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楽しみながら、復興グルメグランプリ「F-1大会」応援!





半月前の先月、7月21日(日曜日)

宮城県石巻市鮎川で開催された

復興グルメグランプリ「F-1大会」の応援に行ってきた。


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この大会は、東日本大震災の被災地の商店街が

地元食材を使った料理でグランプリを競うというもの。



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気仙沼の第一回、大船渡の第二回に続いて

鮎川では大会第三回目の開催だ。



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交通の不便な場所で開かれたことにも関わらず

大勢の来場者で賑わった。



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私は何で応援していたかというと、これ。



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この派手なTシャツを着て、

駐車場への車の誘導を受け持った。



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車の誘導なんて、初めてでもちろん慣れていなかったから

簡単なようで、これがとても難しい。

来場して下さった、全てのお客様の満足がいくように

車の誘導なんて、出来っこ無かった。

もし、不愉快な思いをされた方がいらしたら

(読んじゃいないと思うけれど)

この場を借りて、謝りたかったり。

本当にごめんなさい。



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一日立ちっぱなしで、

決して甘く無かったお手伝いの後は、あまーいご褒美。

ボランティア参加者に配られた食券を使って

大槌復興食堂withチーム大槌の「大槌あずきばっとうアイス」を食べた。



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それからこれは、優勝した地元おしかのれん街の

「モビードッグ」。

クジラの立田揚げを挟んだ逸品だ。



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主催者側のスタッフさんの、

私たちボランティアに対しての気配りは

とても温かくて

冷たい飲み物を用意してくださったり

氷水で冷やしたスイカが食べ放題だったり

適度な時間で休憩を促してくださったりと

おかげ様で、とても気持ちの良いお手伝いができて

お祭りも楽しめて

食べ物も美味しくて、とても素敵な一日だった。



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実はこの『F-1大会」応援は

親しくさせていただいている、

埼玉のボランティア仲間さんとの

旅行も兼ねてのもの。



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開催日の前日に埼玉県のとある駅から、

青春18切符を3人で分け合って

開催地まで、のんびり鈍行列車を乗り継いでの旅だった。



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鈍行列車と言っても、昔と違って新幹線の出来た今は

ボックスシートの列車なぞ、走っていやしない。



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走っているのは、ごく普通の通勤通学電車。



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その車内で、堂々とチーズケーキを食べ

朝食を食べたのも、楽しい思い出。



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四六時中、普通の電車を乗り継いで

仙台まで向かう間の車窓から眺める風景は

新幹線や高速道路移動では、決して見ることの出来ない

美しい日本、東北の景色だった。




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仙台からは、東北本線各駅停車松島行きに乗って

松島で下車。


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松島では、3人それぞれが

束の間の自由時間を楽しんだ。



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久しぶりの瑞巌寺の境内。

子供の頃は、この岩穴が怖かった。



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松島からは、(仙石線の)代行バスを使って

陸前小野駅前へ。



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目指すはもちろん

私が壁に穴を開けた「スマイルダイニング」。



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美味しいランチをいただいて

またバスに乗って、仙石線の矢本駅前へ。



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震災以来、初めて仙石線に乗った。

思えば震災前は、帰郷の度に使っていた路線だ。

ホームに立ったときに、懐かしさでいっぱいになった。



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仙石線を終着駅の石巻で降りて

石巻線に乗り換え渡波駅へ。

石巻線に乗ったのも、震災後初めてのことだった。

この路線は、沿線の涌谷に友人がいる関係で

帰郷すれば、やはり使用していたのだ。

久しぶりの乗車で、感慨もひとしおだった。




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渡波駅からは、徒歩でこの日(7月20日・土)の宿泊先

サンファンビレッジへ。

この宿は、石巻の観光ミュージアム『サンファンバウテスタ館』の

敷地内に今年オープンしたホテル。

手頃な料金が受けて、好調な出足のようだ。



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料金はツインルームで1泊2食付き

一人驚きの¥4,500-だった。

ちなみに、私と女性の友人は一緒の部屋だったので

この料金だったけれど

男性の友人は、シングル料金の¥6,500-だ。

それでも、清潔なお部屋と2食付きを考えればお得感有りだ。



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サンファンビレッジで1泊して

翌日は復興グルメ大会を楽しんで

私たちは、石巻駅前から代行バスに乗込んで

仙台駅に向かった。

ここからは、深夜運行の高速バスで、埼玉県に帰った。

仙台駅で5時間ほどの、高速バス待ちの時間があったので

夕飯代わりに、復興グルメで買い求めた

かしま復幸商店街が出品された「りゅうぐう蛸焼」を食べた。




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それから

復興大船渡プレハブ横丁の「おおふなと海来バーガー」も

3人で分け合って食べた。

その後は、解散して2時間の自由行動。



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そして、この旅の締めくくりとして

ワインで乾杯と洒落込んだ。

たくさん食べてたくさん飲んだはずなのに

サイゼリアのお会計は、3人で3千円とちょっと。

なんだか、申し訳ない。



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仙台駅東口から、快適な高速バスに乗って

蓮田SAで、夜明けを迎えた。



旅は色々あるけれど

ボランティアが主目的の旅のモットーは

お金をかけないこと

そして

楽しむこと。

これが長続きの秘訣だと、そう、私は思っている。

だから、

この素敵な旅を企画してくれた彼と、

ボランティアの申し込みに奔走してくれた彼女に

本気で感謝をしている私なのだ。






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