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いきなり知らないお姉さんに拉致された。






昨日初めて、シャンプーやさんデビューしたラムネ。




120522RIMG0430.jpg

気分はどう?

どうもなにも、いきなり知らないお姉さんに

拉致されちゃうんだもん

びっくりしたぞー! って?

わはは!

ごめん、ごめん。




120522RIMG0432.jpg

我が家は3頭もパグがいるので、節約のため

今まで私が頑張ってシャンプーをしていた。

爪や肛門腺や耳のケアは掛かり付けのお医者様に頼んだり

ペットショップでしていただいたり

その時の都合次第。

なぜ昨日いきなりシャンプーデビューと相成ったのか?

それはね、近所に愛犬のためのトータルケアサロンが出来たから。

このサロンの売りは、シャンプーに

爪、肛門腺、耳のケアが含まれているのはもちろんのこと

それに加え、歯磨きがセットになっていること。

丁寧に磨いてくれて、お帰りの時には、使用した歯ブラシを

お持ち帰りさせていただけるのだ。




120522RIMG0431.jpg

昨日は基本のシャンプーコースの他に

全身のマッサージもしていただいた。



マッサージ、どうだった?

ん?

最高に気持ちよかったって?

でしょう?


最初は私を求めて「わぉーん!」と遠吠えしていたラムネは

とても気持ち良さげにマッサージを受けていたって。





120522RIMG0428.jpg

よかったねえ、ラムちゃん。

ん?





120522RIMG0427.jpg

ラムネの写真を撮っていたら、

我も我もと、残りのおふたりさんもやってきた。

実はラムネの前に、マリネもこのケアサロンデビューをしている。

マリネはマッサージの際に、後ろ足の変形を指摘された。

どうやら、フード欲しさにいつもキッチンでジャンプをしているのが

足にとても悪いらしい。

飼い主の責任として、気をつけなければね。



嬉しいことも言ってくださった。

我が家のパグズたちの自慢のひとつは、皮膚が丈夫なこと。

皮膚が丈夫なことに加えて、私はものぐさなので

実は我が家のパグズの鼻のシワの間を常に拭いていない。

拭くのはシャンプーした時だけで、いつも放ったらかし。

だけど、昨日帰りの際に

「シワの間はとてもキレイですね! 何も付いていないし

 肌がきれい。」と言っていただけた。

これには思わず、にんまり。

大きな声では言えないけど、パグの飼い主である私の

一番の自慢なんだもの。

ちなみに、自慢は皮膚が丈夫なことじゃなくて

シワの間を拭いてないのに、キレイだっていうこと。

動物の身体には自然の浄化作用があるって説を信じているから。

わはは、単なる無精者の言い訳。




さて!

次のシャンプーやさんデビューは

一番後ろでのっそり立っているキミだよ、キミ。

覚悟はいいかな?








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| Health | 09:25 | TOP↑

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金環日食に感動








金環日食を観た。




首都圏で観測できるのは

173年振りだという金環日食を

我が家の2階のベランダから観ることが出来た。





120521RIMG0384.jpg

せっかくなので

捨ててもいい古いカメラで

空の様子を写してみた。

これはすでに三日月状に日食が進んだ午前7時20分頃の空と太陽。






120521RIMG0398.jpg

これは金環日食の真っ最中の空と太陽。






120521RIMG0405.jpg

日食グラスを外して

辺りを眺めると、まるで夕方みたいに

暗くなっていた。




120521RIMG0399.jpg

登校前の子供たちと

お父さん、お母さん達も大騒ぎ。





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私は7時15分頃から

ベランダに座って、コーヒーを飲みながら

金環日食の時が来るのを待っていた。



初めて観た金環日食は

まさにその名の通り、闇に浮かぶ黄金の指輪の様で

身震いするほど綺麗で輝いていた。



173年振りの、その瞬間に立ち会えるなんて

とても幸運なことだったと思う。





120521RIMG0416.jpg

さてさて、今朝のパグズはというと

飼い主が朝早くから起き出して

ベランダとリビングを行ったり来たりするものだから

少々ご機嫌ナナメ。




120521RIMG0422.jpg

月が通り過ぎて、金環日食が終わって

朝食のパンを齧っていたら、いつものおねだり。

そのおねだりの様子が、なんだか怒っているように見えて

可笑しかった。

たぶん、飼い主が訳の分からない行動をしていたので

ヤキモチを焼いていたんだろうなあ。

いつでもどこでも、世界の中心は太陽ではなくてパグズ=自分たち。

おそらくは、そう信じているパグズが今朝も可愛い。








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土曜日は旅の記憶 Vol.24『ロンドンミュージカル』







『土曜日は旅の記憶』

土曜日じゃないけど。

昨夜、更新しようとして眠ってしまった。(笑)




20120520RIMG0377.jpg

先日『海辺のカフカ』を観に行ったことは

ここに記述した通り。

お芝居は久しぶりだと思っていたけれど、久しぶりじゃなかった。

昨年、震災ボランティア『チーム東松山』協力の舞台

『釈迦内柩唄』を観に行っていた。

この舞台は、お手伝いとして観ていたので、

観劇したという認識が薄いのだね。

その前は何時だった? と記憶の糸をたぐり寄せて思い出した。

2年前の一人旅で訪れたロンドンで

本場のロンドンミュージカルを観たのだった。




20120520RIMG0379.jpg

演目は『WICKED』。

童話「オズの魔法使い」シリーズに想を得て執筆された

「オズの魔女記」(グレゴリー・マグワイア作)を原作としている。

ドロシーが「オズの国」に迷い込むずっと前に起こった、

二人の魔女の出会いの物語。

日本では劇団四季が上演していたと思う。





20120520RIMG0295.jpg

ミュージカルを観ることは

日本を発つ前には、全く予定していなかったのだけど

ロンドンの地下鉄の構内のいたるところに

たくさんのミュージカルのポスターが貼られていたので

これはひょっとすると簡単に観られるのかもしれないと思いたち

とりあえず、日本語の通じるロンドン三越に行って

案内の日本人女性に尋ねてみた。

そこで『ウエストエンド』という地域を教えていただき

行ってみると、確かにそこはミュージカルの劇場街で

ミュージカルチケットは、劇場の窓口や

街頭のチケット売り場で当日券が簡単に手に入るのだった。

目に止まったチケット売り場のお兄さんに

「お勧めのプログラムはどれ?」と尋ねると

「どれもお勧めさ! ロンドンのミュージカルは

 どれも素晴らしいよ! ハッピーさ!」

という返事が返ってきたので(たぶん)

あたりまえだけど、全編英語で

しかも日本語のイヤホンガイドなんてありはしないだろうから

簡単な子供でも分かるストーリーの演目にしようと

選んだのが『WICKED』だった。






120520RIMG0282.jpg

夕刻からの上演のミュージカルを観たこの日、私は

子午線の通るグリニッジに出かけていて

天文台のある丘を登り

自分自身の身体を西半球と東半球に置いて悦に入ったりしていたので

とても疲れていた。

ミュージカル自体は舞台装置や衣装が華やかで

歌も踊りも大層楽しいものだったけれど

如何せん、内容が分からない。

だから、途中で30分ほど居眠りをしてしまった。




20120520RIMG0382.jpg

せっかくなのにもったいない! とは思うものの睡魔には勝てず

隣に座っていた8歳か9歳くらいの可愛らしい女の子が

時折笑う大きな声で、

ああ、面白い場面なんだろうなあと、目を擦ったのを

ぼんやりと覚えている。



細かい内容は居眠りをしたこともあって分からなかったけれど

それはやはり! 本場ロンドンミュージカル。

西洋人の役は東洋人の日本人が演じるより

西洋人の英国人が演じるのがしっくりきたし

会場に訪れた観客のロンドンっ子たちのオシャレなことに

心躍ったひと時だった。




20120520RIMG0188.jpg

これは日本からロンドンに着いた翌日に

とりあえずメジャーな場所に行こうと思い出かけた

ストーンヘッジの帰りに寄ったロンドンアイ。

数十人乗れる大きなカプセル。

たくさんのアラブ人(たぶん)や西洋人の中に

たった一人の東洋人の私。

とても居心地悪かったけど、持ち前の根性で

つかの間の空中遊泳を楽しんだ。




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ロンドンアイのある広場には

パフォーマーがたくさんいた。




20120520RIMG0207.jpg

街そのものが、ミュージカルみたいだった。





20120520RIMG0371.jpg

『WICKED』のパンフレットを久しぶりに見ていたら

ページの間から、チケットが出てきた。

2010年6月24日のエアー搭乗券の半券と

ソウル空港のラウンジのチケット。

そういえば、ソウル経由で行ったのだった。



あれから2年。

なつかしい。

そしてまた出たいと思う、一人旅に。


旅はいつも行き当たりばったり。

だから、一人旅いい。


だって、ロンドンミュージカル

同行者がいたとして

その同行者が「観たくない」と言ったら観れないもの。

その日思いついたところ、行きたいところに行く旅が

私の大好きなスタイルで、失敗も多いけれど

自由の身になったらまた行こう。

今度はどこの国に行こうか、考えるとワクワクする。








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| Memory of travel | 10:13 | TOP↑

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SPITZ(スピッツ)と長男の写真が出てきた。






昨夜、アルバムを眺めていたら

こんな写真が出てきた。



20120518supi2.jpg

かれこれ、5年も前に撮られた

SPITZ(スピッツ)と長男君が一緒に写っている写真。

後ろの並び

両端4人がスッピッツの面々で

腕を高く上げているのがマサムネだ。





20120518supi3.jpg

長男は音楽関係の仕事をしているので

たまたまスピッツと仕事をさせていただくことがあったらしい。

その時の仕事というのが上の写真。

情報誌の表紙写真の撮影現場が,長男の仕事先だった。

長男からこの話を聞いた時には

「呼べ!」と思ってしまったが

仕事だものね、母親なんて呼べるわけないよね。

まあ

スピッツ大好きな私には、この写真だけでも

よだれ涙が出るほど嬉しかったけれど。





20120518RIMG0367.jpg

こちらは今朝のパグズ。





20120518RIMG0369.jpg

「スピッツ? なにそれ、どんな食べ物?」


食べ物じゃないよ。

食べてしまいたいくらいだけど。




20120518supi1.jpg

いやいや、スピッツ。

彼らもすでに四十過ぎのおっさんだもの

食べるには熟し過ぎているかもね。



そうそう、この写真前列で

一番デカイ態度で座っているのが長男君。

先日、ネットサーフィンをしていたら

この長男のことが書かれた、とあるブログを発見した。

どうやら数年前に長男の22歳の誕生日を祝う

ライブイベントがあったらしい。

大勢の人が参加をしてくれて、たいそうな盛り上がりだったらしく

ブログの管理者は、長男の人柄をとても褒めてくれていた。

なのに長男君、母には冷たくて

我が家から徒歩10分の場所に住んでいるのに

昨年の9月以来、顔も見せない。

まあ、元気な証拠なのだわね。

親も子もお互いに元気で、お互いの道を歩んでいるということだから

ちょっと寂しい気もするけど

私はこの状況が、決して嫌いじゃない。

可愛いパグズもいることだしね。








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| My life | 10:01 | TOP↑

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ヒトさんの恋人






これはヒトさんが撮った写真




120517CIMG3257.jpg

ドライブの途中

私はトイレに

ヒトさんは自動販売機でお茶を買うために

立ち寄ったパーキング。

ラムネとマリネはおとなしくクレートの中にいるのに

ポップは女王様だから

クレートに入らないで、シートに座って待っていた。




なんて顔してる?

まるで恋人に置いてけぼりにされた女の子のようね。




120517CIMG3254.jpg

大丈夫!

置いてけぼりになんてしないから安心して。




その瞳に捉えたんだね

ヒトさんが車に戻って来たのを。



次の瞬間、尻尾を振って

後ろ足で立ち上がって、窓をガリガリ。

「帰って来た! 帰って来た!」

嬉しそうに何度も尻尾を振るその姿は

どう見てもワンコだけど

たった5分、車から離れただけなのに

寂しげな瞳でヒトさんを待っている君の顔は

恋をしている女の子そのもので

まるで人間の、しかもヒトさんの恋人みたい。








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