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必ず戻って来る







鮎川の仮設のショッピングセンターがオープンした。




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おしかのれん街

11月18日オープン。





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入り口の花飾りが、どこか誇らしげ。






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8店舗入居している店舗棟が2棟。

果物屋さん、美容室、パン屋さん、観光協会等々。






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ボランティアのマッチングの合間に

カメラを抱えて行ったので、まだ開店前だった。

瓦礫撤去の作業が終了した後に、また行った際にはカメラを忘れた。

うーん! 残念。

お客さんで賑わっている商店街の写真が撮れなかった。






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鯨の工芸品のお店で、鯨の歯の加工品の

ストラップを買った。

¥2,000-也。

少々お高い気もするけれど、これでも値引きしていただいたので

文句は言わない、言わない。

これも被災地への支援のひとつだね。




この日の夕食は、東松島市の被災されたお弁当屋さんのお弁当と

チーム東松山の会の世話役の女性が作って下さった

あぶら麩の入った温かい豚汁。

豚汁の材料は、もちろんこの商店街で揃えた。

豚汁の大鍋を囲んで、チーム全員で食べる夕飯は美味しかった。

食事の合間に、鮎川で捕鯨船に乗っていらっしゃる方から

貴重なお話を聞かせていただいた。

鮎川の捕鯨船は操業を復活していて

鯨の加工場も再開しているそうだ。

鮎川の主産業である、鯨の漁と加工場が再開して

商店街もできた。

手放しで喜ぶにはまだ早いけれど、

モノを作れれば、お店が出来れば、必ず人は戻って来る。

そんな気がして、なんだかほっこりうれしかった。






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