2010年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年07月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

アクセスカウンター






朝、目が覚める。

起きてから、一番最初にすることは

ラムマリポとごてんのトイレの掃除と

ラムマリポとごてんに朝ご飯を食べさせること。




RIMG0097.jpg

それからベランダの花に水をやり

終わった花を摘んで

玄関前の花壇に水を蒔く。

生きているものたちの世話が最優先で大切なこと。

そして、その次に

ブログの 『Today's access counter』の数字を

昨日の数字から今日の数字にリセットする。

それが、ここ数ヶ月の毎日の習慣だった。






RIMG0091.jpg

一生懸命に作ったページだから

たくさんの人に読んでもらいたい。

だから、カウンターの数字を励みにして更新してきた。

それは今でも揺るがない気持ち。





けれど、今の私のブログの『訪問者』は

20名にも満たないこころ優しいひとたちだ。

アクセスカウンターの数字をリセットすることは

こころ優しいひとたちの訪問がこころから嬉しい私には

何も意味を持たないことだから

あの日から、リセットすることを止めてしまった。






RIMG0101.jpg

昨日、自動車の国際免許を取得した。

あこがれだったコッツウォルズの田舎道を

レンターカーで颯爽とドライブをするためにだ。




だけど今の私には

一人旅で、しかも海外で車を借りて運転する勇気がない。

今は勇気がないけれど、もしかしたら

ロンドンを一人で2日もウロチョロしていたら

3日目には英国の空気に少しは慣れて

車を走らせる勇気が出せるかもしれないから

半ばお守り代わりに持って出かけようと思う。






RIMG0103.jpg

もし、勇気が出なくて

田舎道をとぼとぼ歩いて回ることになっても

それはそれでいいのだよと思う。

車で回るよりも、のどかな空気や美しい風景と穏やかな人々を

より近くで感じられるかもしれないから。






アクセスカウンターの数字をリセットできる日がいつになるのか

今の私にはその元気がないけれど

たくさんの人に読んでもらいたいという気持ちが

私の中心にあるから大丈夫。






RIMG0099.jpg

一人旅は戦い。

頼れる者は自分だけ。

いつも緊張の糸をピンと張り巡らせていなければならない。

だから旅する度に確実に強くなる。




まだ、2歳前なのに

マリネのあごに白髪を見つけてしまった。

もっとのんびり歳をとってくれればいいのにと思う。




せっかちな愛おしい子供たちが待っているから

強く元気になって帰って来たいと思う。
スポンサーサイト

| Unclassification | 01:25 | TOP↑

≫ EDIT

カモがいるね。

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力

| Holiday | 08:51 | TOP↑

≫ EDIT

コーヒーが飲みたかったから。

 



コーヒーが飲みたかった。




昨日の朝、切らしてから一滴も飲んでいないから

コーヒーを買いに行かなくちゃ。

けれど仕事がまだ残ってるし、夕飯の支度もしなくちゃいけないし、

お散歩もしたいし、

夕焼け空がキレイだから写真も撮りたいし。






RIMG0032.jpg

この際だから、買い物とお散歩と夕焼け写真を

いっぺんに済ましてしまおうと

ラムマリポ連れて、カメラ持って近所のドラッグストアーへ。

滅多にしたことないけれど

ラムマリポを外に繋いで、私だけお買い物。

一瞬で買い物が終わるように

コーヒーでしょ、氷でしょ、白髪染めでしょ、それからあれとこれって

頭の中で買いたいものと売り場を照らし合わせて

最短距離でお買い物するシミュレーションして。




ヒヤヒヤドキドキしながらお買い物。



通りがかりの人に意地悪されやしないか

自転車が倒れて怪我をしないか

煙草の火は大丈夫だろうかとか

誰かに連れ去られたらどうしようとか

ほんの数分の買い物がとっても長く感じちゃって。



しまった!

レジに2人も並んでる。

ラムネのウォウォン鳴く声が聞こえる。

早く早くと気ばかり急いて。






RIMG0031.jpg

ハラハラしながらお金を払って

お店を飛び出したら

いたいた。

ラムマリポ、全員無事に繋がってた。






RIMG0021.jpg

良かった。

ちゃんと、お利口さんして待ってたのね。



その姿があんまり可愛いから

つい写真を撮っちゃったけど

君たちにしてみれば

母さんがどこかへ消えて居なくなってしまったんだもの

不安で悲しくてしかたがなかったよね。






RIMG0022.jpg

写真なんてどうでもいいから

「お利口さん。」って頭を撫でて欲しいよね。



ごめんごめん。

ひとりずつギューするから

お家へ帰ろう。





RIMG0050.jpg

夕焼け空見ながら

遠回りして帰ろう。

日が暮れて冷えたアスファルトの上を歩いて

お家へ帰ろう。




しまった!

氷を買うの、忘れちゃったよ。




| Daily life | 02:23 | TOP↑

≫ EDIT

もう少しだけ。


 



私の膝の上を独占するのは大抵の場合、

ラムネなのだけど

今日はマリネが乗ってきた。





RIMG1083.jpg

薄目をあけて眠っているのかいないのか

寝息もたてないで

寝た振りをしているのかもしれないね。





RIMG1095.jpg

ラムネも眠いのだけれど

夢の中にたどり着くために

私の膝が恋しくて仕方がないのね。




甘えたくて身を乗り出している君が

いつも母さんの膝を独占しているのだもの

今日はマリネの番でいいよね。





RIMG1089.jpg

傍にいるから安心して。





ところで、ポップちゃんは?






RIMG1100.jpg

いたいた。

あんなところで寝てる。

床がひんやりしていて気持ちがいいのね。






RIMG1101.jpg

すごい床だね。

毛がいっぱい。




お掃除しなくちゃね。

そうそう仕事もしなくちゃいけない。

座ってなんていられない。






RIMG1098.jpg

けれどもこうして甘えてひざの上にいる

狸寝入りのお嬢様のために

もう少しだけ座っていましょう。



少しくらいどうってことないから。

| Daily life | 17:47 | TOP↑

≫ EDIT

美味しい水







玄関前のほんの小さな花壇に水をやる。





RIMG1063.jpg

クリスマスローズの花がまだ咲いている。



「せっかく咲いたのに

 下を向いて葉の陰に隠れていないで

 出ておいで。」



でも、それが君なんだね。

気付いてくれる人にだけ、気付いてもらえれば

それでいい。





RIMG1067.jpg

萎れた心にも水をやらなければと、思う。

手と足の小指の先や頭のてっぺん、

身体の隅々まで行き渡るようにたっぷりと水をやれば

きっと、真っ直ぐ前を向ける。

たぶん、苦い涙も洗い流してくれる。






RIMG1054.jpg

ほんの数分、玄関先に出ていただけなのに

私がどこかに行きやしないか

心配そうに私を待っているこの子たちがいる。




「大丈夫、お花にお水をやっていただけよ。」




RIMG1052.jpg

声を掛けても、まだ心配そうに私を見つめるこの子たちが

たまらなく愛おしい。



旅に出るまで、あとわずか。

心に水をやって、出かけよう。



夕方になって涼しくなったら

いつもの湖のある公園にみんなでお散歩にでかけよう。

そして、一緒に思いっきり走ろう。



美味しい水が、きっとそこにある。




| Daily life | 13:15 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT