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土曜日は旅の記憶 Vol.35『プラハ城・大聖堂と黄金の小道』






2013年8月14日(水)プラハ城見学。




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プラハ城は城壁内には無料で入れるが

建築物内部に立ち入るには、それぞれ入場料を払わなければならない。

インフォメーションで、お得なセット券が売られていた。

日本語の案内看板があるのが嬉しい。

私が購入したのは「プラハ城Bコース」。

旧王宮、聖イジー教会、黄金の小道、

それに聖ヴィート大聖堂の4カ所のセット券だ。

この日、まだ他にも見て回りたい場所があったので

全てを回る時間はない。




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まずは黄金の小道から。

その昔、城に仕える錬金術師が住んでいたらしい通りは

可愛らしい家が立ち並んでおとぎ話に迷い込んだみたい。

プラハを訪れる人なら誰でも訪れる、超メジャーな観光地だ。




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小人さんでも住んでいたのか、と思えるほど

小さな家々はほとんどがギフトショップ。

大勢の観光客で押すな押すな! 

のんびりお土産を選ぶ気にもなれない。




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それでも、ミーハー気分で行ってみたかった

「カフカの家」に行ってみる。




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カフカの家の壁にあったプレート。

このプレート前に立って記念撮影をする人が後を絶たないので

写真を撮るのも一苦労だ。




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オモチャ屋さんの看板がいかにも東欧を感じさせる。




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小道の建物内部は、ギフトショップの他に

博物館にもなっていて

当時を偲ばせる民家の暮らしが見てとれる。




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2階には道具類が展示されていた。

この2階、天井が低くとにかく人で混んでいるので

早々に退散した。




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小道の出口。

後から後から人が出てきた。




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聖ヴィート大聖堂




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見事なステンドグラスに溜め息。




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今回はかさ張るけれども頑張って

オリンパスミラーレスカメラE-PL3の

40-150ミリ望遠レンズ(35ミリ換算で80-300ミリ望遠)を

持参した。

相変わらずカメラの腕は悪いけれど

今まで写せなかった、教会の天井部分の彫刻も

鮮明に写せたので大満足!




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信者じゃなくとも、マリア像には

畏敬の念を感じておごそかな気持ちになる。




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大聖堂外部




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修復工事の真っ最中




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ランチは大聖堂前のカフェで。




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空席を確保するのもひと苦労。

サンドイッチとコーラで一息。



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聖イジー教会正面外観



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聖イジー教会天井画



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聖イジー教会祭壇



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旧王宮内部



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王宮壁画


実はイジー教会と旧王宮は内部が地味だったので

あまり写真を撮っていない。

しかも印象にもあまり残っていないので

どの写真がどちらの建物内部だったのか思い出せない。

だから、間違っているかもしれないので

検索でこのブログにたどり着いた方は信用しないこと!




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チケットには含まれていなかった「火薬塔」に

間違って行ってしまったけれど

入り口のお兄さんが「あなたのチケットじゃ入れません」と

とても残念そうに教えてくれた。




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大聖堂から坂を下る途中で素敵なテラスを見つけたので

入ってみる。




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メニューに書かれた「アイスコーヒー」を頼むと

これが出てきた。

旅行中に、どの国へ行っても同じだった。

これには参ってしまった。

ヨーロッパに旅して、いつも辛いのは

甘味の無い冷たい飲み物(お茶、コーヒー)が無いこと。

冷たいソフトドリンクは全て甘いのだ。

喉を潤すには、ミネラルウォーターかビールしかない。

この旅で私は、水代わりにビールばかり飲んでいた。

ヨーロッパの乾いた空気にはビールが恐ろしく似合う。

どの国のどのビールもとても美味しかった。




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テラスから見えるプラハの街並に見惚れてしまう。

美味しい(?)お茶と心地よいテラス

そして美しい風景。

何よりも幸せな瞬間だと感じる。

この瞬間を味わうために、私は旅に出る。




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心地よいテラスで十分休憩をした後は

次の目的地!

パリ・エッフェル塔を真似た

「ペトシーン・タワー」へ、ゴー!







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