2012年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年01月

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それではみなさま.......






今年の年末は、特になにをするでもなく

大掃除は全てヒトさんに任せ

お節料理は、通販で3段重を購入し

年賀状は作らず、出さず

無精を決め込んでいるHuranaさん。




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あ、

新年はお雑煮くらいは作る予定。

通販のお節は、ヒトさんと私で食べるには多いので

徒歩10分のマンションに住んでいる長男と彼女に

「元旦くらい新年の挨拶に来い!」と命令するも

どうやら、来る気配なし。

ま、お互いに元旦から気を使わないで済むからいいけど

ちっとばかり、寂しいじゃーん。




20121230pug02.jpg

で、

何をしているでもないのだけれど

今年の更新はこれでお終い。




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明日は、お雑煮材料とお餅の買い出し。

それから、動物病院へポップの診察に出かけて

今年はお終いかな。



そうそう。

昨年末に、年賀状用に竜のコスプレを3着買って

パグズに着せようと準備していたのに

年賀状も寒中お見舞いも、結局作れず

今年は、そんな無駄な買い物もしなかったので

パグズは不細工な顔をして、安心しきって眠っております。




20121230pug01.jpg

ん、なわけで

今年最後の更新はiPhoneで撮った画像で失礼いたします。

訪問して下さった方がた

今年1年、読んでくださってありがとうございます。

我侭な私のブログを応援して下さったみなさま

心からお礼を申し上げます。

皮肉タップリのメールをわざわざ送りつけてくるおまえたち

来年は読まなくていいから。

すっこんでいなさい。




来年もこんな調子で

気まぐれに更新を続けて参りたいと思っています。

ではでは、みなさま

よい年をお迎えくださいね!







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| Daily life | 14:14 | TOP↑

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もうすぐお正月だってのに、ポップちんのおしりから血が。






ポップちんのおしりから血が出た。

ヒートかな? と思ってオムツを当てたけど、なにか違う。

よーく観察すると、血はお尻の穴から

ポタッ! と出てくる。

すかさずネットで症例を調べた。

どうやら『肛門嚢炎』の症状に近い気がした。

要するに、肛門のくっさいのが溜る袋の炎症ね。

さらにネットには、

「出血すること自体が普段とは身体の状態が違うのだから

 あーの、こーの調べてないですぐに医者に行け!」と書いてあったので

今朝早く、掛かり付けのお医者さまに診てもらってきた。







結果は、ビンゴ!

大当たりの大正解。

やっぱり『肛門嚢炎』だった。

触診の結果、肛門嚢の皮膚自体は

破れたり穴が開いていたりせず、傷もあまりついていない状態で

直腸にもポリープは見当たらないので

嚢の洗浄と抗生物質の注射及び服薬で大丈夫でしょうとの診断。

今日は注射を2本と消毒と、ついでに爪切りをしていただいて

帰ってきた。




20121227PC090186.jpg

明日、もう一度病院に行って

消毒をしていただいて、後はお薬を飲んで様子を見ればいいみたい。

良かったー!

症状、軽くて。

ポップもラムマリにしても、何か普段と様子が違うと

最悪のことを、つい想像してしまうから

ほっとした。




20121227PC090190.jpg

そうそう!

肛門嚢炎は繰り返してしまう仔が多いんだって。

ひどい炎症になると、手術で肛門嚢を取らなくちゃいけなくなるらしい。

予防は、清潔にすること。

肛門絞りはさぼっちゃダメ! ってことで、完全に私の責任だったなあ。

反省、反省。


写真は、お散歩中のポップ。


この可愛い仔を守るのは私と、心を引き締めた

年の瀬でした。







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| Health | 16:19 | TOP↑

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みんな頭、オカシイ





雑事に追われて、すっかりアップが遅くなってしまった。



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12月11日のこと。

そう、あの大震災から数えて21回目の11日だ。

いつもお世話になっている『チーム東松山』では

毎月11日の夜に、震災を忘れないためのキャンドルナイトを行っていて

私も珍しく、お手伝いをさせていただいた。





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日暮れ時から並べたキャンドルに火が灯り

3.11と絆の文字がアスファルトの地面に浮かび上がった。




I20121221MG_1790.jpg

この日は最低気温がマイナスの冬日で

とても寒かった。

寒いのも手伝ってなのか、もともとの人通りが少ないのか

足を止め、キャンドルを眺める人はほとんどいなかった。

聞けば、春の穏やかな気候の11日でも、夏の開放的な11日でも

足を止め、ゆらめく炎を見る人はほとんどいないのだそうだ。

それでも

そんなことは、気にしない。

見てくれる人がいようがいまいが、

11日は被災地の人々に心を沿わせる日なのだ。




ポケットに突っ込んだ手がかじかんで

鼻水が出てしまうほど寒いのに

誰も見ていないというのに

まったく物好きだ。

チームの面々を前にして

「みんな頭、オカシイですよね。」と言っても誰も怒らない。

「そうそう、頭オカシイ」と笑顔の返事が返ってきた。




20121221IMG_1798.jpg

この日は思いがけないご褒美があった。

宮城から大粒の牡蠣が冷凍便で届いたのだ。

早速、チーム代表者宅の駐車場で、焼き牡蠣にして皆で食べた。

真冬日で、息も凍る寒さなのに、冷たいビールまで飲んだ。

12月の冷たい夜空の下でバーベキューだなんて

やはり、みんな頭、オカシイ。




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明日からまた

金華山のボランティア作業がある。

クリスマス前の三連休とあっては、参加者の数も少なく

たったの10名での出陣だ。

都会の連中は誰も彼も、震災のことを忘れた顔をして年の瀬を迎えるのに

この三連休に東北に大掃除をしに行くだなんて

やっぱりみんな頭オカシイ。

オカシイけれど、優しくて温かい仲間たちと過ごす連休は(作業するから休みじゃないけど)

どんな旅になるやら。

帰宅は24日

イブの夜だ。

さてさて、今年のクリスマスはコンビニのケーキと

どっかのファーストフードのチキンと買い置きのワインで乾杯しよう。

たまには、そんなクリスマスもいいかもしれない。







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| Ishinomaki | 19:41 | TOP↑

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心が乱された







テレビ出演の依頼にお断りのメールを入れたら

ご丁寧に返事が届いた。



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出演辞退の件、残念ですが了解いたしました。




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と、ここまではいい。

このあとが、いけない。



また番組の方はずっと続いていくので
今後もご相談させてただくことがあるかと思います。
その際はよろしくお願い致します。





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この3行は余計だ。

社交辞令だとしても、こんな文言を

送ってこないでほしい。

私は、呆れるほどに凡人で

こんなことを言われると心が乱れる。

テレビには、出ないと決めたのだ。

だから、今後は無いのだと、自分に固く言い聞かせた。






平凡な日々を乱すメールなんて、いらない。





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昨日は暖かかったのでラムネとふたりでお散歩をして、

駅前のスタバでコーヒーを飲んだ。

オヤツを待ってお座りをしているラムネに

「キャー!可愛いっ!」と女子高生の黄色い声が飛んだ。

「見てみて! 可愛い!」と女子高生から言ってもらえた。

ありがとう

ラムネは可愛い。

それでいい。

それだけで、心がほくほくする。

だから、それ以上は望まない。







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| Daily life | 08:51 | TOP↑

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ひき殺されるかと思った





犬が嫌いな人って、本当に犬に意地悪だ。


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昨日の夕方のこと

ラムネが一軒の家の前、車が1台やっと通れる道でウンチをした。

もちろんウンチは袋を広げてダイレクトキャッチで処分をしていた。

そこに1台の軽乗用車のワゴン車がやって来た。

あわてて、立ち上がってパグズのリードを引いて

目の前のお宅のガレージの端に身体を寄せた。





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この一瞬に、確かに軽乗用車のドライバーの男性とは

しっかり目を合わせた。

すみませんと、頭を下げて車が通り過ぎるのを待とうと思っていたら

車がどんどん、私とパグズに向って幅寄せをしてくる。

えっ!?

一瞬、状況が判断できなかった。

うわっ! と下を向くと、ラムネの身体に触れるほどに

タイヤが迫ってきた。

私たちの後ろには1台、普通車が止まっていて逃げ場がなく

「うわー!!」と、私は大声を上げて

まだ動いている車の前を通って逃げた。




20121206PC060179.jpg

振り返ると、軽乗用車はなんと、私たちが身体を寄せた

ガレージの空いたスペースにバックで入っていった。

つまりは、その軽乗用車は

その家の車で、いつものように幅寄せをしてから

入庫しようとしていたのだ。

そこに、たまたま私たちがいた。



20121206PC060180.jpg

私たちの姿は、ぜったいに見えていた。

だって目が合ったんだもの。

パグズたちがいたのは分かっていたはずだ。

あれは意図して、ブレーキを踏まなかったとしか思えない。

一瞬の判断で逃げなければ、ラムネはタイヤの下敷きだった。




たぶん、近所の家だもの

私が3匹も犬を連れて散歩をしているのが

以前から気に入らなかったのだろう。

その、気にいらない連中が、自分の家のガレージに侵入した。

(侵入したといっても、入り口の端っこだけどね)

だから轢いてもかまわないと思ったのかもしれない。

人の家のガレージに身を寄せた私が悪いのかもしれないけれど

狭い道のこと、仕方がなかった。



3匹も犬を飼って、散歩をしていれば

「可愛いわね」と目を細めて下さる人もいるし

けげんな顔をする人もいる。

おそらくは、可愛いと思って下さる人と同じくらい

目障りだと思う人もいるだろう。

だからって、ひき殺されたらかなわない。




くそおやじ

目障りだったんだろうけど、あれはないだろう?








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