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大荒れ







外は大荒れ。

さっきから凄い風の音。

私はこれから、請求書を出しにポストまで

行かなくちゃ。




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こんな日は,パグズはお留守番。

風があんまり強いから

近所のポストまでだって、お散歩には行けないね。

ガマン、我慢。



昨日BBQをして正解だったな。

まあ、そのお陰で、今日は一日中仕事日なのだわ。

花より団子のBBQ更新はいつになることやらやら。

さあて! 春の嵐の中をポストまで行って来るかー!






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| Daily life | 10:29 | TOP↑

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自主休業






「桜が咲いてる」とヒトさんが言う。

開花予想は31日のはずだったけどなあ、と思う。

「もう満開だから、週末には散っちゃうから

 明日、花見ついでにバーベキューをしよう。」と

立て続けにヒトさんが言う。

週末で散ってしまうなんて、そんなことはないと思うけど

逆らうのも面倒なので、夕方から近所の西友ストアに

バーベキューの食材を買いに行った。

買い物が終わってから、

ついでに夕飯を食べて帰ろうというハナシになって

駅前に行った。





1203292.jpg

確かに桜、満開だった。




やだなあ、河津桜じゃない。

「ソメイヨシノじゃないよ、これ。」

「うん。黒目川の河原は、まだ咲いてなかったよ。」

なんだ。

間に合わないんじゃなくて、まだお花見には早いんだ。

それじゃあ明日のお花見は、吉野梅郷の二の舞になっちゃう。

「バーベキューをしたいんだ。」とヒトさんがチカラいっぱい言う。

なんだ。

それならそうと始めから言えばいいのに。

花より団子ね。

朝、目覚めたら、ぶつくさ文句言わないで

仕舞い込んだ椅子とテーブルとコンロを出して

西友で買った食材とパグズを車に積んで出かけよう。






1203293.jpg

ニャンコ。

残念ながら、君はいつもお留守番。

まあ、パグズのいない家でのんびりしてください。



お天気は明日から下り坂。

金曜日は自主休業と決め込んで

仕事は土曜日にすればいい。

自営業の特権だものね。

河津桜は、荒川の河川敷に咲いているのかしらね?

ソメイヨシノは咲き始めているかしら?

桜が見られなかったら、お腹いっぱいお肉を食べた後に、

黒目川の河原で満開の菜の花を愛でるつもり。




それにしても、ヒトさん

お肉買い過ぎだよ。






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| Daily life | 07:00 | TOP↑

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津波はあの島を越えて襲ってきた。





大高森観光ホテルの建つ宮戸島(みやとじま)は、

宮城県東松島市の旧桃生郡鳴瀬町域にある陸繋島で、

仙台湾の支湾である松島湾と石巻湾とを分ける位置にある。



120329RIMG0470.jpg

島としては、松島湾で最大の面積を持つ。人口は約1,100人。

日本三景・松島の観光地区の1つ「奥松島」の主要部である。

島の最高峰である大高森からの眺望は「壮観」と呼ばれ、

「松島四大観」の1つである。また、島の東南の「嵯峨渓」は

名岩・奇岩が多数連なり、「日本三大渓」の1つに数えられる。





120329RIMG0471.jpg

現在の当島は野蒜海岸(地図)の南端にあり、

同海岸を陸繋砂州とする陸繋島になっている。

同海岸とは潜ヶ浦水道(かつぎがうらすいどう。)をまたぐ

松ヶ島橋によって結ばれており、宮城県道27号奥松島松島公園線を通す。



以上 Wikipedia から拝借。




120329RIMG0473.jpg

震災時は野蒜海岸と島を結ぶ松ヶ島橋の崩壊によって孤立した。

複雑に入り組んだ入り江と、島全体が山だったため

被害を逃れた家も多くて

家々から食料を小学校に集めて、島民全員で分けて

当座をしのいだそうだ。





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大高森観光ホテルのある浜を除いた、他の3つの大きな浜は

津波によって甚大な被害を受けた。

写真はそのひとつ、月浜。

ここは穏やかで透明な海岸が海水浴場になっていて

30軒程の民宿や旅館が軒を並べていたそうだ。





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そのほとんどが流失。

全戸の高台移転が決まっている。





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浜の入り口の旅館。

修復工事をしていた。

これだけ立派な建物だものね

津波に負けなかったんだから

全戸高台移転になんて負けないで頑張って。





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被害の大きな大浜を通って

ここは室浜漁港。

漁労長さんからお話を伺う。





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津波はこの漁港にも押し寄せて

防波堤のすぐ傍にある、島を越えて襲ってきた。






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何メートルあるんだろう?

結構な高さがある。

この島を越えて、壁のような波が襲ってきたのを

振り返りながら、皆で走って逃げたんだって。

怖かったんだろうなあ。

皆、助かって本当に良かった。






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この島での津波の犠牲者は1名。

40代の男性だそうだ。

まだまだ、命を落とすには若い。

亡くなられた、名も知らない彼のご冥福と

残されたご家族のこれからが穏やかであること

ご健康とご無事を心から祈る。




室浜では、被害を受けた船の修復も終わり

海苔の養殖が始まっている。

今年の海苔は豊作らしく

いい海苔が取れたと、漁労長さんが嬉しそうだった。





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とは言っても、漁港の修復はまだまだ時間がかかりそう。

仮設住宅に住んでいる方もたくさんいらっしゃる。

それぞれの浜で、集団の高台移転が決まってはいても

宅地造成には手が付いていないから

気の遠くなるような先の話なのだろう。

私には、こうしてお話を聞くことと

松島湾で採れた海産物を買うことしか出来ないのが

なんとも情けない。





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| Ishinomaki | 09:25 | TOP↑

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鳴瀬・小野地区復興祭のお手伝い






宮城県東松島市(旧鳴瀬町)小野地区復興祭のお手伝い。




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小野市民センターのホールでの和太鼓演奏で幕開け。





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我がチーム出店のピザ作り。

1枚¥100-也。




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持参したドラム缶の釜で焼く。



少々煤で黒くなったけど

大盛況で午前中で完売。




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こちらも我がチーム出店のコラボ丼。




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東松山名物の豚のカシラ肉の焼き鳥(ん?)のカシラと

仙台味噌のタレのコラボのどんぶり。




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1杯¥200-也。





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こちらも大盛況で昼過ぎには完売。





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こちらも我がチーム持参の臼と杵でお餅つき。





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地元の子供たちについてもらった。





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つきたての餅はきなこ餅にして

無料で地元の方に振る舞った。




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こちらも大盛況。




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主催者側の私の叔父も張り切って

お餅、ついてくれた。

叔父さん、腰痛めてないかなあ。

ちょっと心配。





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地元の方がたの出店は焼きそばと豚汁と

いなり寿司、おにぎり、お赤飯。

こちらも大盛況。




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神奈川のボランティアさんたちの

お好み焼き。




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こちらもボランティアさんの出店の手羽先焼と





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肉うどん。



この他にも、ボランティアさんたちの

べっこう飴や、ヨーヨー釣りや、輪投げなど

子供向けの出店も盛りだくさん。



終わってから気付いたんだけど

プロのカメラマンが、無料でポートレートを撮ってくれていたよ。

見せていただいたけど、素敵な写真だった。

撮ってもらいたかったなあ。

うーん、惜しい!




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心配してた天気もまずまずで





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当たりくじ付きの餅撒き・餅拾いで

復興祭終了。

餅を拾うおばちゃんたちのパワーはすごかったよー。



復興祭では、私はちょこっとピザ作りのお手伝いをしたくらいで

あんまり役に立ってなかったかも。

でも、まあ、大勢のボランティアが参加すれば

会場が賑やか華やかになるからね、数合わせってことで。

地元の方たちの笑顔も見れたし

叔母や従妹も来てくれたから、良しとしちゃお。



あ、慣れないiPhoneで撮ったので

写真に私の指が写ってら。

まあ、

許せ。






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| Ishinomaki | 09:15 | TOP↑

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ポップと形質細胞腫につきまして





最初にポップの左前足の甲に腫瘍を発見したのは1月19日。

ヒトさんから知らされた。

その時には、すでに直径1センチほどの、肝油のような出来物が出来ていた。




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悪いモノでは無い様な気がしたので

1週間様子を見て、いよいよ腫瘍から出血してきたので

掛かり付けのお医者様に診ていただいたのが1月29日。

ポップの年齢とパグという犬種から

大事を取って細胞診を受けた。



細胞診の結果が出たのが2月2日。

『形質細胞腫』という耳慣れない診断結果だった。

レントゲンやエコーの結果は内蔵には異常無し。

血液検査の結果、骨髄腫の疑いは無い。

まずは、薬で徹底的に腫瘍を叩いてから、腫瘍の摘出という治療方針。

腫瘍のできた部位が前足の甲という

マージン(外科的余地)が取れない箇所だったため

指もしくは手のひら全体を切断する場合も有りやと宣告を受け

切断手術も視野に入れ、覚悟を決め、獣医さんの示す治療方針に従った。




治療方針に従うことはとても簡単で

決められた通りのお薬を、毎日服薬させて

ポップが腫瘍を舐めないように気をつけて

お散歩から帰ってきたら、腫瘍を消毒してあげる。

ただ、それだけ。

一時は腫瘍が崩れて大きくなって、

「これはダメかも」と泣き出したい日もあったけれど

毎日、毎日、お薬を飲ませて、消毒してお医者様を信じて続けた甲斐があって

今日の診察で、「もう大丈夫!」とのお墨付きをいただいた。





ポップの腫瘍は跡形も無く消えて無くなって

だから、手術の必要も無くなった。






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腫瘍の写真を撮っておけばよかったのだけれど

その時は気が動転して

走るのが得意のアスリート系パグのポップが可哀想で可哀想で

写真どころじゃなかったからね、撮っていない。

公開記事でブログを書く気持ちになれなかった。

でも、もう大丈夫!

ポップの指は5本とも失われずにちゃんとある。






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最初に腫瘍を発見してから70日。

長かったなあ。

ここまでの医療費もとんでもないことになった。

途中から、医療費の合計を計算するの、恐ろしくて止めちゃった。

今日からはお薬もお終い。

うっひゃー! の出費もお終い。

腫瘍のあった箇所の皮膚が色素沈着して黒くなっているけど

じき、毛も生えてくるって。






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良かったね、ポップ。

お医者様を信じて、頑張って良かった。

ポップも毎日、お薬飲んで

窮屈なエリカラ付けて、お散歩にも連れてってもらえなかったけど

頑張ったね!




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心配してくれた方たちに

「ありがとう」ってお礼を言って

週末には、新しいロングリードを着けて

思いっきり走ろうね。

重く苦しい気持ちを抱えていた頃は、雪が降っていたっけ。

けれど、いつのまにか

春になったんだね。






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