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いじわるには断固戦う?




ヒトさんのお部屋のまあるい座布団。



20130628IMG_3364.jpg

実はポップ女王さまの大のお気に入り。

なのに今朝は、コギャルのマリリンが占領しちゃった。





20130628IMG_3346.jpg

それが気に入らないポップ女王さま

「オラオラ、そこどけ!」

と、いじわるするも

マリリンは知らんぷり。





20130628IMG_3342.jpg

ラムぞうの応援が入っても

マリリンはどっかり座って動かず。

この後

ポップ女王様が「がう」と言い出すも

マリリンは動じず。





20130628IMG_3353.jpg

あっけなく、座布団争奪戦はお終いです。



最近感じることがある。

以前は、こんな戦いには必ず「負け」を認めたマリネが

今年になってからは、譲らなくなった。

ポップにのしかかられても

簡単に尻尾を下げなくなった。

それどころか、ポップに自ら挑みかかっていくようになった。

どうやら我が家の、たった3匹の犬世界でも

世代交代が進んでいるらしい。

人間の目から見ると、マリネのやることなすことに

ちょっかいを出すポップの行動は

「いじわるばあさん」に見えるのだけれど

犬世界には、リーダーが誰であるかは

とても重要なことなのかもしれないね。

ポップにしても、まだまだリーダーを譲る気はないのだろうが

寄る年波には勝てないのかしら?






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誠に残念ですが、





20130627IMG_3291.jpg

テーブルの下のパグちゃんたち




20130627IMG_3298.jpg

これ

何だと思う?




20130627IMG_3299.jpg

これ実は、餅米。

お友だちがボランティア先の

新潟・十日町の棚田の農家さんからいただいて

おすそ分けをしてくれた貴重なお米なの。




20130627IMG_3295.jpg

計ってみたら

3合に少し足りないくらいあったから

お餅を作ってみるね。




20130627IMG_3300.jpg

お米を洗って、水切りを30分間して

ホームベーカリーに入れて、お水を入れて

スイッチ、ぴっ!




20130627IMG_3302.jpg

じっと待つこと60分。

ほら、出来た!

マニュアルには、

「ここで少量の水を差して10分間回転させて冷ましましょう」

と書いてあるけれど

出来立て熱々を、ちょこっと試食するね。




20130627IMG_3296.jpg

ふーっ、ふーっ!

うひゃあ、美味い!




20130627IMG_3305.jpg

冷ましたお餅には、みたらし餡をかけて

食べてみるね。




20130627IMG_3292.jpg

柔らかいのに、弾力があって

もっちもちのお餅。

餡が無くても甘くて美味しい!

だけど

誠に残念ですが

パグちゃんたちには、あげないから。







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飼い主以外には意味わかんなくて、すみません。




ご無沙汰しております、って

誰に向かって挨拶してんだか。

ええと

パグズは元気です。



毎日のお散歩はヒトさんに任せっきりなので

特筆すべきことがまったくありません。



要するに、ネタが無いってことね。

でも

たまにはパグズの写真でもアップしないと

忘れ去られる危機感98%




20130625pug01.jpg

これは、

「お散歩行きますか?」

と、話しかけた時のパグズ。





20130625pug02.jpg

で、こっちは

「ご飯食べますか?」

と、話しかけた時のパグズ。



2枚の違いは、飼い主にしか分かんないだろうけど

この違いが、飼い主にとって

とっても楽しいんだなあ。








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| Daily life | 09:28 | TOP↑

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こわれちゃった。







先月末の台湾旅行で

たったひとつだけ

自分のお土産として買った



20130617pug.jpg

これ、

パグの指輪。

台北の新鋭デザイナーさんのハンドメイド1点もの。

なのに

アホな私は

スーツケースに入れて持ち帰ってしまった。

だから

家に帰ってスーツケースを開けたら

壊れてた。





201306172766.jpg

誠に残念だけど

壊れちゃったものは仕方がない。

まあ、

ウチには本物のカワイイのが×3もいるんだから

それで我慢しようかな。

そうだ、指輪。

瞬間接着剤でくっつけてみようかな?

そして

本物のパグは壊してしまわないように気をつけようっと。









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「帰ってきたよ」 そう、思える場所






ボランティア、ボランティアと、口ではエラそうに言うものの

はっきり言って、最近では

半分遊びに行っているようなもの、な

ボランティア。

田植え作業はキツイけど、そんなの一日たったの2時間だけのこと。

二日間合わせてもたったの4時間だけだから

少々物足りないと思うくらいで

残りの時間は、楽しいこと、自慢したいことたっぷりです。




20130613IMG_3134.jpg

例えば

上の写真のような、眩しい緑の中で

朝日を浴びられることや




20130613IMG_3133.jpg

巨大な葱坊主に、

「おはよう!」

と挨拶をしていたら




20130613IMG_3136.jpg

朝早くから、畑仕事をしていたおばちゃんに、

「おはようございます」

と挨拶をしてもらえちゃったり、




20130613IMG_3130.jpg

みんなで、必死になって片付けた、

廃屋同然だった納屋に

(実際に畳が腐ってズブズブで、蜘蛛の巣と埃まみれだったのです)

トイレと流し台ができて、ナントまあ

お布団まで入って

これでやっと、寝袋の雑魚寝から解放されたことや、





20130613IMG_3165.jpg

春に植樹した桜の苗木が立派に育っていることや





20130613IMG_3166.jpg

自然農法で育てている鶏の鶏舎の周りの風景が

素晴らしいこと、等々。





20130613IMG_3145.jpg

特に、曽呂美農場体験での最大の楽しみは

採れたての卵をいただけること。

天然の飼料と平飼いで育てられた卵は

臭みがなくて、とても甘くてクリィーミイで

写真のように見事な弾力があって、お箸で掴めちゃうほど。

この卵と、農場体験で収穫のお手伝いをさせていただいたお米で食べる

卵かけご飯は、至福な味なのだ。





20130613IMG_3175.jpg

こちら、

鶏舎の産卵箱で卵を温める

母性本能たっぷりな鶏母さん。




20130613IMG_3172.jpg

平飼いの鶏の産卵箱って、イメージが湧いてこなかったんだけど

ゆったりした鶏舎の一角に

箱がいくつか設けられていて

産気づいた母さんが、その中に入って産卵するそうなのだ。




20130613IMG_3176.jpg

早朝のラッシュ時には

人間がトイレに並ぶように、鶏母さんたちも

ならんで順番を待っているんだって。

石巻の道の駅「上品の郷」で、10個¥600ーで販売されている高級卵の

生みたてホカホカを図々しい私は2個もいただいてしまいました。





20130613IMG_3184.jpg

こちらは、チーム東松山の重鎮たちが

建設のお手伝いをした第二鶏舎の、生後三ヶ月のひな鳥たち。

この子たちも、もうしばらくすると

美味しい卵を産んでくれるのだと思うと

可愛らしくて、ちょっと切なくなって、

「ありがとう」

と、心の中でお礼を言って、シャッターを押した。





20130613IMG_3167.jpg

この写真は、最近飼い始めた烏骨鶏。

7羽いるうち、期待の卵を産んでくれるのは

1羽しかいなかったそう。





20130613IMG_3168.jpg

この日生まれた貴重な卵を採ることを許していただけたので





20130613IMG_3197.jpg

厚かましい私は、鶏舎に入って

貴重な烏骨鶏の卵をゲットさせていただきました。

埼玉に帰ってから

卵かけご飯にして食べた烏骨鶏の卵は

お醤油が最後まで必要なかったほどに甘くて

臭みもどろりとした感じもなく

命の味がしたような気がして、本当に美味しかった。





20130613IMG_3187.jpg

その他にも、自慢はたっぷり。

田植え作業を終えた私たちを待っていたのは

地元の女性たちが用意してくださった

美味しいお昼ご飯の数々。

もちろん、曽呂美農場の自然卵付き。





20130613IMG_3192.jpg

さらに、これ。

自然卵と、昨年収穫したお米の米粉を使ったシフォンケーキ。





20130613IMG_3196.jpg

「えー! 本当に米粉のケーキなの?」

と、驚きの声が上がるほど

しっとりしているのに、ふっくらしていて

何個でも食べたくなる美味しさ。

このケーキは今のところ、イベントの時などの限定販売らしいので

言わば、幻のケーキかな。

私はこっそり、残っていたケーキまで食べてしまったので

大満足です。



正直なところ

毎日、自分の仕事をして家事をして、そのほかに雑事もたくさんあるから

宮城まで足を運ぶのは、疲れるし、時間も余裕も無くなるしで

とても大変なことなのだけれど

帰宅して、こうして写真を見ていると

たった5日前のことなのに

なぜかとても懐かしくて

悲しいくらい懐かしくて

胸が苦しくなって

だから

また行ってしまうのだと思う。


「帰ってきたよ」


そう、思える場所。



なんたって、石巻は私の本物の故郷だし。








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