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土曜日は旅の記憶vol.72『スロバキア経由、陸路プラハへ』





2013年8月23日朝

スタート地点でもあり、ゴール地点でもある

プラハへ向けて、いよいよ出発だ。




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ホテルを出て、トラムで2駅のNepligetへ向かう。




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長距離バス「オレンジウエイ」の乗り場は

大きな看板の下。

今思い出した。

ブダペストの宿泊先をNepliget駅近くに決めたのは

バスの出発地点だったからだった。




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日本からチケットを予約していた、このバス。

HPのフレコミでは、

リクライニングシートTVモニター付き、とあるのに

ところがどっこい。

オンボロ車両。

ドアが開かないとかで、出発が遅れること小一時間。

さすがは、ヨーロッパだ。




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しかも、運転席とは反対側の一番前のシートを

ブッキングしていたのに

座席の配列が違うので、2番目に座れと言われ

出端をくじかれた気分。




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言葉が自由に出るなら文句の一つも言うのだけれど

仕方がない。

地下鉄Nepliget駅の売店で買い求めたメンチバーガーをお供に

8時間の長旅が始まった。




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バスはハンガリーから、お隣の国・スロバキアを経由して

チェコを目指してハイウエイをひた走る。



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行けども行けども同じ景色、同じ風景。




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少々飽きてきたころに

オシャレなデザインの鉄塔が現れるから嬉しい。




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途中、どこかの街のターミナルで乗客を降ろした後も

バスはひたすら走り続ける。




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川を渡る。

どこを走っているのか

どこが国境だったのか、見当もつかない。




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トイレ休憩はたったの1度。

東欧の人たち、膀胱が大きいのか

バスの運行基準が甘いのか。

これには、参った。




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バスはいくつもの街を横目に見ながら

走り続ける。




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また、オシャレな鉄塔が現れる。




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トラックの基地なのか

日本人の私の目には、やはりオシャレに映る。




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風景が変わった。




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プラハが近い。




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プラハの新市街は、近代的な都会だった。




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プラハのバスターミナルへ到着!




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メンチバーガー1個の長旅だった。

さすがにお腹が減ったので、ここで腹越しらえ。




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地下鉄に乗って、プラハ鉄道駅へ向かう。



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駅から歩いて5分程のホテルに到着!




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この日のねぐらは、安ホテルの屋根裏部屋。

自宅を出てから、この日で11日目。

ずいぶん荷物が増えている。


翌日は東欧の旅の最終日、半日のプラハ観光だ。

残すのは、トランジットでのロンドン・ヒースローだけとなった。

だから、陸路移動で疲れた身体を休めることもしないで

この日、私は夜の街へ出た。

プラハは大都会、

周りは観光客だらけだものね安全安全、と鼻歌混じりで。







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土曜日は旅の記憶vol.71『ブダペスト・くさり橋の夜景とか』





2013年8月22日

ブダペストの街に夕闇が迫る。



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いよいよ、ライトアップが始まった。





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ドナウ川

岸辺には涼を求めるたくさんのの恋人たちの姿。





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中国人らしきカップルに声をかけ

写真を撮ってもらった。




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くさり橋から眺める、深紫色に染まる街は

溜め息が出るほど美しい。




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その「くさり橋」にもライトが灯る。




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少しの間

落ち着けるテラスを求めて河畔を歩いた。

けれど

どのカフェもレストランも満員でざわついていて

とてもじゃないが、入る気になれなかった。




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くさり橋まで引き返すと

とても雰囲気の良い、ビアレストランがあった。

ピアノの生演奏の音が郷愁を誘う。

けれど、お客はカップルが1組。

ガラガラだ。

河畔のお店でガラガラなのはこの店だけ。

背の高いブロンドのお店のお姉さんがとても暇そうだ。

この店は不味いのかな? 高いのかな? 

そう思ったけれど、混んだ店に入るよりマシだ。



木の階段を上り、席に着くとお姉さんが笑顔で歓迎をしてくれた。

夜景を見ながら飲むビールは最高!




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しかし

案の定、サラダが不味い。





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本当に本当に本当に不味い。

申し訳ないが食べられず、半分以上残してしまった。

気にするお姉さんには

「ドントウォーリー、アイムソーフル、ベリィデリシャス」

とかなんとか笑顔を振りまいたけれど

チップをテーブルに置く気にはなれなかった。

お姉さんのせいじゃないのにね。

この日、これが一番の心残り。





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夜も更けてきたので

くさり橋の上に戻ってみた。

夕刻とは表情が違う。

戻って良かった。




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翌23日は、この街ともお別れだ。

まだまだ夜の街をさまよい歩きたい、との想いを胸に

ホテルに戻ることにした。

途中で、昼間、博物館ですれ違った日本人男性とすれ違った。

彼も私の顔を覚えていた。

「どこから?」「どこを回っているの?」と短い会話。

彼はルーマニアからハンガリーへ来たと言っていた。

「気を付けて!」と手を振りながら去って行った。





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夜の風景が昼間とは違って見え

その後、私は

朝、降りた地下鉄の駅が分からなくなってしまい

どんどん暗い道へ迷い込んだりしたけれど

なんとか無事にホテルまで帰れた。



この旅もいよいよラストスパート。

翌日はスタート地点のプラハに戻る。

バスで8時間の移動だ。



この夜も

「帰りたくない」という気持ちと必死に戦いながら

眠りに着いた。






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土曜日は旅の記憶vol.70『美しい都・ブダペスト』






2013年8月22日

ケーブルカーに乗ってブダ城へ行く。



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ブダ城へ行くには、

直前まで乗っていたサイトシーイングバスで簡単に行ける。

けれど、このオシャレなケーブルカーに乗ってみたかった。

だから、バスからつい降りてしまった。

けれど、後悔。

乗車待ちの大行列。

乗車まで40分程かかってしまい、貴重な時間を無駄にしてしまった。




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だからこそ

窓際に陣取り、ほんの僅かな乗車時間を楽しむ。




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美しい市街を見下ろして悦に入るのだ。




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丘に到着! 近衛兵のお出迎え。




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タイミング良く、近衛兵の交代式が見学出来た。




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足音が高く響いて、結構な迫力。




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交代式が終わって城の周囲を散策していたら

プラハやチェスキークルムロフで食べた

お馴染みのバームクーヘンが売っていたので買って食べた。

ハンガリーは隣国のオーストリアよりも

やはり隣国のスロバキアや、その隣国のチェコの

文化圏なのだろうか。

プラハとブダペストはなんとなく似ているような気がした。




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ブタペストはなだらかな丘に囲まれた美しい街。

城からは、ドナウ川を挟んで対岸の「ペスト」の街が特に美しく見渡せる。




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散策後はいつものお楽しみ。

テラスカフェに入り、崖の真上の席を陣取った。




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この旅、何杯目になるだろう

水代わりのビールとパスタ。

ヨーロッパの乾いた気候に、本当にビールはよく似合う。

このビールも泣ける程美味しかった。




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カフェを出て

サイトシーイングバスで丘を降りる。




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バス待ちの合間にアイスクリームを食べた。

甘すぎて捨てたくなったけれど、最後まで食べた。




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バスを降り、散策。

トラムが可愛らしい。



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バスのチケットに含まれていたドナウ川観光船に乗った。



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日没が近づいて来た。




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夕日に染まるブダペストの街は

えも言われぬ美しさだ。

少し前までいたブダ城。

崖が見える。

私の居たテーブルはどの辺りだっただろうか。




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美しさに見惚れて

この後も、街を歩こうと決めた。

女一人旅。

夜歩きは危険だけれど、美しい街の夜景はぜひ見たい。

人通りの多い場所だけを選んで歩けば大丈夫、と決めて

船を降りた。







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土曜日は旅の記憶vol.69『ブタペスト観光へ繰り出そう!』




2013年8月22日朝

ブダペスト市内のプチホテルで目覚めた。




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ブッフェスタイルの朝食は

宿泊料金の割にはまとも。

ヨーロッパのホテルの朝食など

パンとコーヒーだけってのも、普通のことだもの。

おっと!

今、このホテルの料金を再確認すると

1泊で¥13,554−だって。

ちっとも安くなかった。

だとすると、料金の割りには朝食が貧しい。

さすがは、ヨーロッパだ。





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朝食後、ホテルの中庭を散策する。





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昨夜ライトアップされていたプールには

ドーム状の蓋がしてあった。




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ブランコの上には、天使の忘れ物。





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朝陽を思う存分浴びたら出発だ。

フロントにキーを預けて、徒歩で地下鉄の駅を目指す。

何という駅だったか、また確認。

どうやら、Nepligetという駅だったみたい。

ホテルのある街は、ごく普通の住宅地。

決して小さな家ではないのに

庭にはガレージなるものがなくて、路上駐車が当たり前だ。




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駅に向かう途中で、TOYOTAの文字があったので

嬉しくなった。





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オンボロ地下鉄に乗って中心地へ向かう。





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何という駅で降りたのか、記憶が定かではない。

ここで、市内巡回観光バスのチケットを購入。

この日は一日乗り降り自由だ。

観光船のチケットも付いていてお得だ。





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早速バスに乗り込む。




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ドイツから来たという女性と隣り合わせになり

話し相手になってもらう。

英語が苦手だという彼女と、英語が苦手な私の会話。

苦手同士でなんとかなるものだ。




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バスの上から景色を眺めるだけで楽しい。

「今度は私の国へいらっしゃい」と言う彼女に

「必ず行きます!」と答えてバスを降りた。




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いざ、ケーブルカーに乗ってブダ城見学へ!

ヨーロッパではどこの街へ行っても、まずはお城の見学から。

ケーブルカーには本当にワクワクする。









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どうやら、ブログが7年目に突入したらしい(パグ写真付き)。






4月30日の朝、

いつものパパさんからお祝いメールを

いただいた。

30日は、どうやらブログ開設6周年だったらしい。

すーっかり忘れてた。




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一時は営業(^^;)の成果もあって

日に数百人もの来訪者のあったこのブログ。

7年目の今では10人とか20人とか。

わはは。

とにかく、ひっそり地味にやっているし

パグブログならぬ旅ブログと化しているのに

いまだ、訪れて下さっている10人ちょっと(たぶん)の方々、

なんと物好き奇特な。

本当にありがとうございます。




さて

その奇特な方々へ

「七夕クイズ」です。

2年前の写真で申し訳ございませんが

写真は上から、いったいどのパグでしょう?




正解者にも不正解者にも何も出ないけどね。






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