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6年間病気知らずの医者要らず



本日は七夕。

生憎の雨です。

もとい。

梅雨の真っ最中の七夕の日は大抵は雨ですから、当然の雨です。

だけど

記念日の我が家には、その雨も

涼しさを運んでくれるので、大歓迎です。




20140707IMG_8800.jpg

さて、写真手前のこの男子。

今日で6歳になりました。

実はこの息子は、6年間というもの

病気知らずの医者要らずです。

怪我も皮膚のトラブルも含め

一切の病気をしたことがありません。

ワクチン接種と去勢手術以外にお医者様のお世話になったことが

一度もない、奇跡のパグです。

私はモノグサなのでこのコに与えているフードは

そこらへんで売っている既成のドッグフードほぼ100%

ある種のアングラ情報では「添加物てんこ盛り」とか

「毒」とか書かれているフードですが

食べ続けていても健康です。

さらに、鼻の上のシワはシャンプー時に拭いてあげるだけ。

普段は放置です。

そのお陰か、自慢じゃないけど

鼻の上のシワの間は黒い毛が黒々と密集しています。

そのシャンプーですら

2か月かひどい時には3か月に1辺。

まったくと言っていいほど、手をかけていませんが

カイカイが発生したこともありません。

飼い主が、飼い犬の臭いのを我慢した方が

犬の方も幸せなのかもしれません。

また、一部では「農薬」と言われ恐れられている

「フロントライン」もまったく気にしないで使っていますので

シャンプーをしなくとも

ノミやダニの心配がありません。

今まであらゆるお叱りが恐くて書けなかったんですが

私は自然の生命力とか治癒力を信じていて

手をかけ過ぎが病気を呼ぶんじゃないか、とすら思っています。

飼い主の都合の良いように育てれば、それなりの犬になりますので

決して巷に溢れている情報に惑わされてはいけないよ、

と言いたいだけですので誤解のないように。

まあ、無精者のいい訳かもしれませんが

とにかく病気知らずの医者要らずのパグに恵まれたことは

本人にとっても私にとっても幸せなことだと思っています。





20140707IMG_8797.jpg

さて、この女子も今日で6歳になりました。

この娘は1歳を迎える前に軽いアカラスに懸りましたが

すぐに治りました。

その後、目をぶつけてお医者様のお世話にはなりましたが

基本、病気知らずの医者要らずです。

このコもやはり

いい加減なフードと、いい加減なお手入れで育っていますが

元気です。

これもまた幸せなことだと思っております。




20140707IMG_8802.jpg

飼い主の信念が、このコたちが健康であることに関わっていると

信じておりますが

それ以上に、この写真で後ろに写っている母親の存在が大きいのかも

とも思っています。

6歳のラムネとマリネは

母親ポップの母乳を、生後4か月まで飲み続けました。

それに比べると母親のポップはわずが生後1か月強で

母犬から引き離されています。

ポップも丈夫な犬ですが、それでも数回、お医者様のお世話になっています。

やはり、子供たちから比べると弱いのです。




20140707IMG_8804.jpg

だから、ラムネとマリネの誕生日の七夕様に

願いするのは

どうか、このコたちがこれからも

病気知らず医者要らずでありますように。

それから

どうか、ショップで売られる仔犬たちが

生後間もなく母犬から引き離されることのないように。



この2つです。




何はともあれ

ラムネとマリネ

6歳のお誕生日おめでとう!

そしてポップ

このコたちを産んでくれてありがとう。







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