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対岸の火事





我が家はどちらかというと

高台に位置しているので

「災害には縁がない」と高を括っていた。




20150914IMG_2532.jpg

ところがどっこい。

流石に、水害の心配はしなくても済みそうだが

市のハザードマップを見ると

震度六以上の地震が予想される地域に入っているではないか。

しかも、

長男君に貸し出しているマンションの方は

地盤の液状化が予想される地域に入っていて

その上、過去に浸水した地域にも入っていた。





20150914IMG_2530.jpg

自宅もマンションのどちらも、地震保険には入っていても

風水害のオプションは付けていない。

うーむ、どうしたものか。

当地が災害に遭わない保障はない。

けれど、保険金は高額。




20150914image2.jpg

きっと、今回、被害に遭われた方の多くが

私と同じように「我が家は大丈夫」と思っていたことだろう。

狭い国土。

火山国の日本。

どこに住んでいようとも、安全な場所なんて

無いのじゃないか。



先日の台風の被害はに遭われた地域は、お隣の県だ。

我が家から、そう、遠くない。

ボランティアの受け入れは「県内在住者」だそうだ。

うーん

なんとも、もどかしい。

駆けつけたい気持ちはあっても、しばらくは様子見か。

こうしてパグズの写真なんぞをアップして

のうのうとブログをやっているのが、なんだか申しわけないような

気持ちになってくる。

こんなことをやっている場合なのか? ワタシは。



20150914image3.jpg

「様子見」とか、誤摩化したけれど

今夜も明日も明後日も仕事。

その先も仕事がある。

うーん

あんなに暇だったのになあ。

故郷東北が被害に遭った際には、何はともあれ

駆けつけようと思ったのに

やっぱり身びいきなのか?

最低だな、アタシって人間は。


とりあえず「ワタシと家族が生きていくためには

仕事が最優先」と言い聞かせる。

困っている人がたくさんいるのになあ。

ごめんね、

ごめんね。







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