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ラムちゃんには右往左往して大変だった、なお花見








ひょっとしたら

桜って

あと、20回くらいしか

見られないんじゃないかってことに

数年前に気が付いてからは

毎年必ず見に行くことにしている桜を

今年も見に行って参りました。




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今日行ってきたのは、幸手の権現堂桜堤。

初めての場所です。




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我が家からは少々遠いので

無理して行くこともないんじゃないかと思って

今まで行かなかったけれど

さすがに

あと20回があと13回くらいに減ってきたので

うかうかしてると、見逃しちゃうかもしれないし

で、

ラムちゃんを連れて行ってきましたワンコ。






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平日だってのに

人がわんさかいて

少々うんざりしたけど

キレイだったわあ。




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気温23度もあって

とっても暑かったから

ラムちゃんなんか

私の30倍もうんざりしてたわあ。




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でもね

ラムちゃん

ヒレカツバーガー食べさせてもらったし

もちろん、バンズだけね。

それから、小判焼きのフチのとこだけ

食べさせてもらったし

イチゴレモンメロンのかき氷、食べさせてもらったもんね。



おまけに

いろんな人に「かわいい!」って

声かけてもらえて

鼻、高かったんだよね。

そんでもって

知らないおじさんから

アップルパイとか、食べさせてもらえたんだよね。

うっひゃー。




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暑いとこ

連れ回されて

ヘンなもん(あ、アップルパイのことじゃないよ)食べさせられて

だから、家に帰ってから

犬生初のしゃっくりが出て

右往左往して大変だったんだよね。

おつかれさまー。






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土曜日は旅の記憶vol.58『興味も無いのにボローニャで遠回り』





2009年3月1日

フィレンツェから列車に乗って

興味もなんとも無いボローニャへ行った。


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興味は無いけど

さすが、ヨーロッパ。さすが、イタリア。

駅を下りるとすぐに、こうした遺跡が

でーん! と鎮座しているわけで、



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ほら、

公園の比較的新しい彫刻だって

ルネサンス風だし。



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ボローニャ

どうやらヨーロッパ最古の大学があるらしい。



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道理で古くさい街並だった。




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いや、別にボローニャに恨みがあるわけじゃないけどね

天気が悪かったせいもあるのかなあ。




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薄暗くてやたら茶色い街だぜ、って

記憶しか残っていない。




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何で興味も無いのにボローニャに行ったかというと、




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その頃に通っていた絵画教室の

えこひいき講師が可愛がっていた

ハーバード卒の若い男子が

『モランディ』という画家をとても気に入っていて

愛弟子の傾倒する『モランディ』を

イタリアに行くのなら

絶対に観てこい!

と『モランディ』に興味も関心もない私に

命じたからで

その頃の私は

通っている教室だもの

えこひいき講師に気に入られたくて

一生懸命になっていた大馬鹿おばさんだったので

易々と命令を聞いちまったわけさ。




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だから、行ったよ。

『モランディ』を観にわざわざボローニャまで

汽車賃かけて。

ボローニャ、いい街だったよ

ごめんね、先入観なしに行けば良かったね。



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で、モランディ美術館。



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ひとっこひとりおりません。



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いるのは職員だけ。

当然だけど、展示室は撮影禁止。


『モランディ』

どうなんだろう?

日本ではそこそこ有名だけれど

「モランディミュージアムに行った」と

本場イタリア人に言うと「?」という反応だった。

実際にバチカン美術館でも、モランディの展示ルームには

私しかいなかったし

私がモランディの名を口にして

反応したイタリア人が、たった1人いたけどね

「あれは、モダンアートだから」って

小馬鹿にした反応だった。

いや、

馬鹿にしちゃいないんだろうけど

イタリア人にとっては

せっかくイタリアに来た外国人には

ダ・ヴィンチやら、ミケランジェロやら、

ラファエロやらを観て欲しいんだろうね、

きっと。




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『モランディ』の絵や

アトリエの写真など見応えはあったけどね

モランディが好んで描いたカップや壷などを模した

土産品を買って帰ってこなかったことを

後々、えこひいき講師に責められたからね。

だって、高いんだよ。

いつも生徒から物、もらい慣れている人間には

分からんだろう、お金の工面なんか。

だから、ボローニャ

とっても印象悪い。



ボローニャ

たった4、5時間しかいなかったけど。

斜塔で有名な街です。

落ち着いた素敵な街です。

観光地として、日本ではイマイチだけれど

ぜひ!

お出かけあれ。







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※モランディで検索かけて、件の講師がこのブログに辿り着いたら、やばいやばいと考えないでもないけどもしそうなったら私が教室を辞めた理由もはっきりするから、ま、いいか、と思わないでもない。古い生徒ばかり可愛がる教室に私の居場所はなかったぞ

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土曜日は旅の記憶vol.57『フィレンツェの1日』




イタリアへは2009年の2月末に行った。

例によって6泊8日の旅。

このくらいの期間が

無理なく休暇も取れ、かつ、ほどほどの場所へ回れ

ほどほどに満足できるのだ。


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2009年2月28日朝、成田を発つ。

途中ローマで乗り換え、その日のうちにフィレンツェ着。

空港からホテルまでは、タクシーに乗った。

一人旅だし、ちょっとドキドキしないでもなかったけれど

夜遅くの到着だったので

これがいちばん安全な方法だと踏んだからだ。

ホテルの名前をドライバーに提示

「ここいらだよ」と、アバウトな場所で降ろされるも

簡単にホテルが見つかり胸をなで下ろしたことを

覚えている。

この夜は何も食べずに就寝。



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翌朝、

ホテルの不味いパンとコーヒーだけの朝食を食べてから

市内へ繰り出す。

とりあえず、ヴェッキオ橋へ行ってみる。





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朝早いので、誰もいないし

店開きもしていないので

面白くもなんともない。



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周辺の景色はこんなかんじ。




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ウフィツィ美術館の開館を待って入館。

この写真は、美術館から見たヴェッキオ橋。

フィレンツェでの目的はヴェッキオ橋と

ウフィツィ美術館へ行くことだったから

ここで敢え無く目的達成。




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ウフィツィ美術館では

『サンドロ・ボッティチェリ』の

『ヴィーナスの誕生』とか『プリマヴェーラ』とか

めちゃくちゃ有名な絵画が

規制線もなにもなしに

ごくごく普通に展示されていて

人だかりも何も無いものだから

ゆったり隅々まで見ることが出来て

やっぱ

西洋絵画を見るには、現地で見なくちゃね。

とか

ほくそ笑んだりするんだけど

とにかく、有名絵画がありすぎて

有り難みが薄れるっていうか

感動が薄れるっていうか

まあ

贅沢なことを思ったりするわけです。




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次は

『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』



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そして塔に登る。



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しかし、なんだね。

この塔の名前がなんだったか

ちっとも思い出せない。

帰ってきたらすぐに記録しておかないとダメだなあ、

と反省反省!

断片しか思い出せないことが多過ぎて

私の旅は

まるで「豚に真珠」のようでもったいないかも。




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せっかく登ったのだから

写真を撮ってもらう。




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塔から下りて街を歩く。



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有名なイノシシの写真を撮りに行く。




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夕暮れが近づいた。




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翌日はボローニャに移動予定なので

名残惜しく

けっこうな長い時間、

ヴェッキオ橋を眺めていた。




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夜景が綺麗なので

どうしても記録したくて

何度もシャッターを押した。



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が、

上手く撮れない。




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半ば、意地になって撮っていた。




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遅い時間の一人歩きは物騒なので

想いを残したままホテルに帰った。

この日の夕飯はテイクアウエイ(お持ち帰り)の

パニーニとオリーブのサラダだったかと思う。

この日は、昼食もパニーニだった。

それから、午後にジェラートを食べた。

ロクなモノを食べちゃあいない。

まあ、一人旅なんてそんなもんだ。






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土曜日は旅の記憶vol.56『モルジブ・ハクラクラブ』




失ったと思っていた写真が出て来た。

2006年8月24日から31日までの6泊8日、

モルジブ・ハクラクラブへの旅の写真だ。


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ハクラクラブへは姉と一緒に行った。

モルジブの首都マーレで1泊して

早朝発の水上飛行機に乗って行った。




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眼下に首都・マーレ島が見えた。

この小さな島が、首都の全てだ。




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プロペラの下

点在する環礁が、うっすらと見える。

モルジブが「インド洋に浮かぶ首飾り」と言われる所以だ。




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ハクラクラブは広いビーチに囲まれた砂州の島。




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長い桟橋が特徴だ。




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あまりにも長いために

途中途中に日よけのあるベンチが設えてあるほど。





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ずらりと並んだ水上コテージ。




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真っ白なテントの屋根も

ハクラクラブの特徴のひとつだ。

この中の1室が私と姉の1週間の「住処」。




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水上バー。



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レストランは室内型(窓は大きい)だが

このバーはオープンなので

とても居心地が良かった。




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夕方になると、飲み物と軽食がサービスされるため

私と姉は、入り浸りだった。

リゾートのスタッフにお酒を御馳走になって

夜遅くまで、カタコトの英語でお喋りを楽しんだりもした。




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コテージの内部。

ハクラクラブは

スマトラ島沖地震の津波被害に遭っている。

このコテージは

津波被害後リニューアルされていて

私たちが訪れたときにはまだ新しくて

とても気持ちがよかった。

リビングの中央の床はガラスが張られているが

コテージの下には魚はほとんど来なかった記憶が。




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ある日の朝

テラスに出ると、

すぐ傍をマンタらしき魚が泳いでいた。

目の部分が飛び出ていたので、マンタに間違いはない。

リゾートまで泳いで来るなんて! と

興奮したのを覚えている。




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滞在中に誕生日を迎えた。

夕食後、部屋に戻ると、こんなサプライズが。




夕食のときには

ウエイターたちの合唱付きのバースディーケーキで

祝ってもらった。

モルジブで誕生日を迎えたのは2度。

1度目も同じようなサプライズがあった。

狙って行ったわけではないけれど

照れるし恥ずかしいけど、やはり嬉しかった。




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モルジブのリゾートの基本は

オールインクルーシブだ。

つまり3食付き。

アルコール以外は全て宿泊費に含まれているので

お金のことを気にしないで遊べる。

ハクラクラブでは無料のシュノーケルボートも出してくれた。

広いビーチに囲まれていて、

ハウスリーフでのシュノーケルが楽しめないリゾートならではの

当然のサービス。

さらに、隣の島へのショッピングツアーも

無料だったと記憶している。

私と姉の二人はよく食べ、よく遊んだ。

本当に楽しくて、本当に幸せだった。




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まだいたい

ずーっといたい

そんな想いを胸に、長い桟橋を歩いて

帰国の途についた。



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桟橋の先に水上飛行機が待っていた。

先に運ばれた荷物が乗っている浮き桟橋までは

桟橋の先からボートに乗って行く。

そこから、帰りの水上飛行機に乗る。



楽園での、夢のひとときがプロペラの音にかき消されて

私たちは現実へと戻っていった。







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土曜日は旅の記憶vol.55『というわけで、ストーンヘンジ』





2010年6月25日金曜日のお昼頃に

私はこの場所にいた。

世界遺産『ストーンヘンジ』。



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前日の夕刻にロンドンに着いた。

6泊8日の短い旅だったと記憶している

イギリス1人旅での最初の目的地が『ストーンヘンジ』だ。




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ストーンヘンジへは

London Waterloo駅から鉄道に乗って

Salisbury駅で降り、そこからはバス。

Stonehengeバス停で降りる。

写真のように一面の牧草地の中に、それはあった。




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遺跡の大きさには圧倒される。

ただ

この遺跡

写真から想像したイメージとは少々違う。

大草原の中に寂れた感じでポツリと建っているのかと思いきや

全然違う。

入場ゲートがあり、周囲はチェーンで囲まれており

遊歩道を通って近くに行くという塩梅。

やはり人類の貴重な遺産なのだから

そうした人工物で守らなくてはいけないのかも

しれないね。




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とにかく

こんなにのどかな牧草地のど真ん中にあるわけです。




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ストーンヘンジ

石を見るだけで、他に観る物もすることもないので

早々に引き上げてバスに乗った。

途中に遺跡があるというので

バスから降りてみた。

な、もんだから

遺跡の名前なんて覚えちゃいない。




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バスの窓から見える住宅街。

この街は

古い町ではなくて、どちらかというと

郊外の新興住宅街って感じ。

私がヨーロッパに住みたいなあ、って思う理由の一つがこれ。

新しい街でも、住宅でも、イメージやデザインが統一されていて

とても美しいから。

日本のように、個人が好き勝手に開発して

てんでんバラバラでごちゃごちゃしているのは

実は私は好きじゃないの。

日本の土地行政や建物&住宅開発

間違っているよなあ。



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ストーンヘンジ観光の拠点となる

ソールズベリーの街。



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中心に川が流れていて、とても美しい街だった。



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この街での記憶のひとつ。

真っ赤なバスに乗るときに

「チケット代は誰に払えばいいの?」と

カタコトの英語で尋ねる私に

運転手のお兄さんが笑顔で「イッツミー」と答えてくれた。

それだけのことなんだけどね

彼の笑顔は、5年経った今でも

うっすらと覚えているよ。






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