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土曜日は旅の記憶 Vol.39『チェスキークルムロフ1日目』






どうやら今年は私にとって、厳しい1年になりそうで

海外旅行に出かけることが難しいかもしれない。

だから、なおのこと

こうして写真を選びながら、記憶の糸を手繰り寄せていると

懐かしさで切なくなる。

とは言うものの、普段は忘れている旅の記憶を蘇らせるという作業は

決して悪くは、ない。

なんだか、同じ場所へ2度目の旅をしているような

そんな気分になれるからである。



2013年8月15日(木)午後3時

宿泊先のホテルの1階の中庭にある小さなカフェで

クリームたっぷりの、あまーいアイスコーヒーを飲んだ後

チェスキークルムロフの街(旧市街地)へ繰り出した。




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物陰からオモチャの兵隊さんが出てきそうな街!

何を見ても楽しくなって、カメラのシャッターを切らずには

いられない。





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チェスキークルムロフはチェコの南部にあり

Sの字型に蛇行するヴルタヴァ川に抱かれたかのような

丸い形をした部分が旧市街だ。

ヨーロッパの他の古い町と同様に

オフィス街(小さいけど)や鉄道駅やバスターミナル

スーパーマーケットや一般住宅(アパート)は

旧市街をぐるりと取り囲む川や道路の外側にある。

内側の旧市街地にあるのは、ホテルやレストランやショップなど

まあ、はっきり言って観光産業ばかりだ。

日本で例えれば、白川郷を想像していただくといいのかもしれない。

たぶん、ここには本当のチェコの暮らしはないのだと思う。

それでも、この町の可愛らしさは

海外からでも、足を運ぶに十分な魅力はある。

「世界一美しい町」と称されるけれど

私が今まで訪れた町には、正直に言ってこれ以上美しい町があった。

あくまで、私の主観だけれど。

この町は一言で言えば「可愛らしい」のだ。

端から端まで歩いても数十分しかかからない。

あっという間に通りを全部通り抜けられそうで、前述したけれど

まるでオモチャの国のようだ。




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川に沿って歩いてみる。

カフェはどこも満員。

カヌーを楽しむ人たちの姿がたくさん見える。




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美術館の塔を目指して、橋を渡って対岸に行く。

この橋は、まるで上高地の合羽橋みたい。

大勢の観光客が行き交う。




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橋を渡って少し上ると別の塔が見えてきた。




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チェスキークルムロフ城の入り口。





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城の敷地内へ入るのは無料だ。





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広場の横に市が出ていた。




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お土産物。

見ているだけで楽しい。




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小腹が空いたので、お好み焼きみたいな怪しげなものを食べて見る。

予想に反して塩っからい味。

どうやら、岩塩で味付けされていてオリーブオイルで焼き上げたものみたい。

写真では分からないが、かなりのボリューム。

半分だけ食べて、残りはバッグにしまった。





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城の中庭。

立体的なレンガブロックに見える壁は、実はペイントされたもの。

チェスキークルムロフの街中で、

この「なんちゃってレンガ」の建物をたくさん見た。




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城内見学はチェコ語のガイド付きツアーでしか、出来ないらしい。

参加・出発時間も決まっていた。

つまり自由に見学出来ないってことで、この日の見学はあきらめた。

仕方がないので、城を潜り抜けて展望台へ。




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街中が見渡せた。

写真では伝え切れない美しさだった。

この後

私はもう一泊この街に留まることに決め

宿泊先のホテルに交渉するも「満室である」と断られ

部屋に戻って、翌日の宿泊先をiPadで探しているうちに寝てしまい

気が付いたら辺りが真っ暗で

面倒なので出かけるのを止めてしまった。

窓の下からは、酔客たちの喧噪が聞こえてきたけれど

無理はしない。

さっさと翌日のホテルのブッキングをしたあと

ダイエットコークと、昼間の残りの「お好み焼き」を夕飯代わりにして

そして、寝た。

この夜は思いっきり眠った。

家を出てから3日間。

疲れが溜まっていたのだろう。

「もったいない」と思わないでもなかったけれど

考えるのは止めにした。









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