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これだから、にゃんこは嫌い。





ヒトさんが退院してからというもの

毎日の朝のロング散歩が日課になって

リビングの床でガハガハ大騒ぎで

クールダウンをしているパグズを尻目に

ポリポリとフードを齧るごてん。



120605RIMG0481.jpg

何事も自分の生活にはまったく関係ないとでも

思っているのだろうか

いつも、いつでも何も変わらないごてん。

朝、私のベッドから起き出して

フードを食べ

仕事部屋の本棚の上か、それとも

私のベッドのベッドカバーと羽根布団の間に挟まっているか

そのいずれかの場所で寝て過ごすか

もしくは私の部屋の窓から外を眺めるか

毎日が、その繰り返しで終わるごてん。



ごてんの毎日は、ヒトさんが入院しようとしてまいと

私が何者であろうがなかろうが

何も変わらないように思えるけれど

確実にごてんは歳をとった。

ごてんにとっての8年の年月で、一番の大きな変化は

ごてんが1歳を過ぎた頃に、パグがこの家にやってきたことであろうし

さらなる大きな変化はパグが3頭に増殖したことであろう。

これは、安穏とした暮らしを続けたいごてんにとって

最も大きなストレスになると思え

ストレス発散のため、おしっこを家の中のそこかしこに

やらかしてくれる。

昨日は私のベッドの枕目掛けてやらかしてくれ

おしっこはシーツやベッドパットを通過して

スプリングマットまで到達した。

ハアとため息が出る。

タオルを何枚も濡らして、漂白剤を染み込ませてゴシゴシ拭いても

拭いても、拭いても、拭いても、拭いても、拭いても、拭いても、

臭い。

仕方がないので、マットを「えいやっ!」と持ち上げ裏返しにした。

思えば、我が家で一番高価な家具である

リビングの真っ赤なソファーをブボロボロにしてくれたのも

ごてんであるし、

そんな時には、「ごてんなんて、どっかにいなくなれ!」と

悪魔的なことを一瞬思うのだけど

いなくなればなったで、これがやはり大層悲しいもので

今朝も上に書いた3か所のいずれにも、ごてんがいなかったので

「ごてんどこー?」と半泣き状態で家の中を探し回ったら





210607RIMG0485.jpg

こんなところにいた。





何も変わらない、ごてん。

飼い主の気持ちなんて、まるで考えていない。

だから、これだから、にゃんこは嫌い。








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