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土曜日は旅の記憶vol.75『プラハからロンドンへ』





2013年8月24日夕方

プラハ・ルズィニエ国際空港到着。



20150224IMG_5465.jpg

いよいよ翌日は日本だ。

ここから、長時間の移動が始まるのだ。

名残惜しいなどと、言ってはいられない。




20150224IMG_5467.jpg

空港についてすぐに、

残っているチェコの通貨コルナを使うために

アイスカプチーノを頼んで飲んだ。

最終的に残った硬貨は写真右の4枚。

まずまず、上出来。




20150224IMG_5472.jpg

アイスカプチーノを飲んだ後、ビジネスクラスラウンジへ。

ルズィニエ国際空港は小さな空港なので

ビジネスクラスラウンジは1つしかない。

食事、というほどの物は見当たらず

スナックばかりだった。




20150224IMG_5475.jpg

無料サービスのインターネット

接続パソコンの台数も少ない。



20150224IMG_5476.jpg

ここでは

あまりお腹が空いていなかったので

フルーツだけをいただいた。




20150224IMG_5478.jpg

仕事と家族(犬だけどね)が待っている。

観念するしかないのだ。

溜め息混じりで機上の人になる。




20150224IMG_5479.jpg

ブリティシュエアウエイズのプラハ〜ロンドン間「クラスJ」

ビジネスシートはエコノミーシートとカーテンで隔てられているだけ。

座席の幅がわずがに広いだけで豪華さは感じない。

わずか2時間弱のフライトなので国内線感覚か。

しかし、やはりビジネスシートなのだ。

2時間もないフライトなのに、温かい食事が出た。




20150224IMG_5489.jpg

ロンドン・ヒースロー空港に到着する頃には

すっかり日も暮れ、夜景が見事だった。




20150224IMG_5490.jpg

到着後、イギリスへの入国審査を済ませる。

トランジット宿泊だけの滞在だけれど

入国は入国。

だから、実はこの旅では4カ国へ行ったことになるのだ。

ビジネスクラス客に配られる「Arrivals Fast Track」。

入国や手荷物審査を優先的に受けられるチケットなんだけど

実際には何の役にも立たなかった。

つまり

このチケット専用の窓口というか、入り口というか

そんなもの、ないから。




20150224IMG_5494.jpg

入国手続きを終えて荷物を受け取った後は

空港周辺のホテルを巡回するシャトルバスに乗った。

このバス、ルートが何本もあって

目指すホテルまでのルートのバスが見つかるかどうか不安だったけれど

案外あっさり見つかった。




20150224IMG_5496.jpg

バスのチケットは現金払い。

カードを使えるか? という質問はあえなく却下。

現金はもちろんイギリスポンドしか使えない。

日本出国時に、念のために両替していた

10ポンド紙幣をドライバーに見せると、

「そいつだよ! ナイスだね」みたいな返事。

さらに「明日もバスに乗るかい?」と聞かれたので

返事をすると、帰りのチケットを発行してくれた。

この旅では訪れた

チェコ、オーストリア、ハンガリー、イギリス

4カ国全ての通貨が違ったので

物の値段が安いのか高いのか判断するのが面倒になり

小さい物の値段はどうでもよくなっていて

だから、かなり無駄遣いしていたかと思う。




20150224IMG_5499.jpg

ヒースローでは、トランジット宿泊だというのに

シェラトンに泊まってしまった。

この旅、初のナショナルチェーンホテルだ。

翌朝の出発時間が早朝だったため

巨大空港ヒースローの

地元のブリティッシュ・エアウェイズ(BA)の発着専用

専用ターミナル5に近いホテルを選んだためだ。




20150224IMG_5502.jpg

宿泊費は高かった。

なのに、チェックイン時に

気取ったフロントマンに、とてもイヤな思いをさせられた。

黒人のフロントマン

しかも2段くらい高い位置から、こちらを見下ろすように

カウンターが設置されてる。

そしてこのフロントマンの英語がね

とっても訛がきつくて聞き取れない。

聞き取れない上に、威丈高だ。

とても不愉快だった。

以前にイギリスを一人旅したときにも感じたけれど

イギリス人は、自分たちのことを偉いって勘違いしているね。

英語が出来ない人間をバカにする。

東洋人を見下す。

だから、イギリスが嫌い。

何はともあれ、最終の宿泊。

バスタブとバスローブ付きのダブルベッドの部屋で

大の字になって眠ってやった。






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