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経過をみる、という選択





ここ数年は

ワクチンの接種のときにしか動物病院へは行かない七夕家。

つまりは「年に1度のお務め」に、行って来た。


20171229IMG_3032.jpg

3パグともワクチン接種

それから耳の掃除と肛門絞り。


そして、数日前から気になっていたラムネの脇のしたのしこりの検査。

針を刺して細胞診。

結果はシロ。

やはり私が思っていたとおり

ハーネスの擦れで出来た傷の残りだった。

実はラムネ坊っちゃま

太ってしまって、ハーネスで脇の下が擦れて傷が出来たの。

ジクジクしていたのを、抗生剤入りの売薬を塗って

治った! と思ったら、皮膚の下に米粒より少し大きめのしこりが出来た。

たぶん、なんでもないだろう、と思ったけれど念のための検査。

結果は、化膿した細胞だけ、というもの。

良かった! 

案ずるより産むが安しだね。



ところが

接種の際の触診で

お医者様がポップのお腹にしこりを見つけた。



たぶん、乳腺のしこり。

犬の場合は50%が良性で50%が悪性。

どうします?

針を刺してみます?

とお医者様。



私は


この仔はもう歳なので

あと何年生きられるかわからないのに

針を刺して、例え悪性の細胞が出て来たとしても

私は手術はしたくないです。

自然に任せたいです。

それが、この仔の寿命なんだと思っています。

だから

検査をしても、意味がないと思うので検査はしません。

それに、歳をとったこの仔のお腹に針を刺して

怖い思いをさせたくないし

全身麻酔や手術も、可哀想でさせたくないです。



そう

お医者様に答えながら

涙が出て来た。




お医者様は

うんうん、と頷きながら


そうですね。

では、経過をみましょう。

もし、しこりが大きくなって

この仔の生活に支障が出て来たときに考えましょうか。

手術した方が、この仔のため、ということもありますから。



そう言ってくださった。



だから

ポップのしこりに関しては何もしないで帰って来た。

まだ、米粒よりも小さなしこり。

このまま、大暴れしないで

どうかポップが天寿を全うするまで大暴れしないで、と祈るのみだ。




そして

20171229IMG_1970.jpg

上のこの写真は

今年の9月の末に、マリネの膝に出来たもの。

これもなんだか怪しかったけれど

悪いものではない、と直感。

だからやはり

市販の抗生剤をちょこちょこ塗って

お医者様にも行かずに経過を見ていた。


さすがに2ヶ月近くも消えなくて

私も胃が痛かったが今はすっかり消えた。



愛犬にしこりやデキモノができると

どんな飼い主でも、死ぬほど心配すると思う。

ネットで調べると怖いことばかり書いてあるし。



私は非情な飼い主かもしれないけれど、この仔たちの生命力を信じたいし

まあ、根っから丈夫なこともあるけれど

出来るだけ、自然のまま過ごさせてあげたい。

だけど

お医者様がおっしゃるように

病が、この仔たちの生活を脅かし、息をするのも苦しくなったときに

私はどんな選択をするのだろう?


可愛くて可愛くて可愛くて仕方のないこの仔たちだから、難しい。







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