PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

結局のところ、八方美人は誰の友達でもないのだ。






八方美人に徹するのは、悪いことじゃない。


20150822IMG_2280.jpg

昨日は川崎競馬場でBBQを楽しんだ。

人生で2度目の競馬場。

そして、人生初の馬券購入。

ビギーナーズラック、などということなどなく

¥3,500−ほど負けました。




20150822IMG_2284.jpg

競馬場は芝生がフカフカしていて、

家族連れがたくさん遊んでいて

想像と違って健康的な雰囲気。




20150822IMG_2286.jpg

ゆるキャラのカツマルくんとじゃんけんをして…




20150822IMG_2287.jpg

負けたらシールをもらえたよ。




20150822IMG_2293.jpg

さて、BBQ。




20150822IMG_2297.jpg

競馬場の「手ぶらでBBQプラン」の一番お安いコース。

一人前¥3,800−也。

椅子と飲み物は付かない。



20150822IMG_2300.jpg

お仲間は、いい歳をした男性5名と女性7名の12名。

お肉を食べながら競馬を楽しみながらお酒を飲みながらの

楽しい時間を過ごした。




20150822IMG_2296.jpg

夜の競馬場は、明るくてキレイだったよ。




20150822IMG_2306.jpg

たぶん、競馬場なんて

もう2度と行くことはないだろうから

いい経験になった。

何よりも八方美人になって過ごした夜は

楽しい思い出だけを残してくれた。


今後も、この夜の「お仲間」に関して

楽しい記憶しか残らないのが、また、いいではないか。



友達や仲間がたくさんいる、ということは

親密なお付き合いを避けているということで

結局のところ、八方美人は誰の友達でもない。

だから、トラブルは避けて通れる。

煩わされることも、ない。



でも、それでは、寂しいなあ。

「お仲間」だけじゃなくて「友達」だって必要だ。

だけど「友達」と呼べる人は、あまり多くはいらない。

ほんの少し、いればいい。

そんなスタンスで生きている。

私には現在進行形で「友人」と呼べる人が果たしているのかな?

いるいる!

毎月「ごはん、食べに行こう!」とメールをくれる彼女、

先日、二人で海を見に行った彼女。

むこうさんも、私を「友達」だと思っていることだろう。




告白すれば

数年前に遡り、「友達」になりたい、と思った魅力的な女性がいる。

けれど、彼女が親密なお付き合いを望んでいないことに、すぐに気付いた。

お付き合いの幅が広いのだもの

私もその中の一人に過ぎないのだと分かったので

「友達」になるのは諦めた。

惜しいけれど、彼女が望むように「お仲間」の一人でいよう、と思ったわけで

「お仲間」であれば、もめ事も、嫌いになることも

これ以上、好きになることも避けて通れる。

面倒な感情は持ち込まない。

だから今でも「お仲間」のひとり。

距離は縮まらないし、縮める努力もしない。



たぶん、昨夜は

その「お仲間」よりも、もっと軽い仲間たちとのひとときだったから

楽しい記憶しか残らない。



いくつになっても面倒な感情は付いてまわるから

テイク・イット・イージーに生きるための処世術かもしれないよね

八方美人は。




20150822IMG_2312.jpg

でもね、やっぱり八方美人に徹することは出来ないなあ。

だって私、

「お仲間」だって、そんなに多くはいらないんだもの。

付き合い切れないじゃない。

そうだよね、パグちゃんたち

ごめんね。

今夜は一緒にいるからね。







ブログランキング・にほんブログ村へ

スポンサーサイト

| My life | 11:06 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT