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お引っ越し☆Vol.5 『パグはパグの夢を見る。』





夕飯の時間はとうに過ぎたのに

パグのくせして

食べるのも忘れてひたすら眠っている。

「ちょっとやそっとのことでは起きてやるもんか!」と

ラムネの背中がゆっくりと浮かび、深く沈む。






今日はいっぱい遊んだものね。







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こんな時は

パグも夢を見ているのだろうか。









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思いっきり遊んだ冬枯れの芝生の感触を

口の周りをクリームだらけにして食べたケーキの味を





夢見るのだろうか。








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自分自身を人間だと信じているパグの夢のなかのパグは

擬人化されたパグが出てくるのかしら。

それとも同じ様に人間だと信じている

見かけはパグのひとが出てくるのかな。






それより、なによりパグはパグの夢を見るのだろうか。







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自分を人間だと思って疑わないパグの夢の中で

ひとはどんな風に登場しているのやら。

パグに擬態化された人間。

擬パグ化された私。







考えるとなんだか可笑しい。








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家の中の仕事がまだ残っているけれど

今夜は昼間の疲れが少々響いていて眠くて仕方がない。

いっそ仕事を放り投げてパグの夢の中に逃げ込もうか。

そしてパグと同じ夢を見よう。

擬人化されたパグと擬パグ化した私と

たくさんのパグとたくさんのひとが遊ぶ夢を。






織り姫・彦星☆七夕日記 
2009年12月13日更新『パグはパグの夢を見る。』より。そのまんま・お引っ越し。






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