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風に誘われて。

 




仕事部屋に差す光がまるで春のようで

柔らかな風に誘われて

仕事を放り出して外に出た。






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やった! だれもいない。

思いっきり走ろう!







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気持ちがいい。

コートもいらない。

まるで春を通り越して

初夏みたい。









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水辺の風に身をまかせたら

ささやく声が聞こえるかもしれないね。









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私は50歳を超えた頃から

春が来る度に

あと何度、春を迎えられるのだろう。

あと何度、桜の花を愛でることができるのだろうと

つい

思ってしまうのだけれど








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夏、秋、冬ではなくて

それは何故か必ず春なのだけど

「あと何度」などと思ってしまったら

人生の先輩たちに叱られるかもしれないけれど

若さが溢れて何も怖くなかったころより

確実に迎えられる春の数は少なくなってしまったのだから







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春を感じたい。




この子たちと一緒に過ごせる春は

きっとそれより少ないのだろうから

もっともっと

両手を広げて抱えきれないほどの春を

感じたい。







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あと何度、この子たちと

一緒に春を迎えられるのだろう。

その数はできるだけ多くあってほしい。

抱えきれず

両手の隙間からこぼれ落ちるほどの

春であってほしい。







おっと、ラムネくん。

近すぎだよ。





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