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思いのまま生きるために。








昨日はパグズにお散歩を我慢してもらって

駅前のスタバに気分転換に行った。






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エッグマフィンとアメリカンコーヒーとで600円。




一日の時間は24時間と決まっているから

何かをするためには、ほかの何かをすることを手放す。

それは一日の行動だけではない。

先頃、散々迷っていたブログの参加カテゴリの変更も

ストレスから開放されるために

ブログ開始から2年近くかけて築いてきたものを手放した。





自分の思うままに何かをしたいと思ったら

何かを手放す必要があるかもしれないね。

『自分』という入れ物には限界があるから

たくさんの中身は入らない。




欲しくて欲しくて仕方のなかったものは

手に入れた瞬間から

自分自身を縛る存在に変わる。

手に入れた全てのものに拘っていたら、

思いのままに生きるのは難しい。






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私には『夢』がある。

両親もすでに他界し、子供も独立した今が

夢を現実のものに変えるチャンスだというのに

抱えてしまったものが多過ぎた。

人生も峠を越え、残りの時間はあまり多くはないのだから

実現のために何を手放し、何を手に入れなければならないか

考えると気が遠くなる。




人生で最初の転機は18歳だった。

都会で自由気侭に生きるために『両親の庇護の元に暮らす私』を手放した。

次の大きな転機は離婚なのだと思う。

都会でひとり暮らす寂しさから、深く考えずに

その時の熱い気持ちのままに結婚してしまったけれど

自分の思うままには生きられなかった。

自分の足で立って生きていくために『妻の座』を手放し

二人の息子の母として必死で生きてきた。





先の見えてきた人生で夢を実現させるには

家も仕事も、これまでの人生で得てきたほとんどのものを

手放さなければならないだろう。

その決心がつかないまま、こうして毎日を送っている。



「可愛いパグズがいるからね。」



パグズがいることを言い訳にして家も仕事も手放さないのは

結局は私自身が手放せないからであって

夢の実現より、現実の今の生活を私自身が望んでいる結果なのだ。

心の底から思うままに生きたいと願っていれば

家にも仕事にもパグズにも縛られることなく

実現へ向けて行動しているはずだから

それをしないで毎日を送る、今いるこの場所が、そして今いる自分が

現在の私の思うままなのだろう。






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