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お引っ越し☆ Vol.10『母の鏡』





我が家のポップは

2008年7月7日に5頭の仔犬を帝王切開で出産し

母乳を与える以外は

子育てというほどの子育てはしない母親だったけれど

やはり母親は母親。

これぞ母親の鏡! ともいうべき動画を

春の気配が感じられそうな週末にお届けします。

動画は1分24秒。

少々長めですがお付き合いください。










自分も貰えると思って一瞬飛び上がって喜んだのに

パグのくせしてご飯を横取りもしないで見ているだけのポップ。

子供たちが成長した今でも

ポップはこんな時は一歩後に下がります。



母の鏡。



そんなポップがたまらなく愛おしくて。

何ものにも代え難いほど大切なポップと、

ポップの産んだ大切な子供たちと一緒に

冬の終わりを告げる週末を過ごします。






あなたも往く季節を名残り、来る季節へ想いを馳せながら

冬の終わりの週末を大切な人(犬)と過ごせますように。







織り姫・彦星☆七夕日記 
2009年10月14日更新『母の鏡』より。季節に合わせて修正・お引っ越し。







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土曜日は旅の記憶 Vol.5『DREAMS COME TRUE』







2001年8月

バリ島へ行ってみたいという

姉のたっての願いで

半ばしぶしぶバリ島へ行った。





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私にとっては2度目のバリで

主な観光地はすでに前回に観て回っているのだから

ライステラスや寺院やリゾート地などをピックアップして

姉のための島内観光を足早に済ませ







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姉を説き伏せ、かねてから行きたいと思っていた

お隣のジャワ島にあるポロブドゥール遺跡へと向うことにした。

これは日本を発つ時点で計画にはなかったことなので

バリで国内線の航空券を購入し

「ま、ジョグジャカルタの空港へ降りればなんとかなるさ。」

とういノリで、私たちはジョグジャカルタの空港へ降り立った。








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降りたはいいが、

ポロブドゥール遺跡までの行き方がちっとも分からない。

仕方がないので日本語のできるドライバーのタクシーを探したが

「ないよ。」と日本語(!?)で断られ

ま、しゃあないと片言の英語の話せるドライバーの車を

1日チャーターしてポロブドゥールへ向った。








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うろおぼえなのだが

一日、日本円で5~6千円かいくらだったかのチャーター料金で

気のいい3児の父親の彼は

プランバナン寺院やらジョクジャカルタ王宮やら市場やら

私たち姉妹を乗せあちこち車を走らせてくれた。








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古代の建造物の1つで、およそ西暦800年頃に

シャイレンドラ王朝の王によって建てられたというポロブドゥールは

考えてみればあたりまえの話なのだが

地元のジョクジャカルタの子供達の学校の

遠足の目的地でもあったりするのだ。

この時、遠足で先生に連れ添われた中学生とおぼしき30人程の子供達と

この奇妙な形をした遺跡の上で出会った。

彼らは外国人と会話をするのが嬉しかったのか

私たち姉妹は笑顔で話しかけられ

私たちは片言の英語で彼らと十数分間のお喋りを楽しんだ。








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子供たちが可愛らしかったので、つい息子の顔が浮かび

「私には日本にあなたたちと同じ歳頃の息子がいるのよ。」

と言うと、一人の少女が目を輝かせてこう言った。

「私の夢はね。いつか日本に行くことなの!」

「日本の大学で勉強したいの。」と。

私は思わずこう答えた。






I wish that your dreams come true.


私は、あなたの夢が実現することを願っています。







何とか、意味が通じたのだろう。

彼らの間から歓声が上がった。









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その時の彼らの写真は手元に残っていないが

けれども日に焼けた褐色の笑顔の口元からこぼれた真っ白い歯と

キラキラと眩しく輝いていた少女の瞳は

青々としたジャングルの風景とともに

私の眼に確かに焼き付いている。







DREAMS COME TRUE







あの日から8年半が過ぎた。

あの少女の夢は叶ったのだろうか。

日本の空の下で、あの頃のキラキラとした瞳の光を保ったままで

笑顔で勉強を続けていてくれればいいと思う。

私の瞼に焼き付いた少女の笑顔が永遠のものであることを

切ないほどに、その笑顔を思い出しそして

今もなおそう想うのだ。






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なさけな犬 Part 2





「これなあに?」





フライングディスク型のガムよ。






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みんなで仲よく食べるのよ。






…って言ってるはしから、あらら。






動画は21秒。短いです。






マリリンに持ってかれちゃったね。





マリリン返してね。

はい、仲よく食べてね。







動画は1分6秒。ちょっと長めです。






マリリンのお尻の穴のアップごめんなさいは

ひとまず置いといて、

やっぱり持っていかれちゃったね。






ん?

ラムリン、なあに?







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「とって。」






やだよ。

自分でちょうだいって言わなきゃだめよ。







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ちょうだいって言ってもくれないって?

ちゃんとお願いしないからじゃないの。







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「お願い、マリリン。僕にもちょうだい。」









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なに泣いてんの。

もらえなかったくらいでなさけないなあ。

男の子なんだから泣かないの。







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えっ?

どうして3個買ってこないんだよ~だって?




はい。

ごもっともなことです。

ラムリンはなさけない優しいお兄ちゃんなんだものね。

ラムリンの分も買ってくるからそんな顔しないのよ。






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なさけな犬 Part 1





我が家のポップちゃん。

なさけないお顔が売り物のポップちゃん。






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なさけないお顔は

同情を引くための作戦なんだと思っていたの。

だけどね

どうやらそうでもないみたい。

ホントになさけないのよ、ポップちゃん。

ポップちゃんがいないから

「ポップちゃんがいな~い。どこいったの~?」って

コタツまくったり、ドア開けたりして探すとね







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こんなふうにキッチンの前のガードの向こう側で

悲しそうにぼーっと立ってるの。

私が気付くまで

今日なんてこうして1時間も立ってたのよ。






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もう信じらんな~い。

1時間よ~ぉ。

ラムリンは鼻でどかして

マリリンは体当たりして

平気で突破するガードなのに

ポップちゃんには有効なの。






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ほ~らね。

なさけない顔をして

「出して。」って訴えているでしょ。







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ガードと壁の間がこんなに開いているのよ。

だけど出られないんだって。

もう、わけわかんな~い。

ワンとかキャンとか言ったらどーよ。

だまってるのよ。

ずっとよ、ずっと。







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なさけないったらありゃしないけど

おかしくって可愛くって仕方がないから

「出して。」って鳴くまで

ほっといちゃおっと






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『高尾山』





「どこここ?」






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「今からどうするの?」





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答えはね、

高尾山!

今からケーブルカーに乗ってね。







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ほら。

山の中腹までひとっ飛び。







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おうどん食べて

頑張って山頂まで登りましょう。






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中腹までケーブルカーで

ずるっこしたのに

ヒーハー、ヒーハー

けっこうキツイぞ。





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ずいぶん高くまで

登ったね!






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ここから先は

登るの必死でお写真ないの。



え?



必死なのは母さんだけだって?

私たちはぜんぜんOKだって?

そうだねえ。




帰りは麓まで全部自分の足で

たったかたったか降りてったね。




頼もしいな。

嬉しいな。

この調子でこれからも元気で

頑張ってくださいだわんこ






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