PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

どうせ、俺の悪口を書いているんだろう?







相変わらず寒い。




2013120301.jpg

これは、今朝のラムネ。





20131203IMG_7111.jpg

今朝のポップ。





20131203IMG_7104.jpg

そして、これは今朝のマリネ。



すみませぬ

マリネとポップは逆でございます。





20131203IMG_7106.jpg

おまけ。

今朝の、ごてん。




我が家の朝のリビングは、冬の間中は家の中で一番暖かい。

そのうえ、私が朝起きるとすぐに床暖房のスイッチを入れるので

パグズは床の上から動かない。

朝のワイドショー(「朝ズバ!」でございます)を見ている間

パグズがずっと傍にいるので

床暖房が暖かいのはいいことなんだけど

調子に乗っていると電気代が、とんでもないことになってしまう。

だから、注意が必要だ。

仕事の開始とともにスイッチを切る。

すると、パグズが1匹、また1匹と姿を消してしまう。

渡り鳥ならぬ渡り犬のパグちゃんたち。

どの部屋がそのとき、一番暖かいのかを知っている。




20131203IMG_7089.jpg

先週末、知人たちと連れ立って北区・赤羽まで飲みに行った。

初めて訪れた赤羽の街は、まるで中国や台湾の繁華街のようで

異文化感たっぷり、とても楽しかった。

赤羽では、立ち飲みのおでん屋と串揚げ屋と

浜焼き屋の3軒をハシゴした。

一行は女性4人、男性1人の合わせて5人。

男性の1人と女性の内の1人はご夫婦だ。

このご主人は始終ニコニコしておられる温厚な方で

奥様が彼に対して気を使っている様子もない。

どこに行かれるのでも、ご夫婦二人一緒の場合が多い。

仲のよいご夫婦なのだ。

いいなあ、と思う。

ウチのヒトさんは、絶対にこのような状況下には顔を出さない。

もしも、天地がひっくり返るような事態が起こって、顔を出したとして

私がヒトさんと、他のみんなと両方に気を使って

ぐったり疲れてしまうことは目に見えている。

それでなくとも、ヒトさんと二人だけの外食のときですら

私はヒトさんの機嫌を伺うのに疲れてしまうのだから。

ご夫婦揃って皆の中に入って楽しんでいる姿を見ると

うらやましくて、我が家もそうしたいという気もするけれど

でも、我が家の場合は留守番をしてくれた方がいい。

帰宅してから文句を言われたりしたら、楽しかった思い出が半減するし

私は私で、ヒトさんに気を使うことなく

その場の雰囲気を楽しみたいから。

まったく、男ってのはめんどうな生き物だと思う。

ただし、利点もある。

こうしてヒトさんの悪口を、ここに書いてもヒトさんは読まないから。

「どうせ、俺の悪口を書いているんだろう?

 怖くてとても読めません」

以前、ヒトさんが言っていた。

女だったら、こうはいかない。

口では読まないと言っていても、読んでいるのに決まっているもん。



  





ブログランキング・にほんブログ村へ






スポンサーサイト

| Daily life | 09:46 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT