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土曜日は旅の記憶vol.69『ブタペスト観光へ繰り出そう!』




2013年8月22日朝

ブダペスト市内のプチホテルで目覚めた。




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ブッフェスタイルの朝食は

宿泊料金の割にはまとも。

ヨーロッパのホテルの朝食など

パンとコーヒーだけってのも、普通のことだもの。

おっと!

今、このホテルの料金を再確認すると

1泊で¥13,554−だって。

ちっとも安くなかった。

だとすると、料金の割りには朝食が貧しい。

さすがは、ヨーロッパだ。





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朝食後、ホテルの中庭を散策する。





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昨夜ライトアップされていたプールには

ドーム状の蓋がしてあった。




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ブランコの上には、天使の忘れ物。





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朝陽を思う存分浴びたら出発だ。

フロントにキーを預けて、徒歩で地下鉄の駅を目指す。

何という駅だったか、また確認。

どうやら、Nepligetという駅だったみたい。

ホテルのある街は、ごく普通の住宅地。

決して小さな家ではないのに

庭にはガレージなるものがなくて、路上駐車が当たり前だ。




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駅に向かう途中で、TOYOTAの文字があったので

嬉しくなった。





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オンボロ地下鉄に乗って中心地へ向かう。





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何という駅で降りたのか、記憶が定かではない。

ここで、市内巡回観光バスのチケットを購入。

この日は一日乗り降り自由だ。

観光船のチケットも付いていてお得だ。





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早速バスに乗り込む。




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ドイツから来たという女性と隣り合わせになり

話し相手になってもらう。

英語が苦手だという彼女と、英語が苦手な私の会話。

苦手同士でなんとかなるものだ。




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バスの上から景色を眺めるだけで楽しい。

「今度は私の国へいらっしゃい」と言う彼女に

「必ず行きます!」と答えてバスを降りた。




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いざ、ケーブルカーに乗ってブダ城見学へ!

ヨーロッパではどこの街へ行っても、まずはお城の見学から。

ケーブルカーには本当にワクワクする。









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