PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

土曜日は旅の記憶vol.74『東欧最終日に馬車に乗る』






2013年8月24日

いよいよ東欧一人旅の最後の朝だ。



20150523IMG_5354.jpg

最終地のホテルは安宿だったので

朝食はこんなもの。

トランジット宿泊のヒースローのホテルの宿泊費が高いので

まあ、仕方がない。





20150523P8241625.jpg

朝食後は、ホテルから徒歩15分程度の

旧市庁舎前広場へ行った。




20150523P8241600.jpg

20150523IMG_5361.jpg

たくさんの屋台と大勢の観光客。

まるでお祭りみたいだ。




20150523P8241572.jpg

写真に写るのは大嫌いな私だけれど

1枚も無いってのも、なんだか寂しい。

ここでも西洋人のおじさんにシャッターを押してもらう。

日本人は大抵団体かグループで歩いていて

話し掛けると迷惑そうな顔をされるので頼み辛い。

島国の国民性なのか、同胞ながら悲しくなってしまう。




20150523P8241574.jpg

ここでもバームクーヘンの屋台発見。




20150523IMG_5429.jpg

ワイルドなパフォーマーたち。




20150523IMG_5396.jpg

有名な旧市庁舎の天文時計のカラクリが動くのを待った。

すごい人だかりの中、待つこと10分。

カラクリは腹が立つほど、あっけなく終了。

周囲からは当然のようにブーイングの声が上がる。




20150523IMG_5401.jpg

その後、旧市庁舎の塔に上った。

そこに高い塔があるなら、まずは上らなくちゃね。




20150523IMG_5402.jpg

20150523IMG_5411.jpg

20150523IMG_5413.jpg

20150523IMG_5416.jpg

プラハの街、東欧の街も見納めだ。




20150523IMG_5448.jpg

2013年の夏のわずかなひと時に

私がここにいたことの証明代わりの一枚を撮った。




20150523P8241581.jpg

塔を下りてから、馬車に乗った。




20150523P8241582.jpg

「ワンパーソン」と告げると

商売になんねえぞ、みたいな渋い顔。

提示された金額に、お財布を出してみせると

御者のおじさんが笑顔に変わった。

そんなに驚くほどの金額じゃないんだけどね。




20150523P8241595.jpg

何はともあれヨーロッパでの初馬車体験。

日本のアスファルト舗装の道路での馬車乗車経験はあるのだけれど

ヨーロッパの石畳の道では初めてだ。

こいつ、やっぱり乗り心地が悪い。

それなのに、結構な距離を回ってくれる。





20150523IMG_5389.jpg

しかも、観光客に撮影されてしまうから

恥ずかしいったらありゃしない。




20150523IMG_5424.jpg

馬車を降りてからは

ユダヤ人居住区を散歩した。




20150523IMG_5426.jpg

建物の雰囲気がかなり違う。




20150523P8241615.jpg

ダビデの星が建物の入り口に掲げられていた。

ユダヤ人の歴史を思うと、なんとも言えない気持ちになる。




20150523IMG_5436.jpg

プラハを発つ時間が迫ってきたので

ホテルの近くまで戻り

市民会館地下にある歴史的なレストランに入って

遅い昼食を食べた。




20150523IMG_5438.jpg

肉の量も凄いけれど

何だよ! このパンの量は!




20150523IMG_5457.jpg

半分以上残して退散。

ホテル傍のプラハ駅に寄った。

ここの売店で、いわゆるバラマキ土産、

ゴーフルに良く似たチョコレート菓子を買った。




20150523IMG_5458.jpg

駅の構内にあったフルーツショップ。

色鮮やかで美味しそうだ。




20150523IMG_5461.jpg

ホテルに戻り、フロントに預けておいた荷物を受け取った。

フロントの紫色の髪の毛の女性に

「私は今日、日本に帰ります。とても楽しかった。ありがとう」

と下手くそな英語で言ったら、ちゃんと通じたらしく

長い返事が返ってきた。

なまりのある英語だったため、何を言っているのか

チンプンカンプンだったけれど

派手な髪して派手な格好でも

いい人っているんだな、とほっこりした。



上の写真は空港へ移動中の車内から撮った。

プラハ最後の1枚だ。

実はこのビル、あまりに斬新なデザインのため

建築に当たっては、プラハ市民の相当な反対があったそうだ。

今じゃ風景にとけ込んで、観光ポイントの1つになっているらしい。

めでたしめでたし。






ブログランキング・にほんブログ村へ



スポンサーサイト

| Memory of travel | 11:05 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT