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奥松島嵯峨渓に、カニ食べ行こう!




28日(日)、お花見会のお手伝いが終わった時点で

すたこらさっ! っと帰宅の途に着く予定だった私。

だけど、食い気には負けた。

「最終日はカニだよ!」

このひとことで、あっさり予定を変更してしまったのだから。



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3泊3日(あれ?)の宮城県東松島市への

自走ボランティアツアー3日目の29日(日)は

松島湾に浮かぶ宮古島・月浜の、

「ふれあい体験ランド」を楽しんだ。





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我々一行23名は3艘の小型船に分乗して

奥松島嵯峨渓遊覧とかご漁を体験させていただいた。




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前日までの強風が嘘だったかのように、凪いだ海。

絶好の体験日和だった。




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私が乗った船の船長さん。

お話がとても面白くて、笑顔が素敵なおじさまだ。




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いざ! 出港!





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東松島市の隣に位置する石巻市出身の私は、子供の頃や成人してからも

松島湾の遊覧船に数回の乗船経験があるのだけれど

そのいずれも、中型の観光船だった。




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おそらく観光船は吃水が深いからなのだろう

この日に乗った船のように、島々の近くまで寄ることはなく

遠くから、景観を眺めるだけだったように記憶している。




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小さな船は、磯まで寄ってくれるので

若布漁の様子を間近に見ることが出来たし

漁師さんが手を振ってくれたりと、嬉しいことも。





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奥松島では、自然に出来た洞窟が十数カ所あるそうだ。

船で潜れるのは4カ所あるらしく

私たちを乗せた船は、その内の2カ所を潜ってくれた。




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洞窟の中は、不思議な色の世界。

グリーンともブルーとも言えない、穏やかな水をたたえていた。

何でも、前日の強風のために海水が濁ってしまったそうだ。

「普段はもっと奇麗なんです。あの色をお見せしたかった」

実直そのものの船長さんが、残念そうに言っていたのが

印象的だった。





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間近に見る、嵯峨渓の島々の岩肌や海は本当に奇麗。

上の写真は、一番の景勝地「屏風岩」。

下がり松(葉が根よりも下の位置に広がっている松)の枝が

まるで、嵯峨渓の景観を表しているような

とても美しい岩壁だ。





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一昨年の震災で、名勝とされる島の一部が崩壊したり

上の写真のように、北海道青森から流れ着いたコンテナが放置されていたりと

傷跡はまだ残っているけれど

それにも増して、美しい景色に心が洗われた。




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カモメに海老せんの餌付けは、もはや「お決まり」。

何度やっても楽しい。

次はいよいよ、かご漁体験だ。




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全部で6カ所に仕掛けたかご網を引き上げる。




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中には、この日のメインディッシュ(?)の宿毛ガニと磯ガニの姿が。




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最後に引き上げたかごには、なんと!

アナゴが掛かっていた。




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オマケの蝦蛄が一匹。



この後に、磯若布漁の体験もさせていただいたので

3艘の船の水揚げはかなりの量になった。

これを全て、参加した我々だけで、いただけちゃうのだ。




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さっそく浜辺で、捌いていただいた。




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一人1杯の割当(たぶん)になったカニ味噌は

とても甘くて美味しかった。




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浜で炊いたカニ汁は絶品なお味だった。



「わくわく体験ランド」には

私たちが体験したメニュー以外にも、釣りやシーカヤックなのど

様々なメニューがある。

この日の料金は、浜辺でのバーベキューも全て込みで

一人¥2,500ーと、とってもお得。



これからの季節には、とても楽しい体験と思い出になること確実なので

旅先を決めかねている人がいたら、お勧めです。

何より、大勢の人たちが訪れることで被災地の活性化に繋がることだし

東北にまだ足を運んでないのなら、観光だって遊びだって何でもいいのだから

ぜひ! 考えてみてね!







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