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土曜日は旅の記憶 Vol.90 34回、26カ国目はカンボジア(2)




アンコール遺跡群観光の続きです。

(1)から続きます。

観光初日9月9日(金)午前中から

観光最終日の14日(水)までの6日間の抜粋です。

日付は入れていませんが、ほぼ、回った順に掲載。

もちろん載せきれなかった遺跡はたくさんあります。

シェムリアップは

本当に驚くほど、遺跡だらけ。

有名なのはアンコールワットとアンコールトム(バイヨン)でしょうか。

実際に私も訪れる前はそのくらいの知識でした。

ところがどっこい。

クメール王朝の前期から後期、9世紀から15世紀にかけての遺跡群なので

デザインからレリーフの柄から、年代によってかなり違うわけです。

とても興味深く、とても楽しかった。

さらに、一人旅ゆえの我がままもきき

ヨーロッパ一人旅にも負けないくらいの楽しさでした。

もし、アジアの旅行を考えておられるなら

『アンコールワットとその遺跡群』はおススメです。

ぜひ、お出かけになってください。




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上記3点

タ・プロームと遺跡前の物売りたち




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バイヨン(アンコールトム遺跡群の中心寺院)




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上記2点

アンコールワット





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上記2点

プリヤ・カンとプリヤ・カンの物売り娘




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ニャック・ポアン手前の池?

(雨季だったので。おそらく乾期は湿地&草原だと思われる)




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ニャック・ポアンと木道




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上記5点

バンテアイ・スレイと

バンテアイ・スレイのパパイヤ売りのリサさん

カメラを向けて「スマイル」と言うと、皆こうして笑顔で応えてくれます。




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アンコールワットの夜明け




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アンコールワットから見たバルーン




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早朝のアンコールワット前




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上記7点

アンコールバルーンとバルーンから見た風景

地上100メートルからの絶景。

7枚目の山頂にある遺跡はプノン・バケン。夕陽の名所です。

ちなみに、バルーンは天候によって飛ばない日も多く

観光客からは見放され気味。

私は20分の天候回復待ちをしてかろうじて乗れました。

私一人の貸し切りでした。




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上記4点

トンレ・サップ湖

アジア最大の湖。

4点ともまだ、湖にはたどり着いておらず、川の部分です。

1点目の水上生活の家の後ろもたっぷりの水。乾期は家の後ろは道路だそう。

2点目の水と水を隔てる草地も乾期は道路で、

道路の向こうは普段は田んぼだそうです。





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物売りおばさんの娘は、やはり「スマイル」と

声をかけると笑ってくれました。




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バンテアイ・クデイ遺跡




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シェムリアップ川沿いの道




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キングス・ロード

ハードロックカフェや吉野やのあるオシャレな

カフェ&ショップモール




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アンコールワットを背にした私。

この日は、日本人相手のツアーに参加中。

カンボジア人のガイドさんがとてもいい写真を撮ってくれました。

「いい腕!」と参加者全員に好評でした。



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私が最後に見たアンコールワット。

アンコールワットへは滞在中3度行きました。




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夕陽の名所プノン・バケンからの夕陽? 

この後、豪雨が。




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プノン・クーレンの土産売りのこども




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プノン・クーレンの大滝




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上記7点

ベン・メリア

女性に大人気の遺跡だそう。

私もここが一番神秘的で気に入りました。




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ロレイ(ロリュオス遺跡群)と私。

ガイドさんに、無理矢理女優ポーズをとらされました。




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バコン(ロリュオス遺跡群)から見た夕陽




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バコン遺跡に登って上から撮ったもの




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最終日に再び行ったバイヨン




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草刈りボランティア女性と子供




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像のテラス前広場




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アンコール・トムの森にて




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プリア・パリライ(王宮、バイヨン周辺遺跡群)
 
6日目、最終日に回ったので想いもひとしお。
 
ベン・メリアの次に記憶に残る遺跡群になりました。




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プリア・ピトゥ遺跡




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プラサット・スゥル・プラット遺跡




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タ・プロームホテル並びのスーパーマーケット




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最終日のトゥクトゥクドラーバー。

この写真がシェムリアップで撮った最後の写真になりました。
 
お財布に残った3ドルをチップとして渡したら、とても喜んでいました。
 
日本人の私にはたった3ドル。けれど彼には嬉しい3ドル。
 
私の息子よりもずっと若い彼。将来は? 可能性は? 
 
生まれた国によって、若者の未来が全く違うこと。
 
なんだか切ない気持ちになって、彼に「ありがとう」と
 
「さようなら」を告げて、空港の入り口へ向かいました。




シェムリアップからの帰りの飛行機の

チケットの買い間違いで散々な目に遭いましたが

それは、いずれ

余裕があったら書こうかな。


私には、どの旅もどの旅も記憶に残る素晴らしい旅です。

特に一人旅は

自分の足で歩き、自分の頭で考えながら回るので

記憶に残る部分も大きいかと思います。

今回のアンコールワットの旅も

こうして写真を見ているだけで、切なく苦しくなります。

また行きたい。

また旅をしたい。

生きている限り、健康である限り。

旅は私の人生に欠かすことの出来ないいちばんの大切なものなのです。







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