PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | TOP↑

≫ EDIT

土曜日は旅の記憶 Vol.79『だって、ブリュッセルなんだぜ』




2007年夏、姉とのベルギー・オランダ旅行のつづき。

8月30日、ゲントを後にした私たちは

次の目的地『ブリュッセル』へ向かう。

夕刻、ブリュッセルに到着。

駅からホテルまで、石畳の上を重い荷物を押しながら歩かせたためか

姉は「疲れた」を連発する。

チェックインを済ますと「出かけないで寝る」と言う。

はあ、と溜め息が出た。

ここは、ベルギーのブリュッセル。

一番の楽しみは世界遺産『グラン・プラス(広場)』の夜景を見に行くこと。

世界一美しい、と言われる広場の世界一美しい夜景を見ずして

何を目的にしてベルギーまで来たのか

ちっとも分からなかったが仕方がない。

姉をホテルに置いたまま、外に出ることにした。



20151007RIMG0197.jpg

20151007RIMG0195.jpg

グラン・プラスまでは、ホテルから徒歩2分。

夜景を観るためにわざわざ、広場に近いホテルを選んだのだ。

いやはや、奇麗だこと。

ただし、この頃は写真の撮り方を知らなかったために

ご覧のありさま。

なので、朝日旅行さんのHPから写真をお借りした。



Grand-Place[1]-thumb

実際はこんな感じ。

この夜景を観ずにホテルで寝ているなんてなあ。




20151007RIMG0229.jpg

翌朝、「どこへ行きたい?」と聞いても

ちっとも反応のない姉を連れて

とりあえず『小便小僧』の像の前へ。



20151007RIMG0226.jpg

20151007RIMG0225.jpg

20151007RIMG0222.jpg

20151007RIMG0212.jpg

20151007RIMG0203.jpg

20151007RIMG0218.jpg

20151007RIMG0220.jpg

それから市内をそぞろ歩き

美術館を見学して

ヨーロッパ最古のアーケード

『ギャルリー・サンチュベール - ブラッセル』にてお茶。

どこへ連れて行ってもあまり反応の無い姉は

ひとたびカフェに陣取ると、これが長い。

実にの〜んびり座ってくれる。

たぶん姉は「何処そこに行ってあれこれ観たい」というより

単に「海外旅行」がしたいのだと思う。

だから、

目的地はどこでもいいんだろうなあ。

要するに、その場所その国の雰囲気を味わえれば

それでいいのだろう。

ともすれば、せかせか動いてしまう私は

こんな姉を連れて歩いているお陰で、ゆったりとした旅が出来る。

しかし、その反面

観たい所、行きたい所にちっとも行けやしない。

この旅も

ブリュッセルまで行って、ベルギーまで行って

いったい何を観て来たんだよっ! と思うこと盛りだくさんだ。




20151007RIMG0231.jpg

そんな姉を説き伏せて

この夜は二人で外に出た。

グラン・プラス裏の横道のお店でパエリアを食べた。

とても美味しく、

「疲れた」を連発する姉も満足そうだった。








ブログランキング・にほんブログ村へ





スポンサーサイト

| Memory of travel | 15:02 | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。