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土曜日は旅の記憶vol.55『というわけで、ストーンヘンジ』





2010年6月25日金曜日のお昼頃に

私はこの場所にいた。

世界遺産『ストーンヘンジ』。



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前日の夕刻にロンドンに着いた。

6泊8日の短い旅だったと記憶している

イギリス1人旅での最初の目的地が『ストーンヘンジ』だ。




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ストーンヘンジへは

London Waterloo駅から鉄道に乗って

Salisbury駅で降り、そこからはバス。

Stonehengeバス停で降りる。

写真のように一面の牧草地の中に、それはあった。




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遺跡の大きさには圧倒される。

ただ

この遺跡

写真から想像したイメージとは少々違う。

大草原の中に寂れた感じでポツリと建っているのかと思いきや

全然違う。

入場ゲートがあり、周囲はチェーンで囲まれており

遊歩道を通って近くに行くという塩梅。

やはり人類の貴重な遺産なのだから

そうした人工物で守らなくてはいけないのかも

しれないね。




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とにかく

こんなにのどかな牧草地のど真ん中にあるわけです。




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ストーンヘンジ

石を見るだけで、他に観る物もすることもないので

早々に引き上げてバスに乗った。

途中に遺跡があるというので

バスから降りてみた。

な、もんだから

遺跡の名前なんて覚えちゃいない。




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バスの窓から見える住宅街。

この街は

古い町ではなくて、どちらかというと

郊外の新興住宅街って感じ。

私がヨーロッパに住みたいなあ、って思う理由の一つがこれ。

新しい街でも、住宅でも、イメージやデザインが統一されていて

とても美しいから。

日本のように、個人が好き勝手に開発して

てんでんバラバラでごちゃごちゃしているのは

実は私は好きじゃないの。

日本の土地行政や建物&住宅開発

間違っているよなあ。



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ストーンヘンジ観光の拠点となる

ソールズベリーの街。



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中心に川が流れていて、とても美しい街だった。



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この街での記憶のひとつ。

真っ赤なバスに乗るときに

「チケット代は誰に払えばいいの?」と

カタコトの英語で尋ねる私に

運転手のお兄さんが笑顔で「イッツミー」と答えてくれた。

それだけのことなんだけどね

彼の笑顔は、5年経った今でも

うっすらと覚えているよ。






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