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そういえば、去年も一人だった。






国営武蔵丘陵森林公園の『紅葉見ナイト』に行ってきた。




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途中、出店で煮込みまんと甘酒を食べた。

灯油のストーブが暖かかった。



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煮込みまんの皮をおねだりするマリネ。

そういえば去年もここで、

私の記憶が確かなら、味噌おでんを食べた。




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マリネが灯籠の傍で、いい子で「おすわり」をしているので

道行く女性が「偉いわね!」と声をかけて通り過ぎる。





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出口付近のテラスでホットコーヒーを飲む。

家から持参したマドレーヌが美味しい。




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テーブルの下から「マドレーヌを食べさせて」

と言わんばかりに吠えるマリネ。

「いい子」は返上だ。





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昨夜撮った写真の中で、一番気に入った写真がこれ。

マリネの顔は写っていないけれど、

マリネとイルミネーション以外の余計なものが写っていないから。



去年も『紅葉見ナイト』を見に行った。

そういえば、去年も一人で行った。

正確には一人と一匹。

去年のお供はラムネだった。

去年の今頃は、ヒトさんが東南アジアの4カ国を旅行中で

一ヶ月間留守をしていた。

だから、当然だけれど一人で行ったのだ。

今年は、二人で行こうかなと声を掛けるも、瞬時に断られた。

「行きたくない」

まったく明朗快活な分かりやすい理由だった。

つまんないヤツ、と思わないでもない

こんなつまんないヤツでも、家にいるから誘うわけだし

逆に家にいなかったら、当然のように何の期待もしないのだから

いっそいなければいいのに。

その方が気楽なのに。

そう、思いながらも一緒の生活は時の流れとともに続いている。







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そうだ、旅にでよう!








今朝のポップ




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ピンボケにて失礼




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ポップのハイタッチの瞬間

早すぎて写っていなかった。




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今朝のマリネ

ちなみに右下に半分だけ写ってる方がマリネ





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マリネのお手する瞬間




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今朝のラムネ




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この方はお手はしませんの

その代わりに「お手!」と声をかけると

こんなにいや〜な顔をしますのよ。



一昨日にもここに書いた

『死ぬ前に後悔したくない20のこと』というブログ記事。

その第12位に

もっと旅に出ておけばよかった。

とあった。

補足の文章には

旅は人間の心を大きく成長させる。いくつになろうが、子供がいようがい
まいが、旅はできるものだ。しかし、お金がない、家のローンがある、子
供が小さいなど、旅に出ない多くの人たちはあらゆる理由をつけて自分に
言い訳する。後悔して初めて、どんな状況でも旅は可能だったということ
を知るのだ。


とある。

これを読んで私は「そのまま私だ」と思った。

私の夢は海外放浪の旅とそして、海外での暮らし。

けれど、なんのかんのと理屈をつけては実行できないまま

今に至る。

人生が残り少ない今にあっても、まだ屁理屈を捏ねる毎日だ。

しかし

短い旅ならば、頻繁に出かけている。

つい先日も千葉・御宿へ1泊で出かけたばかりであるし

夏には東欧を約2週間かけて一人で歩きまわった。

2週間も休暇をとるのは度胸のいることだったけれど

思い切って出かけて良かった。

心からそう思える、生涯の記憶に残る素晴らしい旅だった。




実は先週末に、どうしても行きたい場所があった。

やりたかったことがあった。

しかし、とある事情で断念した。

昨日ここで書いた「ヤサグレ」の原因はそれだ。

もやもやした気分をどうにかして払拭させるために

そうだ、旅にでよう! と思い立った次第である。

家族全員で1泊旅行に出たばかりなので、お財布の中身が寂しいが

「行けるとき、行きたい気持ちのときに、

使える予算と日程に合わせて、旅先を決める」

これが私の旅のコンセプトであるから、なんとかなる。

たぶん

これから先々、病気をしたり失業したりして

お金に困る時が来るとして

その時に「あの時、旅などしないで貯金をしておけばよかった」と

後悔など絶対にしないだろう。

その時私は必ずこう思っているはずだ。

「行ける時に、行っていて良かった」



早速、飛行機のチケットとホテルの手配を済ませた。

来週半ばに「火の国」へ旅立つ予定である。








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| My life | 09:31 | TOP↑

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「なんでいつも怒っているんですか?」と聞かれたことがある






昔のハナシ。


そう聞かれてもね、答えようがないじゃない?




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穏便に、実に穏便にお答えしましたけど。





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今から思えば、

「あなたみたいな人がいるから」

そう、答えていればよかったな。





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冗談はさておいて、ただいまヤサグレております。






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君子危うきに近寄らず。




不愉快な思いをしたくなければ、近寄らないのが一番。

家には可愛いパグズもいることだし

考えないようにしよう、かな。








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私を蹴飛ばしたくなったとしても 、 私の知ったことじゃない。






先日、とあるイベントの後のお茶会で発覚したのだが

その時の参加者全員が私のことをなんとまあ

40代だと思っていたらしい。

そういえば、春から通っている文章教室でも

生徒の皆さんに私は、40代だと思われていた。

その他

私よりも年下の女性から、その方よりも年下と

思われていたことも何度もある。

その方たちには、40代とはいえなくとも、

私がかなり若く見えていたのだ。

要するに何を言いたいかというと

これだけ、周りから言われるのであれば

私の思い込みや自惚れなどではなくて

本当に私は若く見えるのだと、認めざるを得ないではないか。



そこで、はて? 単純に喜んでいいことなのか、と思わないでもない。

だって

若く見えるってことは、それだけ貫禄がないってことで

だから私は、あちらこちらで

『与し易い(くみしやすい)』=相手として扱いやすい。相手として恐れるに足りない

と思われ、舐めてかかられるのではないか、

それとも単に『馬鹿』と思われているのではないかと。

なんだかね

私の扱われ方があまりにも「軽い」ような気がして

時々「なめんなよ、バカにすんなよ、ふざけんなよ」と

叫びたい衝動に襲われる。

まあ

叫ばないけど。

年下の人間にタメ口たたかれても、

「てめえ、年下のくせにタメ口たたくなよ」などとと言わずに

ニコッと笑ってやり過ごすけど。



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昨日は暖かかったので

ヒトさんとパグズと家の近所を1時間程かけて

お散歩をした。




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当地名産の人参畑の緑がきれい。





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畑の脇の菊の花も、目に眩しい。




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あの震災が起こって以来、買控えていたパグズの服を

先日お揃いで買った。

数年振りの新品の洋服を着たパグズが

とても可愛らしい。




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買控えていた理由は贅沢だからではなくて

単に私が、ワンコ服に興味がなくなっただけのこと。

たくさん買っていた当時は

ブログ熱に浮かされ、オフ会に顔を出していたからで

パグにかける愛情の方向が、間違っていた今は違うだけのこと。




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先日

「死ぬ時に後悔したくない20のこと」という

ブログ記事を読んだ。

その第一位は

他人がどう思うかなんて、気にしなければよかった。

だった。

補足としての文にはこうあった。

他人は自分が思うほど自分のことを考えてはいない。

そんなことばかり気にして無駄なエネルギーを使うのはもったいない。


その通りだと思う。

私も人生の先輩に見習って

これからの人生は、他人の目など気にしないで生きたいと思う。

私が若く見えるのということが

私が「いつまでも若々しくありたい」とする気持ちが

形に表れたからなのだとしたら

素直に喜ぼうではないか。

このブログを読んだ人が

「馬鹿言ってんじゃないよ」と感じ、私を蹴飛ばしたくなったとしても

私の知ったことじゃない。









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まさかそこまでやるとは? の着ぐるみデビュー






11月9日(土)


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和光市民祭りにて

被災地の物産品の販売のお手伝い。




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最近、お世話になっている

ボランティアの会『渡和の会』が出店したテントでは

仮設住宅のお母さんたち手作りの手芸品とか




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海産物とか




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お菓子などを販売させていただいた。





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お隣の和光市は小さな市なので

お祭りもコンパクトだけれど、ちょうど良い人出と

ちょうど良い盛り上がりで

私のキャパ的にもちょうどよかった。




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この子は

埼玉県のゆるきゃら「コバトン」。





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10日(日)も前日に引き続いて

物販のお手伝い。

手芸品に売れ残りが多少出たものの

この日のために仕入れた物産品は完売!

嬉しいことです。

実はこの日

前日に私がつぶやいたツイッターを読んで

ブロ友さんが、遊びに来てくださった。

ところが、お互いお顔を知らないので

ブロ友さんは他の方を私だと思って、商品を買ってくださったみたいで

とうとう会えず終い。



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ところが、私たちはその日に

本当に会っていたのだということが、後日判明した。

上の写真はブロ友さんのブログから拝借した

和光市社協のゆるきゃらの「わしゃもん」。

実はこの時、この中に入っていたのは、私だった。

わしゃもんの足元にベージュのブーツが見える。

これは、間違いなく私のブーツだ。

ブロ友さんいわく

「だったら子供たちに交じってハグしとくんだったな〜」だって。

本当にハグしてくれたら

大人でも構わずに私もハグしたのに、と思うとなんだか残念。


初めての着ぐるみデビューは、

自分がアイドルにでもなったような錯覚を覚えて楽しかった。

そして中身はおばさんなのに

何の疑いも無くハグしてくる子供たちの柔らかさが心地よかった。



まさか、着ぐるみまで着ちゃうなんて

すごいなあ。

あの震災が起こって以来、私の人生は確実に変わった。

震災までの人生で経験したことの数倍もの経験を

私は与えられている、そんな気がする。







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