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土曜日は旅の記憶 Vol.37『カレル橋のたもとで』




2013年8月14日(水)

ペトシーン公園を出た後は、トラムに乗ってカルレ橋へ。


P8150418.jpg

またまた、降りる駅を通り過ぎてしまい

歩いて戻ることになってしまう。

ガイドブックを持たず、地図1枚だけをバッグに入れて歩く

自分のアバウトさを呪う。

足が痛い。




P8150420.jpg

カレル橋はチェコ共和国の首都、

プラハを流れるヴルタヴァ川に架かる橋。

14世紀に建設が始まった歴史ある橋で欄干には30体の彫像が立ち並んでいる

プラハを訪れる人なら誰でも訪れるという

超メジャーな観光地。




P8150427.jpg

P8150425.jpg

橋の上には大勢の観光客でごった返していた。

大道芸人のパフォーマンスやお土産物を眺めながら

歩いているだけで楽しい。




P8150421.jpg

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P8150432.jpg

河畔の風景も、当然だけれど、いかにも観光地風。

あのカフェでのんびりお茶をしたい、と本気で

思ってしまう。




P8150433.jpg

そういえば、遊覧船に乗り忘れた。

明日には別の町へと発つ身だ。

あれもこれも、という分けにはいかない。




P8150445.jpg

橋の両脇(入り口?)には塔がある。

この塔の下を潜って橋を渡る。




IMG_4168.jpg

反対側の塔。

ガイドブックを持たないので、詳しくは分からなかったけれど

建築様式の違いが歴然だ。




IMG_4166.jpg

旧市街地側の塔を潜ると小さな広場があった。

この写真の彫像の下で

嬉しいことにフリーのWi-Fiの電波が拾えた。

つまり、iPhoneが無料で使えるということだ。

さっそく植え込みの端のレンガに腰掛けて

ツイッターで、ここまでの経過をアップする。

この、わたしの「つぶやき」を日本で見て、友人たちが

ツイッター返信してくれるのが、とてもありがたかった。

遠い異国にたった一人でいても

日本と瞬時に繋がり、ネット上ではあるけれど

言葉を交わせる。

寂しさや心細さは、これで埋められる。




P8150450.jpg

19時30分

街はまだまだ昼間の様相だったけれど

「暗くならないうちにホテルに帰ること」を自分に義務づけているので

トラムに乗ってホテルへ戻る。

今度こそ!

降車駅を間違えることなく、ホテルに到着。




IMG_4182.jpg

朝食時には開いていなかったテラス席も開いていた。



IMG_4180.jpg

食事の量の多さを警戒して

メインを頼まずにチキンサラダを頼んだら、この通り。

他になにも頼まなくてよかった。

カクテルを飲みながら、ガーリックトーストを齧る。

美味い!

そして

旅が始まったこの時でもまだ私は

これから始まる三か国間移動の旅に胸を躍らせていた。








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