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土曜日は旅の記憶 Vol.89 34回、26カ国目はカンボジア(1)




2016年9月8日から15日まで

6泊8日の日程で

カンボジアのシェムリアップへ行って来た。

目的は『アンコールワットとその遺跡群』を観ること。

もちろん一人旅だ。



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今回利用した航空会社は『中国東方航空』

ビジネス席を奮発したのだが

格安航空会社のため、ビジネスと言っても

エコノミーに毛が生えた程度。



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食事もかろうじて布ナプキンの敷かれたテーブルに出てくるが

不味い。

さらに、この機材は映画の設備がない。

もう2度と乗らない。




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シェムリアップで泊まったのは

『クメールマンションブティックホテル』。

客室数わずか22室の小さなホテルだけれど

それなりに設備もあり

お洒落で雰囲気が良い。




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ウエルカムのサービスは

ドリンクとデザートと、さらにこんな素敵なベッドランナー。



IMG_5149.jpeg

スタッフの対応も良かった。

一人旅の私に、なんやかやと声を掛けてくれ

おかげで寂しくなかった。

言葉が通じない部分は英語の筆談をしてくれたので

かなり助かった。




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部屋のバルコニーの下にはプール。




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このプールでは、何回か

遺跡観光でかいた汗を流した。

プールサイドで飲むカクテルの味は格別だった。



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朝食は6種類の中から選べる。




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毎日のベッドメイクの後には

必ずフルーツとケーキが置いてあった。


このグレードとサービスで宿泊料は

ダブルルームのルームチャージ+朝食で

日本円で6,500円ほど。

カンボジアの物価の安いのに助けられた旅だった。

さらに、このホテルは

シェムリアップ一の繁華街『パブストリート』まで歩いて5分という立地。

シェムリアップの治安は良く

繁華街まで近かったので、夜の外出も気ままに出来た。

ちなみに、ツアーで泊まる大型のホテルは

郊外にあるのでパブストリートに出向くまでは不便です。

私はこのホテルにして大正解。




IMG_5160.jpeg

9月9日の朝から、遺跡観光スタート。

アンコールワットの遺跡群は、トゥクトゥクというバイクタクシーを

チャーターして回る。

1日チャーターして距離や時間にもよるが

2,000〜2,700円程度。

アンコール遺跡群のエリアに入るには

パスポートが必要になる。

1日と3日と6日の3種類のパスポートがある。

私は6日のパスポート60ドルを購入して

首からぶら下げて回った。

アンコールの遺跡はアンコールワットの背後に

驚くほどの数が存在していて

何の調べも知識も持たずに出かけた私は、その数に本当に

驚かされた。

ブログに、訪れた遺跡を全て載せるには何日も掛かりそうなので

次回(2)で、その中から抜粋して掲載することにする。

(2)にも、ご覧いただければ幸いです。







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土曜日は旅の記憶 Vol.88 フランス忘備録:モンマルトルの丘




2007年12月30日

ベルサイユからパリ市内へ戻るも、まだ明るい。

息子に「ホテルに帰る? どうする?」と聞くと

「どっちでもいい」との返事だったので

迷った末に、モンマルトルの丘に登ってみることにした。


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当時はブログをやっていなかったこともあって

丘へはケーブルカー(ここでも並ぶ!)で登ったが

写真を撮っていない。

丘の麓でサンドイッチを食べた記憶があるが

やはり写真を撮っていない。

今の私では有り得ないなあ。



さて、『サクレ・クール寺院』。

到着したときにはまだ明るかったので

真っ白な寺院の記憶が残っている。

ここからの夜景が素晴らしい、とのことで

日が暮れるのを待った。

寺院前の階段に座ると、アコースティックギターの音色が聞こえた。

目の前には恋人たちの姿ばかり。

こちらは次男坊とふたりだったが、彼の胸に去来したものは

何だっただろう。




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さて、帰りは徒歩で丘を下りた。



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「芸術の街」モンマルトル。

たくさんの人で溢れ、たくさんの「似顔絵描き」がいた。

画材を売っている店が多く楽しかった。




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カフェで一休み。




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急な石段を下りた先は『ムーランルージュ』だった。

華やかだった。

本場のフレンチカンカンはどんなだろう?




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時間も予算もない私たちは、地下鉄に乗り

ホテルへ帰った。


地下鉄の入り口がなんだかパリらしくて

オシャレで可愛らしかった。






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土曜日は旅の記憶 Vol.87 フランス忘備録:ベルサイユ宮殿





2007年12月30日

午前中は次男坊に付き合って、

バリ郊外の小さな町(名前は忘れた)の

蚤の市へ行った。

午後からは『ベルサイユ宮殿』へ行った。

パリから郊外へ向かう電車で行ったのだが

降りるべき駅で降りられず

引き返したりして2時間ほど時間をロスしてしまった。

電車の本数が少ないのだ、東京近郊の観光地だったらありえない。

泣きたくなった。



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這々の体で辿り着いたら、まさかの人波。




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入場待ちの長蛇の列を見て気持ちが萎える。

だって、このフランスの旅は

4泊6日の、超!ショートトラベルなんだもの、時間の余裕がない。




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宮殿に沿って並ぶ、あの列の最後尾に付かなきゃならないなんて。




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萎えた気分をしゃきっ! とさせるために

まずは庭園を見学。

その、あんまりな広大さに

増々気分が萎えた。



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ここで

フランスは王政が廃止されて幾年も経つので

城や庭園は絶対王政の象徴ではなく

フランス国民の財産なのだ、ということを思い出した。



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気を取り直して場内に突入!

が、押すな押すなの人混みに意気消沈。



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『鏡の間』の写真しか撮れなかった。




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宮殿前に広がるベルサイユの街並が素敵だったけど

疲れたので、バスに乗ってとっととパリへ戻った。





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土曜日は旅の記憶 Vol.86 フランス忘備録:パリ・凱旋門

2007年12月29日

モン・サン=ミシェルからパリへ戻り

ホテルにチェックインした後

夜の町へ繰り出した。



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せっかくパリへ来たのだものね

凱旋門は必見。

現物前に行ってみて初めて分かったのだけれど

門の上に上れるのだ。

しかし、上るのは断念。

だって、年末の観光シーズンとあって

入り口には長蛇の列なんだもの。




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凱旋門に続くシャンゼリゼ通りの

イルミネーションがきれい。




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とりあえず歩いてみたけれど

建ち並ぶ高級ショップに圧倒されて

買い物はひとつも出来なかった。




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当時、大学生だった次男坊。

こいつが娘だったなら

ショッピングで忙しかっただろうなあ。




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で、とりあえず

エッフェル塔にも行ってみた。

ここも入り口には長蛇の列。


せっかくパリに行ったのに上らなかった。

まあ、いいか。

パリの年末の夜を歩けただけで、幸せってもんさ。







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土曜日は旅の記憶 Vol.85 フランス忘備録:レンヌ


2007年12月29日

モン・サン=ミシェルからパリへ戻る途中

バスから列車への乗り換え待ち時間があったため

レンヌの街を歩いてみた。



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歩いたのは、ほんの1時間ほど。


実はこれらの写真の街角のほとんどを覚えていない。

記憶にあるのは、メリーゴーランドの脇で

なにか「市」をやっていて

花を売っている屋台がやたら出ていた、ということだけ。

そしてなぜか、その「市」の写真が一枚もない。

たぶん、スーツケースを引きずりながらだったので

写真を撮る余裕がなかったのだ。


そしてもうひとつ覚えているのが

石畳の上を1時間もスーツケースを引いて歩き

疲れ果ててしまった私の荷物を

次男坊が「どれ」と言って手を貸してくれたこと。

これは写真に残っていた。

海外に出かけるにしては、ずいぶん小さいけれど

私の重いスーツケースを引いてくれている息子。

頼もしくてありがたかった。






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