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土曜日は旅の記憶 Vol.34『プラハ・なにより最優先!』



2013年8月14日(水)



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東欧三ヶ国一人旅最初の宿泊先

「アドミラル・ボーテル」で朝を迎える。

朝食込みの宿泊。

歴史のある船らしく、レストランの雰囲気はなかなかのもの。




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昨夜、食事をしたテラス席は生憎閉まっていた。

いつも、旅をしていて惜しいと感じる。

リゾート地以外では、朝食時にテラス席を解放していない

ホテルが多い。

人手の節約のためなのでしょうけれど、

朝の清々しい空気を味わいながら食事をしたいのに、

残念!

あきらめきれないので、窓際に座る。

チェコ国内最長の川

ヴルタヴァ川に射す朝陽が川面に反射して眩しい。





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朝食はブッフェスタイル。

他にベーコンと卵があったかな?

ヨーロッパの、決して高くない宿にしてはマシな方。





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ハンドバッグとカメラと上着を持ち、ホテルを出て

最初に向かったのはホテルから徒歩圏内にあるバスターミナル。

実は、このホテルを宿泊先に選んだのは、このバスターミナルに、

ほど近かったから。





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私には、チェコに行くと決めた日から

チェコに行ったら必ず行きたい! と思う町があった。

それは「チェスキークルムロフ」という町。

街全体が世界遺産として登録されている

「世界一美しい町」とされる場所だ。

この町への行き方を色々調べた結果、バス便が一番便利だということが

分かった。

プラハからは3時間もかかるバスの旅。

日本から予約したチケットは朝の早い便だ。

翌朝ホテルを出てからバスターミナルを探して道に迷い

乗り遅れでもしたら大変だ。

タクシーには極力乗りたくはない。

そこで、前日のこの日にターミナルの

位置確認と徒歩での所要時間の確認をする。

バスターミナルは15分程あるくとあっさり見つかった。

乗り場と時間を確認する。

この行動は

持ち時間の少ない身としては、かなりの時間のロスになるのだけれど

失敗しない旅をするには、必要な行動だと私は思っている。

慎重には「過ぎる」ことは、決してないはず。





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バスターミナルの地下にある地下鉄の駅の窓口で

市内の公共交通機関共通の一日乗車券を購入。

これで地下鉄やバス、トラム(路面電車)が乗り放題だ。


早速、バスターミナル横のトラム乗り場からプラハ城を目指す。

ところが、地図と照らし合わせても降車駅が分からない。

結局城のある丘をぐるりと一周して川の傍まで戻ってきてしまった。

他のトラムに乗り換えようにも路線図が複雑すぎて分からない。

なのでそこから、歩いて城を目指した。




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旧王宮前のトラム乗り場まで辿り着いた時には

疲れ切っていたので、一休み。

カフェのおじさんが日本語で

「ミルクと砂糖、いる?」と聞いてくれたので嬉しかったのと

自分がやはり日本人に見えるのだということを実感する。




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城へ続く坂を登る。

大道芸人がたくさんいて楽しい。



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城壁の前まで登ると大勢の人。




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それもそのはず。

プラハ市内が一望出来るのだ。




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城内に入っても坂が続く。




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聖ヴィート大聖堂が見えてきた。


いつもいつのときでも、ヨーロッパの街を訪れたときに

その街の中心にある大聖堂前に辿り着いたとき

「やっと着いた!」と思う。

そして、その壮言さに身震いがする。

このカテドラルもそう。

しばらくの間、呆けたように見上げてしまった。





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私は自分の姿を撮られるのが好きではなく

自分自身の写真はあまり持っていないし、撮ってもいない。

旅先で見かける「はい!ポーズ」などとピースサインをして

カメラに納まっている人々を見て「不思議だなあ」と感じてしまうが

それでも少しは「この場所に来た」という証を残したい気もある。

せっかく遠くまで来たのだものね。


ベンチに座っていた初老の夫婦に

「エクスキューズミー、フォトグラフプリーズ」と笑いかけ

快く撮っていただく。

「英語が喋れないのに、よく一人で行くね」と言われることが

多々あるけれど、大丈夫。

エクスキューズミーとプリーズと、それから笑顔。

時にははっきり「ノー!」と言えれば

これでなんとかなるものなんだから。







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とってつけたようにパグもやってます!







おはようございます!

寒いですね。


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これは、一昨日のお散歩の様子。

さすがの七夕一家も、昨日はお散歩に出かける気にも

なれませんでした。

だって、寒いんだもん。

今日も部屋の中で一日中ぬくぬくのの予定です。

ではでは。



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お散歩道の脇の畑ではブロッコリーが

収穫を待っていました。

ブロッコリーってやつは、葉が大きくてかさばってて

食べる部分は、ちょこんとしてて

栽培するのには効率が悪いんだろうなあ。

だから高いのか、なんてことを思った一昨日のお散歩でした。







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