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土曜日は旅の記憶 Vol.33『ヒースローからプラハへ』





2013年8月13日(火)午前10時10分

ロンドン・ヒースロー空港ターミナル1到着。

12時間半の空の旅。

羽田出発は早朝6時35分だったのに、まだ午前10時。

何度経験しても不思議な時差感覚には慣れることはない。




20140106IMG_4115.jpg

プラハ行きの飛行機に乗り継ぐために

まずは、ターミナル間の移動。

手持ちのチケットにはターミナル5とあるので

空港内の表示を見ながら、ターミナル5を目指す。

エスカレーターを上り下りして、空港内移動シャトルバスに乗車。

このバス、港内を驚く程ぐにゃぐにゃ走る。

ドライバーさん、よく道を覚えているなあ、と思う程

港内はまるで迷路のようだ。



20140106IMG_4114.jpg

私の乗車感覚では、バスは10分以上も走ったような気がした。

迷路を通り抜け、ようやくターミナル5に到着!

搭乗待ちの乗客でごった返す中、最初にすることは

搭乗ゲートの位置確認だ。

それをすませた後は、ざっとウインドウショッピング。

このとき、前記事でアップしたハロッズのビニールバッグを購入した。

カフェやレストランはたくさんあったけれど

どのお店も空席なしの満員だ。

マイレージのおかげで、ラウンジを無料で使える身なので

さっさとラウンジに退散する。




20140106IMG_4107.jpg

ヒースロー空港ターミナル5は

ブリティッシュ・エアウェイズ専用のターミナルだ。

使用ラウンジはClub World専用の

BAラウンジ 南 クラブラウンジギャラリーズ

さっきまでの喧噪が嘘のようだ。




20140106IMG_4092.jpg

待ち時間が長いためか、西洋人の食欲が旺盛なのか

フード&飲み物が充実していた。




20140106IMG_4094.jpg

写真には写っていないが、ワインは冷蔵の棚にぎっしり。

ワイン通にはたまらない魅力かと思う。




20140106IMG_4099.jpg

20140106IMG_4101.jpg

20140106IMG_4100.jpg

ホットミールの種類もたくさんあった。

さらに、パスタ、ピザ、サンドウィッチのサービスも。




20140106IMG_4104.jpg

20140106IMG_4105.jpg

機内食を残さず食べていたので、

あまりお腹は空いていなかったけれど

せっかくのサービスなのでワインと食べ物を少々いただく。




20140106IMG_4108.jpg

それにしても、待ち時間が長い。

退屈だったので、無料のインターネットサービスで

時間をつぶす。

このラウンジは無料のWi-Fiが利用できる。

パスワードは受付のお姉さんに聞くと教えてくれるけれど

「××××××××」(とある都市名です)と乱暴に教えてくれるだけ。

こちら日本人なので、英文字スペルが心もとないのに

紙に書いてくれるなんてことはしてくれない。

それでもローマ字綴りの都市名だったので

iPhoneのWi-Fi接続も難なく成功!

ここで、一気にここまでの行程をTwitterに投稿する。




20140106IMG_4116.jpg

13日(火)15時50分

いよいよプラハへ! 2時間の空の旅だ。

Club Worldの座席は、カーテンで仕切られた前方の

たぶん24席くらい。(不正確です)

シート間隔が広めではあるけれど、機材が古くて

オーディオもないので特別感はない。

国際線といっても、ヨーロッパ間の国々での移動は

国内線感覚だから、仕方がないか。




20140106IMG_4117.jpg

それでもやはりClub Worldなのだと実感!

陶器の皿に盛られたサンドウィッチが出てきた。

ラウンジで食事をしてしまったので

さすがにこれは食べられなかった。



20140106IMG_4088.jpg

あと少しで憧れのプラハに到着かと思うと期待に胸が躍る。

この雲の下は、いったいどこの国なのだろう!




20140106IMG_4089.jpg

2013年8月13日(火)18時50分

いよいよプラハ・ルズィニエ国際空港到着!

ロンドンとプラハでは1時間の時差がある。




20140106IMG_4119.jpg

ルズィニエ空港は国際空港といっても

こじんまりとして

日本の地方空港を彷彿させる感じ。

ここで、日本から予約していた空港シャトルタクシーに乗車。




20140106IMG_4126.jpg

19時50分

東欧の旅、最初の宿泊先『アドミラル・ボーテル』到着。

インターネットの画像で見ていたそのままの

船上ホテルが目の前にあった。




20140106P8140233.jpg

タクシードライバーに帰りのお迎えを頼み

チェックインを済ませ

荷物を部屋に置いてすぐ、街に飛び出した。




20140106P8140234.jpg

トラム(路面電車)

明日からお世話になる!




20140106P8140232.jpg

初めて見るプラハの街。

翌日から始まる三ヶ国の旅を思うとワクワクする。

しかし、時間はすでに夜の9時。

自分自身に「夜間外出禁止令」を出しているので

外出はここまでだ。




201401060202.jpg

その後、ホテルのテラスレストランで夕食。

いったい、この日の何度目の食事になるのだろう?

カクテルの酔いが回り

そのうえ、この後出てきたスープの量が半端なく

メインのチキンロースト&サラダはほとんど食べられなかった。




201401060101.jpg

食後、大きな音が聞こえるので

「もしや?」と思って外に出ると花火が上がっていた。

プラハでの初めての夜に見上げた花火は

地味な花火だったけれど、

日本の派手な演出の花火の何十倍も心に残る花火だった。




20140106airport-logo.jpg

ところで、今回プラハ空港からホテル間の移動に使ったのは

上の画像のタクシー

タクシー会社は数社あって、日本からネット予約可能だ。

私のように一人旅の客でも小さな車を手配してくれるので

料金も驚く程は、高くない。

プラハのタクシーの評判は悪いので絶対に流しのタクシーには

乗ってはいけない。

この会社は空港の出口で

名前の書かれたプレートを持って出迎えてくれるので

一人旅だったらなおのこと、予約をして出かけることをおススメする。


日本人観光客のタクシー強盗事件が起こったばかりで

本当に胸が痛い。

亡くなられた方はさぞ無念だったかと思うと言葉がない。

どんなに安全だと言われている国でも

タクシーに乗る時には、細心の注意と覚悟が必要だと改めて実感する。








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