2015年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2015年08月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

仙石線に乗りたかったから(田植え編)






さて、6月7日(日曜日)。

「仙石線に乗るため」が第一目的の帰省の2日目は

女川からスタート!



20150722IMG_1771.jpg

女川湾を望みながら、雄勝へ向かう。




20150722IMG_1775.jpg

久しぶりの雄勝。




20150722IMG_1781.jpg

街の中は、全ての建物が解体・撤去されて、何も無い。

日曜日だったので、工事関係者もいない。




20150722IMG_1788.jpg

なんだか、居たたまれなくなって

僅か数分間の滞在で、車に戻ってしまった。

街を出て、大川に向かう道路の曲がり角に

「雄勝花物語 ローズファクトリーガーデン」と

看板に書かれた、可愛らしい家と

綺麗に手入れされた一画があった。


「雄勝花物語」は3・11の巨大津波で壊滅した石巻市雄勝町を「花と緑の力」で復興するために、被災した住民が立ち上げた復興プロジェクト。活動拠点は石巻市雄勝町内の「雄勝ローズファクトリーガーデン」。
2011年8月に代表者の女性が津波で流された母親や親族の霊を弔うために、瓦礫に埋もれた雄勝町味噌作の実家跡地に花を植え始め、その年の9月、被災地緑化支援に入っていた方々と出会い、花畑造りが始まった。


以上「雄勝ローズファクトリーガーデン」HPより抜粋。


生憎、日曜日の早朝とあって

無人だったため、お話を伺うことは出来なかった。




20150722IMG_1792.jpg

上の写真は、大川小学校の校舎。



ここに来るのも、久しぶりのことなので

もし、校舎がなくなってしまっていたら、と不安だったが

まだ、残っていたので

胸をなで下ろした。




20150722IMG_1795.jpg

この校舎を「震災遺構」として残すことには

反対と賛成、その他様々な意見があるらしい。

ご遺族にしたって

「見るのは辛いから解体して欲しい」と思う方も

「この場所に来る度、子どもに会える気がするから

 残して欲しい」と思う方もおられると思う。




20150722IMG_1798.jpg

私は、まったくの第三者で

ともすれば、ただの野次馬でしかないので

何も意見は述べる立場にない。

けれど、私は、この校舎を残して欲しいと思う。

慰霊碑と祭壇の置かれた砂利敷の広場の真ん中に立ったとき

そこかしこに子供たちの姿が見えた気がした。

教室を覗けば、黒板に「.....月.....日.....日直」の文字が残っている。

確かに、ここで子供たちが机を並べ授業を受けていた。

生きていた「証」が、残されているように思うのだ。


校舎は雨風に晒されて、劣化が進む。

震災被害から立ち直るために

震災遺構に多額のお金をかけている余裕はないのかもしれないけれど

多くの子供たちが、一瞬で命を落とした場所だもの

ここは特別扱いにしてもいいんじゃないかなあ、

これ以上、劣化が進む前に手を打って、と

そんなことを思いながら、校舎を後にした。



それから

余計なことだけれど

慰霊碑の前に「この前で記念写真を撮らないで」との

注意書きがあった。

どこにでも、不届きものがいるものだ。

悲しいことだね。





20150722IMG_1801.jpg

大川を出てからは、橋浦の「曽呂美農場」で

田植えのお手伝い。

なぜ。写真の二人が反対向きで田植えをしているかは

ご愛嬌。




20150722IMG_1802.jpg

農場特製の、いつものシフォンケーキ。

田植えの合間にいただくのは、とても嬉しい。

そして、美味しい。

※写真は、いい写真なので掲載しちゃいましたが
 ご本人からクレームが入ったら削除します。
 遠慮せずにメール下さいね。




20150722IMG_1803.jpg

20150722IMG_1804.jpg

特製のシソジュースも、咽に優しい。

汗の流れる火照った身体を冷やしてくれた。




20150722IMG_1805.jpg

田植えの後のご褒美は

都会から移り住んだ若者たちのご家族のお招きで食べた

釜焼きピザ。



20150722IMG_1806.jpg

あまり詳しいお話は伺えなかったが

ピザ作りのご主人は、石巻の渡波の方で

震災時に、たくさんのボランティアさんに

お世話になった恩返しとして、ピザを焼き始めたのだそう。

この釜は、ご主人の手作りだ。




20150722IMG_1808.jpg

「チーム東松山」の仲間たちと

必死になって片付けた納屋が、感じの良い作業場になっていた。




20150722IMG_1809.jpg

明るい太陽の下で

ピザのおじさんの奥様お手製のピザを頬張る。




20150722IMG_1810.jpg

20150722IMG_1811.jpg

それから「移住組み」の奥様お手製のリゾットとサラダ。




20150722IMG_1814.jpg

私なんぞ

土曜日から作業していた皆に遅れて

日曜日からの参加で

しかも、苗は二束三束くらいしか植えていないのに

こんなに御馳走になっていいのかしら。

そう思いながらも、図々しくお代わりをして食べてしまった。




20150722IMG_1815.jpg

その後、いつもの陸前小野駅傍の「スマイルダイニング」へ。




20150722IMG_1816.jpg

ここでは、クリュームブリュレだけをいただいて

皆と別れた。



20150722IMG_1817.jpg

それから

レンタカーを返しに石巻へ向かう。

レンタカーを返してからは徒歩で石巻駅へ向かい

仙石線で仙台へ。



20150722IMG_1819.jpg

20150722IMG_1824.jpg

石巻駅のホームに立つのも、4年振りだ。

「また、帰ってくるよ」

そんな気分になれるのも、電車ならでは。

車での帰省では、なぜだかそんな気分にはなれない。



20150722IMG_1825.jpg

石巻市民には夢(?)のような「仙石ライナー」に初乗車!

高城町を過ぎてから、東北本線の軌道を利用しての

快速列車だ。

これまで、どこかのお下がり車両ばかりだった仙石線なのに

「仙石ライナー」はピカピカの車両だったので

嬉しかった。






20150722IMG_1831.jpg

新しい野蒜駅から、旧野蒜駅舎が見下ろせた。

その向こうには海。




20150722IMG_1832.jpg

20150722IMG_1840.jpg

おだやかな、海。


仙石線の車窓から見る海は、やはり最高だ。

私は、海のある街で育った。

18歳まで、工業港と漁港がある不思議な港町で暮らした。


だから、今でも海が好き。

どんなに離れていても、やはり、石巻が好きだ。








ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト

| Ishinomaki | 13:52 | TOP↑

≫ EDIT

仙石線に乗りたかったから





あの大震災で、一部区間が不通になっていた「仙石線」が

5月30日に全線開通した、というニュースを聞いたので

6月6日に、さっそく乗るために

石巻へ帰った。



20150712IMG_1694.jpg

仙台駅で、電車待ちの時間があったので

終点の青葉通り駅まで上り線に乗り

そこから石巻行きに乗り換えようと思ったが

長い待ち時間に耐えられず、次発の高城町行きに乗った。

入って来たのは、マンガ列車だった。




20150712IMG_1695.jpg

高城町の駅で降りたところで

何もすることがないので

ひとつ手前の松島海岸駅で降りて、お手洗いを借りた。




20150712IMG_1697.jpg

ホームからは

閉園してしまった「マリンピア」が見える。

幼い頃には、ここは動物園だった。

生まれて初めて象を見たのも、ここだった。

閉まる前に、もう一度、行きたかった。




20150712IMG_1701.jpg

松島海岸の駅のホームで時間を潰し

石巻行きの電車を待った。

ここからが、私の乗りたい「仙石線」の区間。

本番だ。

陸前富山(とみやま)を過ぎると海が見えてくる。




20150712IMG_1702.jpg

残念過ぎる高い堤防。

けれど、海が見えてきたら

乗客たちが一斉に窓の外を見た。

中には立ち上がって、背伸びをして海を見ている人もいた。

携帯を取り出して写真を写す人

本格的なカメラで写す人も、ipadで何やら書き込んでいる人

皆、落ち着いて座っていられない。

車内は感嘆の声に包まれた。

「涙、出てくる」

女性の声がした。

私も、つられて涙が出た。

皆、待ち望んでいた。

こんなにも皆、仙石線の車窓から、松島湾が見たかったのだ。




20150712IMG_1704.jpg

物心ついた時から乗り馴れた

仙石線から見える風景のピカイチは松島湾だ。

ほんの僅かな時間だったけれど、あの日から数えて4年。

長い待ち時間の後に与えられた、夢のような時間だった。



20150712IMG_1707.jpg

仙石線は陸前大塚を過ぎると

旧区間から外れて、内陸を走る。




20150712IMG_1709.jpg

線路から山側は造成地ばかり。




20150712IMG_1710.jpg

その全てが空き地だ。

宅地造成を計画した頃には

震災で非居住地域に指定された地区に住んでいた人々が

ここに新しい街を形成するためのものだったが

4年は長すぎた。

仮設住宅や親類宅に身を寄せていた人々は

仙台や、その他,内陸部に住処を求め仕事を求め

もはや、新しい生活を始めている。


この、恐ろしく何もない造成地に

いったい、何人の人が帰ってくるのだろう。

政府の見通しの甘さや無駄な金遣いを

東北の太平洋沿岸では、イヤと言うほど見せつけられて

怒りを通り越して悲しみすら覚えてしまう。




20150712IMG_1713.jpg

そんな気分を一掃させてくれるのが

新しい野蒜駅だ。




20150712IMG_1716.jpg

可愛らしくてオシャレな駅舎とホームが出来ていた。




20150712IMG_1724.jpg

野蒜駅を出ると、電車は田圃の真ん中の高架上を走る。




20150712IMG_1731.jpg

私は、この日

野蒜駅の次の陸前小野駅で降りた。

小野での第一の目的は

ご無沙汰している叔父叔母の家に行くこと。

叔父さん叔母さんは大歓迎をしてくれた。

採り立ての筍ご飯とカツオの刺身の旨いこと。

そして二番目の目的は

仮設住宅で作られている「おのくん」という

ぬいぐるみを買うことだ。




20150712IMG_1735.jpg

おのくんは、一組の靴下で作られている。

知る人ぞ知る、全国区のヒット商品だ。

ところが、この「おのくん」

制作場所にしている仮設住宅の解体期限が迫っているらしい。

仮設のおばちゃんたちには深刻な問題だ。

現在、小野駅の傍に「空の駅」という新たな拠点を建設中だけれど

資金不足だそうだ。




20150712IMG_1738.jpg

さて、

私が「里親」になった「おのくん」は全部で6体。

全部違うけれど、全部が「おのくん」だ。


5体は、私の地元のイベントで

新たな里親を募集しようと思っている。

ちなみに、おのくんの後ろでアイスキャンデーを舐めているのが

私の叔父さん。



20150712IMG_1741.jpg

叔父さんに見送られて、再び仙石線に乗車。

陸前山下駅で下車して、レンタカーを借りて

亡き両親の墓参りに行った。




20150712IMG_1743.jpg

その後

「がんばろう石巻」の看板のある地区へ。



20150712IMG_1746.jpg

石巻市南浜町と門脇地区は

渡波地区に次いで犠牲者の多かった地区だと聞くが

すっかり更地になり

あちこちで、道路工事が始まっているので

始めてこの場所を見た人には

ここが「被災地」だとは、感じられないのじゃないか

そんなふうに思った。




20150712IMG_1748.jpg

寂しい。



20150712IMG_1749.jpg

きっと

ここに住んでいた人たちは

今のこの場所を見たら、そう感じる。

ここに、昔のように賑やかな街が再生出来ないのは

仕方のないことだとしても

何もかも無くしてしまうのは、あまりにも寂しい。




20150712IMG_1752.jpg

その後

レンタカーを運転して女川へ行った。



20150712IMG_1753.jpg

やはり、全線開通した「石巻線」に乗りたかったけれど

時間が無く断念。

次のお楽しみだ。




20150712IMG_1766.jpg

駅舎利用の温泉に入って見た。

真新しい施設がとても気持ちいい。




20150712IMG_1768.jpg

しかし、心配なことに

土曜日の夜の早い時間というのに

客の姿が無い。




20150712IMG_1769.jpg

開業時には満員だったと聞くが

日本人の、新しい物好きで飽きっぽい気質が

影響しなければいいなあ、と思う。

せっかく出来た、待望の施設だ。

なんとか、頑張って欲しいと願う。




20150712IMG_1756.jpg

女川も、駅の周りは何も無い。

やはり、あちらこちらで

道路や土地の造成工事をしているので

初めてこの場所を見た人には

震災の悲惨さは伝わらないだろう。

忘れてはいけないのに

どんどん、進まなくてはいけない。

このジレンマに被災地の人たちは、これからもずっと

苦しまなくちゃいけないのかなあ、と思うと

外に出て、たまに帰省して眺めているだけの我が身のことを

役立たずの情けない存在だと思ってしまう。







ブログランキング・にほんブログ村へ

| Ishinomaki | 14:10 | TOP↑

≫ EDIT

だから、君は損をする





「おかあさんはアイツの方が可愛いんだろうから」

数年前、長男がぼそりと呟いた。

アイツとは、長男の弟=次男のことだ。

長男からすれば、私と一緒に

食事に行ったり、旅行に行ったりする次男の方が

母親に可愛がられていると思うのだろう。

そりゃあそうだよ、長男君。

「ご飯、食べに行こう」「どこか泊まりがけで行こう」と誘っても

「オカンと行っても面白くない」としか返事をくれない君だもの。

思い出を作りたくて、語り合いたくて、顔を見たくて

どんなに誘いかけても、拒否されれば

黙って付いて来る息子=次男の方が可愛いってもの。

でもね、言っとくけど、二人に対しての愛情には差がないよ。

君も次男君も私の子供だもの、同じように愛している。





20150720IMG_2034.jpg

さて、こちらは我が犬の息仔、ラムネ。



我が家のパグたちは、とても人懐こい犬たちで

人間が大好き。

お散歩中は、声を掛けてくれる全ての人に尻尾振りまくって

愛想をばらまいている。

そんなだから、家に人が来るのも大歓迎。

先日、従妹が来てくれたときには

3匹揃って尻尾振りまくって、全身で喜びを表現してたワン。




2015072IMG_2037.jpg

ところが、ラムネ坊ちゃま。

尻尾振り終わって、なでなでしてもらうと

トコトコと、私の足元に来ちゃうんですねえ。

ポップとマリネの女子たちは、ずっと従妹の傍から離れないってのに。

結果

従妹からは「女の子たちの方が可愛い」と言われちゃう。

損だよなあ、ラムネ君。

毎日一緒にいる私じゃなくて

滅多に来ないお客様に愛想振りまいていた方が絶対に特をするのに。

もしかして、オヤツを貰えるかもしれないんだぞ。


まあ。そんなラムネだから

私はこの仔が一番可愛いんだけどね。


人間なんて、所詮は生臭い生き物だから

自分を好いてくれる人(動物)が好き。



長男君だって、私に優しい言葉の一つもかけてくれて

たまには食事に誘ってくれたら、

私も目を細めて、彼の顔を見られるのにね。

まあ、彼が私に近づかないのは

「小言ばかり言われるから」という、彼なりの言い分があるのだろうけれど。


さてさて

ラムネの言い分は

「お客様に尻尾振っても、オヤツは貰えないじゃん。

 オヤツは全部、お母さんが管理しているでしょ?」

ってな、ところかな。








ブログランキング・にほんブログ村へ

| Daily life | 11:25 | TOP↑

≫ EDIT

グアムから従妹がやって来た!






グアムに十数年来住んでいる従妹が遊びに来たので

リクエストにお応えして横浜に遊びに行った。




20150718IMG_1942.jpg

横浜でのリクエスト先は、

「なんで、ここ?」と、日本人の私には少々謎の

『カップヌードルミュージアム』。

たぶん、外国人向けの日本観光ガイドに

紹介されているんだろうなあ、ここ。





20150718IMG_1944.jpg

20150718IMG_1945.jpg

カップを300円で購入して

落書きをして、マイカップを作って

そこに、4種類のスープから1味

20種類くらいの具材から4つ選んで

カップに詰めてもらう仕組み。



結構、楽しめて外国人にはとても好評みたい。

私も、もちろん楽しかったよ。





20150718IMG_2174.jpg

『カップヌードルミュージアム』を出て

赤煉瓦倉庫でランチ。




20150718IMG_1947.jpg

洒落た雰囲気のお店でランチをしたかったんだけど

最初に入ろうとしたお店が

なんとまあ、ベッドの小上がり席がある店で

そのあまりの店内の異様な光景にビビってしまい

隣のビアレストランで食事を済ませた。



後で、従妹と私

「話の種として入っておけばよかったね」と

後悔すること、しきり。


ちなみに、都内と近郊に8店舗展開しているお店らしい。

その名も『chano-ma

入ったことがある人は、体験談を教えてください

なーんて。




20150718IMG_2175.jpg

その後は、中華街と元町を歩いて

横浜港のシーバスに乗った。

暑い日だったので

海風が心地よかった。




20150718IMG_1953.jpg

2日目は

東京観光の王道!

『スカイツリー』へ。

この日の東京は荒れ模様。

なので、展望台へのチケットはすんなり買えたし

エレベーターも、待ち時間無しで乗れた。



エレベーターに乗るには

荷物検査があるんだね。




20150718IMG_1961.jpg

私たちが乗ったのは

4基あるエレベーターの中の『春』というゴンドラ。

桜の花びらがキレイでございました。




20150718IMG_1963.jpg

凄い速さで上ります。




20150718IMG_1966.jpg

あっ! と言う間に地上350メートルへ到達。

友人の住んでいる高層タワーが眼下に見えた。




20150718IMG_1971.jpg

ここから「天空回廊」行きのチケットを買って

さらに上空へ。

今度はシースルーのエレベーターなんだけど

景色を見る間もなく到着。





20150718IMG_1973.jpg

地上450メートルからの眺めは

まるで、飛行機の窓から地上を見下ろしているかのように

何もかもがミニュチュアで

何もかもが真下にあって

果てしなく広がる都会が見えて

現実とは思えない光景だ。




20150718IMG_1974.jpg

エレベーターを降りた地点から

さらに上を目指して回廊を歩いた。




20150718IMG_1978.jpg

螺旋状の通路を歩いて

とうとう、展望台の最高451.2メートル地点へ。





20150718IMG_1982.jpg

20150718IMG_1988.jpg

20150718IMG_1989.jpg

20150718IMG_1993.jpg

『天空回廊』をたっぷり楽しんだ後は

第一展望台へ戻り、3層になっている館内を探検。




20150718IMG_2002.jpg

ガラスの床。

ゾクゾクするけれど、楽しまなくちゃね!




20150718IMG_2007.jpg

展望台1stフロアのカフェでお食事。




20150718IMG_2011.jpg

そのまま日没を迎え……。





20150718IMG_2014.jpg

夜空になるのを待った。




20150718IMG_2028.jpg

生憎の天気だったので

空の星は見えなかったけれど

まあ、東京上空なんぞ

晴れていたって、星なんか見えやしないんだから

地上のたくさんの星々を眺められて、大満足。





20150718IMG_2030.jpg

本当に、本当に記念になる夜だった。


実は、この従妹とは、子供の頃に遊んだきりで

数十年間

まったく親交がなかった。

再びお付き合いが出来るようになったきっかけは

あの、3.11の大震災だ。

実家の震災被害や私のボランティア活動のことが

書かれた、このブログを偶然従妹が読んだのだ。

そして、彼女がメールをくれた。

メールには

「会いたいよ」と書いてあった。



あの震災がなければ私と従妹は、

こうして一緒に、夜の街を見下ろして語り合うことも

なかっただろう。





20150718IMG_1950.jpg

従妹は我が家のパグズたちとも

とても仲良くしてくれた。




20150718IMG_1949.jpg

人間が大好きな仔たちだもの

さぞかし楽しかっただろう。




IMG_2175-2.jpg


短い間だったのに

「ほら、ちゃんと見分けがつくよ」

と言って、それぞれの名前入りの写真を残して

従妹は帰って行った。




あっと言う間の休日だったけれど

本当に楽しかった。


彼女が来る前は、

何を話そうとか、話が弾まなかったらどうしようとか

少々心配したけれど、杞憂に終わった。

だって、ルーツは同じだものね。







ブログランキング・にほんブログ村へ




| Daily life | 14:49 | TOP↑

≫ EDIT

てんでんばらばら






我が家のリビングは2階にあって

しかも、南に面しているので、

そりゃあもう、夏は暑い。




20150713IMG_1936.jpg

なので夏場は、我が家ではリビングのカーテンは開けない。

開けると、そりゃあもう灼熱地獄まっしぐら。

この暑さが、後3か月近く続くと思うと目眩がする。


暑さ対策の、カーテンを閉めたままの薄暗いリビングで

パグたちは

てんでんばらばらに過ごしている。

今朝のラムネは床の上。





20150713IMG_1938.jpg

ポップはソファーの上にいた。





20150713IMG_1937.jpg

マリネは、というと……。

いたいた!

ハウスの前にいた。

これは「アタシは暑くても明るい方がいいの」という意味じゃなくて

「ハウスに入りたいの」っていう意思表明なのかな。



マリネの要求に従って

今は、3匹揃ってハウスの中。

やっぱりてんでんばらばらよりも、一緒がいいんだね。




ところで

「てんでんばらばら」って方言ですか?

それとも標準語?








ブログランキング・にほんブログ村へ

| Daily life | 12:44 | comments:0 trackbacks:0 TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。