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土曜日は旅の記憶vol.44『ザルツブルグ歴史地区へ』


2013年8月18日(日)昼頃

ドイツ人一家と別れ

ウンタースベルク山を下りて

バスに乗ってザルツブルグ市街の歴史地区へ向かう。



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まずは街中心の市街へ。

ガイドブックを持たない行き当たりばったりの行動なので

どのバス停でバスを降りたらよいか分からず

『ホーエンザルツブルク城』が一番近くに見えるバス停で

降りてみた。



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大正解! 

.........だったのかは、分からない。

市内はバス網が発達しているので

どの路線がどのように走っているのかつかみ切れず

降りたバス停から中心地の広場までは

10分も歩かなかったので

まあ、正解だったのかな?




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お腹が空いたので腹ごしらえ。

ピザとコーラ。

ピザが大き過ぎて半分しか食べられなかった。




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広場にはたくさん屋台が出ていて楽しい。




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「アルプスの少女」風の衣装を纏った人形たちが

たくさん売られていた。

可愛らしいし、お値段も優しかったので

三つ編みの少女の人形を買った。




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『大聖堂』

たぶん。

このあたりの記憶が怪しい。




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『レジデンツ広場』

たぶん。

ザルツブルグの旅への参考に、このページに辿り着いた方は

信用しないでね。




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『モーツァルト広場』

モーツァルトの銅像があるので、

これは当たっているかな?



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そうそう!

ザルツブルグといえば、『モーツァルト』の生誕の地。

旧市街にはモーツァルトに扮したお兄さんや

こうした看板やモーツァルトグッズが溢れていた。

そして、そこらじゅうに「モーツァルト」の名を冠したカフェが。




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朝、ホテルを出るときに購入した

ザルツブルグカードに運賃が含まれている

ケーブルカーに乗って、ホーエンザルツブルク城へ。





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結構な急斜面。




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城壁内にはあちこちカフェがあって

外カフェ好きの私には

それだけで、夢見心地になる。




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城からの眺め。




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これは........

うーん。

ひょっとして別の場所の写真だったかも。




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カフェやショップがあちこちあって

城内なのだけど

ひとつの街を歩いているみたい。




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城内はテーマパーク風。




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小さな子供連れでも楽しめる。




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城から見た『ザルツァッハ川』。




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午前中に登ったウンタースベルク山が

城から見えた。




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消火栓がオシャレで可愛い。




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そして、大好きな外カフェへ。

せっかくなので、城壁の上の見晴らしの良いカフェに

座った。




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街を見下ろしながら食べるパフェの味は最高!

このパフェのトッピングにトマトがあったので

ビックリ。

甘いものにトマトなんて、日本人の感覚には

ちょっと合わないかも。

ここではパフェとビールをいただく。

冷たい飲み物で甘くないものはビールと水しかない

ヨーロッパでは

もはやビールが水代わりなのだ。

砂糖の入っていない、お茶やコーヒーが恋しい。




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城からは歩いて広場に降りた。




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日没までは時間があったので

ザルツァッハ川ヘ向かう。

川岸にずらりとテントの屋台が並んでいて楽しい。




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ザルツブルグカードに含まれていたので

クルーズ船に乗り込んだ。

この日の最終のクルーズにギリギリ間に合った。

船長のアナウンスとパフォーマンスが楽しい。




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子供たち

ダミーの舵を握らされて、

本当に自分たちが操縦していると

思い込んでいて

客席の笑いを誘っていた。




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川の両岸は歴史的建造物が並ぶ。

けれど少し遠くへ行くだけで

自然がいっぱいだ。




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Thanks for your trip !!

こちらこそ、楽しい一日をありがとう。

旅はやっとここで半分だ。

けれどもう半分終わってしまった。

名残惜しさを胸に、この日はこのクルーズを最後に

ホテルに戻った。

はてさて、この日の夕食は何を食べたのだろう?

記憶も写真も残っていないのが

少々残念ではある。








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