。




20160913IMG_2523.jpg

けれど、ポップの目が

だんだん白くなっていくのは、やはり悲しい。

だから、揺れる。

まだまだ、私のことは見えていて

私の動きを目で追ってはいるけれど、やがて、見えなくなるのかな?

ポップの目には、私は今、どんなふうに映っているのかな?

まだまだ見える今のうちに、ポップには何を見せてあげればいいんだろう?

何を見れば、彼女は嬉しいんだろう?


愛犬の目が白くなっていくとき、みんなはどうしているんだろう?








ブログランキング・にほんブログ村へ





| Health | 09:34 | comments:1 trackbacks:0 TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。