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ぐるっと、ぐるっと、世の中、うまくいかない。





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あんまり暇だから

ぐるっとパスを買った。

¥2,000で、東京都内の美術館・博物館などの

入場券や割引券がどっちゃり付いてくる優れもの。

ただし、有効期間は2ヶ月間。

さて、

10月にはグアム旅行が控えている身だ。

どんだけ、回れるものだろうか。




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手始めに上野動物園に行った。





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パンダを見て





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ゴリラの赤ちゃんを見て




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木陰でランチを食べ




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アザラシだったかオットセイだったかを見て




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モノレールに乗って




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不忍池で




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人気者たちを見て




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デザートを食べた。

ちなみに動物園の入園料は、普通に払えば¥600-である。





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日を改めて

葛西臨海水族園に行った。




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とても天気がよかった。




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全滅したマグロ水槽に復活したマグロを見た。



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平日なのに、館内はけっこう混んでいたので

外のテラスの方が居心地良かった。



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ここでも、デザートを食べて




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ペンギンを見てから帰った。

ちなみに、水族園の入園料は¥700ーである。




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ここまでで、1,300円分である。




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一昨日には、三井記念美術館へ行った。

『蔵王権現と修験の秘宝』という特別展をやっていた。

三井記念美術館が置かれる三井本館の建物は、

昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として、

国の重要文化財に指定されており、美術館の入り口は、

隣接して建設された超高層の「日本橋三井タワー」の

アトリウムに設けられいるそうで

(HP丸写しです ^^;)

建物の荘厳さに圧倒された。




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美術館内は撮影禁止なので

重厚なエレベーターの天井くらいしか撮れなかったが。

まあ、なんだね。

ぐるっとパスが無かったら、生涯、縁の無かった場所だったかな。

ちなみに、入館料は¥1,000−




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美術館を一カ所だけでは交通費がもったいないので

もう一カ所行った。

『ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション』。

浜口陽三は創業360年、歴史あるヤマサ醤油第10代目社長

濱口儀兵衛の三男として生まれ

カラーメゾチントという独特の銅版画技法を開拓。

その浜口陽三の作品を収蔵・展示する美術館として、

1998年11月ヤマサ醤油株式会社が開設したらしい。


『浜口陽三』という名前を知らなくとも、作品を見れば

多くの人が目にしたことがあると思う

緻密で幻想的な作品。



一昨日は残念なことに、企画展を開催中だったので

彼の作品は、ほんの数点しか見られなかった。




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「残念なこと」と書いてしまったが

この企画展も素晴らしかった。

南桂子銅版画展『散歩道』

やはり、画家の名前を知らなくとも

だれでも作品は目にしたことがあるんじゃないかな。

丹念な仕事、繊細な情景に心が惹き付けられた。




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受付でカフェの割引券をいただいたので

ここでお茶をした。

ちなみに、ここでの入場券は¥600−。



動物園と水族館と美術館を2館で合計¥2,900−。

ほらね、2000円を軽く超えた。

簡単に元は取れるんだな。

しかし、外出が多くなって、別の意味で出費が嵩む。

このところ、雨続きだったし

仕事が無くて暇で暇で、鬱病みたいな症状が出始めて

そろそろやばいぞー、と思って、気晴らし用に購入した「ぐるっとパス」だ。

さて、どんどこ回るぞ! と思ってた矢先

仕事が入りました、ああああああん、あん。



それはそれで、めちゃくちゃ嬉しいが、遊びに行けないじゃん。

鬱病っぽい気分からは脱出できたけど、「ぐるっとパス」が使えない。

世の中、うまくいかないもんだね。








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夏の終わりに見たもの






夏の終わりに私が見たもの。



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観覧車




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オレンジ色のコスモス




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夕日




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ひとりぼっちの向日葵










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誕生日の夜に







友達の娘さんが出ているので、お芝居を観に行きませんか?

という内容のメールが届いた。

日にちは8月27日

つまりは誕生日だ。

その日は誕生日なの、とメールを返したら

チケット代はプレゼントするから、と返事が返って来た。




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さらに、

一人で観に行くのは嫌なので、あちこち声を掛けているの。

最初から、チケット代はいただかないつもりだった
、と言ってくれたので

昨夜は、友人と二人でお芝居を観に行って来た。

劇場は、我が家からほど近い池袋の『東京芸術劇場』

地下1階の小ホール「WEST」。




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虚構の劇団 第11回公演

『ホーボーズ・ソング HOBO’S SONG 〜スナフキンの手紙Neo〜』

※写真は劇団HPからお借りしました。

大劇場演劇は何度か観に行ったことはあるけれど

小劇場演劇は、初めてだ。

多少、ミーハー気のある私だ。

小劇場なんて、有名な役者さんが出演していないのだもの

つまらないんじゃない?

そんな先入観があって、ちっとも興味がない。

だから、正直なところ

チケット代が自腹なら、観には行かなかった。




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客層は案外、年配の方が多い。

どんなお芝居なのか? と眠気を堪えて幕が開くのを待った。

幕が開くと、若者たちが大勢登場していて

付いていけない感じがしたけれど、次第に面白くなった。

夕食時のワインでほろ酔い加減だった頭が冴えた。

お芝居の内容は、公演中なので書けないが

日本に対しての風刺が効いていて、とても面白かった。





小劇場のお芝居は捨てた物じゃない。

こんなに生きていても、まだまだ知らない世界があるんだね。

教えてくれた、友人に感謝。



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その、友が別れ際に、

「誕生日プレゼント」と言って紙袋を手渡してくれた。

帰宅して開けてみると、栞が入っていた。

目黒の庭園美術館で買ったものだそう。




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そして、家の冷蔵庫にはケーキが入っていた。




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次男君が買ってくれた。


初めて買ってくれた。


彼も、大人になったんだね。

私が、歳を取るはずだ。





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さてさて

一夜明けて、また、普通の日々が始まった。


今朝は珍しく、マリネが「怪獣眠り」をしていた。

腹出し仰向け白目剥けで眠るのは、ラムネの専売特許なのにねえ。









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結局のところ、八方美人は誰の友達でもないのだ。






八方美人に徹するのは、悪いことじゃない。


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昨日は川崎競馬場でBBQを楽しんだ。

人生で2度目の競馬場。

そして、人生初の馬券購入。

ビギーナーズラック、などということなどなく

¥3,500−ほど負けました。




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競馬場は芝生がフカフカしていて、

家族連れがたくさん遊んでいて

想像と違って健康的な雰囲気。




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ゆるキャラのカツマルくんとじゃんけんをして…




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負けたらシールをもらえたよ。




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さて、BBQ。




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競馬場の「手ぶらでBBQプラン」の一番お安いコース。

一人前¥3,800−也。

椅子と飲み物は付かない。



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お仲間は、いい歳をした男性5名と女性7名の12名。

お肉を食べながら競馬を楽しみながらお酒を飲みながらの

楽しい時間を過ごした。




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夜の競馬場は、明るくてキレイだったよ。




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たぶん、競馬場なんて

もう2度と行くことはないだろうから

いい経験になった。

何よりも八方美人になって過ごした夜は

楽しい思い出だけを残してくれた。


今後も、この夜の「お仲間」に関して

楽しい記憶しか残らないのが、また、いいではないか。



友達や仲間がたくさんいる、ということは

親密なお付き合いを避けているということで

結局のところ、八方美人は誰の友達でもない。

だから、トラブルは避けて通れる。

煩わされることも、ない。



でも、それでは、寂しいなあ。

「お仲間」だけじゃなくて「友達」だって必要だ。

だけど「友達」と呼べる人は、あまり多くはいらない。

ほんの少し、いればいい。

そんなスタンスで生きている。

私には現在進行形で「友人」と呼べる人が果たしているのかな?

いるいる!

毎月「ごはん、食べに行こう!」とメールをくれる彼女、

先日、二人で海を見に行った彼女。

むこうさんも、私を「友達」だと思っていることだろう。




告白すれば

数年前に遡り、「友達」になりたい、と思った魅力的な女性がいる。

けれど、彼女が親密なお付き合いを望んでいないことに、すぐに気付いた。

お付き合いの幅が広いのだもの

私もその中の一人に過ぎないのだと分かったので

「友達」になるのは諦めた。

惜しいけれど、彼女が望むように「お仲間」の一人でいよう、と思ったわけで

「お仲間」であれば、もめ事も、嫌いになることも

これ以上、好きになることも避けて通れる。

面倒な感情は持ち込まない。

だから今でも「お仲間」のひとり。

距離は縮まらないし、縮める努力もしない。



たぶん、昨夜は

その「お仲間」よりも、もっと軽い仲間たちとのひとときだったから

楽しい記憶しか残らない。



いくつになっても面倒な感情は付いてまわるから

テイク・イット・イージーに生きるための処世術かもしれないよね

八方美人は。




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でもね、やっぱり八方美人に徹することは出来ないなあ。

だって私、

「お仲間」だって、そんなに多くはいらないんだもの。

付き合い切れないじゃない。

そうだよね、パグちゃんたち

ごめんね。

今夜は一緒にいるからね。







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プラハで買ったもの(旅の記憶番外編? 負け惜しみ?)





さて、旅の土産の話。

旅先で購入した土産物って

家に帰ってからよくよく考えると

何でこんなもの買ったかなあ? と思うことが多い。

いらん物を、雰囲気に負けてつい買ってしまうからね。

なので、2013年の東欧の旅では

私は「これだけを買ってこよう」と、ある物を決めていた。




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それが、これ。

プラハから連れて帰ってきた、マリオネット。

私の寝室の窓にぶら下がっている「お掃除おばさん」。




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本当は「魔女」のマリオネットが欲しかったんだけど

目玉飛び出るくらい高価だったので買えなかった。

このお掃除おばさんだって、◯万円したもんね。

自分のお土産は1点豪華主義。

タヒチに行ったときは、ほれ、黒真珠のネックレスだったし。




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1点豪華主義…。

嘘です。

チープな人形も買いました。

お掃除おばさんを買った人形屋さんで、もう一体。




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なんとなく買ってしまったので

今ではホコリをかぶって、鏡の前で

他の人形たちの間に埋もれています。



「お掃除おばさん」は、次男坊が「欲しい」と言っているので

私の亡き後も、生存するかもしれないけど

ニット帽のムスメっ子は捨てられちゃうな、たぶん。

棺に入れてもらうほどの思い入れもないしなあ。





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さて、

2013年夏

8月26日の早朝に羽田に着いて

そこから電車を乗り継いでホームタウンに帰って来て

駅前のコンビニで、一番最初に買ったものが、これ。

「ゆずあずきバー」

旅先で私の発信するツイートに絡んでくれた友人が

食べたとツイートしていたので早速買って食べた。


懐かしい(たった2週間振りだが^^;)日本の味。

おいしゅうございました。




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我が家に帰ると、こんなものが届いていた。

全国公募の兵庫県加西市『愛の詩』コンテスト。

2400点以上の応募作品の中から15点の作品が選ばれて

作品集に載った。




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私の作品も選ばれたわけで

記念の賞品が届けられていた。




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さらに、これも。

某文芸誌のエッセイ賞に入選した、という通知が届いていた。




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そして、翌日は私の誕生日。

ケーキとお花だなんて。

祝って貰うことが稀な私にはうれしい贈り物。


でもね、これ以来

どんなに文学賞とやらに応募しても、擦りもしない。


この2013年は、まるで私の人生のピークだとでもいうのだろうか。

帰国から1週間もしないうちに

石巻に鶏舎建設のお手伝いに行っている。

2013年は、ボランティアと称して

年明けから暮れまで、1年を通して何度も東北に足を運んでいる。

春に奥松島に行った際に撮られた、私の笑顔の写真は

なんと、宮城県の広報誌の表紙写真になっちゃったし。

わはは!

表紙デビューしちゃってるんですよ、実は。

さらに、

5月には台湾に行っているし

7月には福島に1泊一人旅

9月には新潟・十日町1泊旅行

10月には千葉・勝浦1泊

11月には気仙沼・大島1泊

12月には熊本で2泊している。


よくもまあ、動き回っていたものだ。

お金も、よくもまあ、続いた。

しかし、

どうやら私は、この2013年で運を使い果たしたらしい。

そのツケが回って、今、少々自由の利かない生活をしている。

疲れて、欲求不満の固まりおばさんだ。

あれれ〜! マジ〜!?

と思わないでもないけれど

「記憶」というものはありがたい。

こうして、過去の写真をひっくり返しながら見ていると

幸せな気分になってくる。

甘く切ない。

これからどんどん歳をとって、今よりもっともっと自由が利かなくなっても

こうした記憶は、生きていく上の支えになるのじゃなかろうか。

幸せな記憶が何もない人生よりも

豊かな人生だった、と胸を張って生きていけるような気がする。

自由に生きてこられて、私は幸せ。






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