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土曜日は旅の記憶vol.57『フィレンツェの1日』




イタリアへは2009年の2月末に行った。

例によって6泊8日の旅。

このくらいの期間が

無理なく休暇も取れ、かつ、ほどほどの場所へ回れ

ほどほどに満足できるのだ。


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2009年2月28日朝、成田を発つ。

途中ローマで乗り換え、その日のうちにフィレンツェ着。

空港からホテルまでは、タクシーに乗った。

一人旅だし、ちょっとドキドキしないでもなかったけれど

夜遅くの到着だったので

これがいちばん安全な方法だと踏んだからだ。

ホテルの名前をドライバーに提示

「ここいらだよ」と、アバウトな場所で降ろされるも

簡単にホテルが見つかり胸をなで下ろしたことを

覚えている。

この夜は何も食べずに就寝。



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翌朝、

ホテルの不味いパンとコーヒーだけの朝食を食べてから

市内へ繰り出す。

とりあえず、ヴェッキオ橋へ行ってみる。





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朝早いので、誰もいないし

店開きもしていないので

面白くもなんともない。



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周辺の景色はこんなかんじ。




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ウフィツィ美術館の開館を待って入館。

この写真は、美術館から見たヴェッキオ橋。

フィレンツェでの目的はヴェッキオ橋と

ウフィツィ美術館へ行くことだったから

ここで敢え無く目的達成。




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ウフィツィ美術館では

『サンドロ・ボッティチェリ』の

『ヴィーナスの誕生』とか『プリマヴェーラ』とか

めちゃくちゃ有名な絵画が

規制線もなにもなしに

ごくごく普通に展示されていて

人だかりも何も無いものだから

ゆったり隅々まで見ることが出来て

やっぱ

西洋絵画を見るには、現地で見なくちゃね。

とか

ほくそ笑んだりするんだけど

とにかく、有名絵画がありすぎて

有り難みが薄れるっていうか

感動が薄れるっていうか

まあ

贅沢なことを思ったりするわけです。




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次は

『サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂』



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そして塔に登る。



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しかし、なんだね。

この塔の名前がなんだったか

ちっとも思い出せない。

帰ってきたらすぐに記録しておかないとダメだなあ、

と反省反省!

断片しか思い出せないことが多過ぎて

私の旅は

まるで「豚に真珠」のようでもったいないかも。




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せっかく登ったのだから

写真を撮ってもらう。




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塔から下りて街を歩く。



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有名なイノシシの写真を撮りに行く。




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夕暮れが近づいた。




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翌日はボローニャに移動予定なので

名残惜しく

けっこうな長い時間、

ヴェッキオ橋を眺めていた。




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夜景が綺麗なので

どうしても記録したくて

何度もシャッターを押した。



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が、

上手く撮れない。




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半ば、意地になって撮っていた。




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遅い時間の一人歩きは物騒なので

想いを残したままホテルに帰った。

この日の夕飯はテイクアウエイ(お持ち帰り)の

パニーニとオリーブのサラダだったかと思う。

この日は、昼食もパニーニだった。

それから、午後にジェラートを食べた。

ロクなモノを食べちゃあいない。

まあ、一人旅なんてそんなもんだ。






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